++山根一男の徒然日記++
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4月 20日(土) 選挙戦最終日 多治見〜中津川〜岐阜〜多治見
4月 18日(木) 枝野さん来岐
4月 17日(水) 建設市民委員会傍聴⇒三陣営応援
4月 16日(火) 坂祝町長選出陣式
4月 14日(日) 今日から統一地方選 後半戦スタート
4月 07日(日) 誕生日フル回転・立憲カフェ in 可児
4月 05日(金) 市会議員の通知表
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 2019年4月20日(土)
 選挙戦最終日 多治見〜中津川〜岐阜〜多治見
と 統一地方選も今日が最終日となる。一人の候補者を徹底して応援できれば良いのだが、立憲民主党岐阜県連合の副代表という立場からすると、今回党公認・推薦で出馬している6名全員の当選を目指すことになる。 
 
 さらに、所属政党だけでなく友党(国民民主党)や連合推薦議員等も一度は訪問して応援していることをアピールしておく必要がある。そうすることによって、今後の関係性を良くしておくことが必要なのだ。 
 
 政治家にとって、やはり選挙に来てくれた人が一番嬉しい。関係を大切にしたいと思うものだ。このあたり、戦国武将と変わらない。 
 
 それもあって、最終日の今日はまず朝立ちは7時頃から多治見市の新人候補、坂本浩一氏を応援し(マイクは午前8時までは使えないので地声で応援)その後、もう一人の立憲民主党公認候補、ベテランの石田浩司氏の辻立ちに加勢。 
 

 そこから中津川市の連合推薦候補2名の事務所を訪ね、その後岐阜市に行き、立憲民主党公認新人候補、小森忠良氏の街宣活動に参加、他に連合推薦議員や立憲民主党公認候補の事務所を訪ねた後、再び多治見市へ 
 
 最後は、この一週間ほぼ毎日応援に入った立憲民主党公認、新人の坂本浩一氏を応援に入った。最終日は、どの陣営も地元のまちを練り歩く「桃太郎」を行うことが多いのだが、坂本氏は初めての体験なのでやり方も含めて応援した。 
 
 そうして、午後8時を迎え、マイクも収めた後、もう一度市の中心街に繰り出した。20時で選挙戦は終わると思っている方も多いが、マイクさえ使わなければ午前0時まで選挙運動は可能なのだ。 
 
 地声で駅前や交差点でアピールする。やはりここまでやって初めて勝利が見えて来る。否、どこまでやっても確かなものではないが、やれる限りの力を出すことが選挙の極意である。 
 
 今でも忘れないのが、冨田成輝可児市長の初当選のときの選挙だが、最終日 
20時以降に少人数でアーラ(可児市文化創造センター)前の交差点で、2時間くらい道行く車の方にアピールした 
 
 夜の街宣は、戸惑う方もいるが、多くの方に共感されるケースが多い。選挙戦はいかに市民に感動や共感を及ぼす行動や言動をとることが大事である。朝7前から13時間以上、選挙運動や移動した上で、さらに声を張り上げるのはかなりつらいが、泣いても笑ってもこれが最後とばかりに声を張り上げた。 
 

 坂本氏は現役のスピードスケートの選手でもあり、結構若い友人等が多いようである。約2時間の間に複数の若い知り合いとも出会えた。30人以上の方が車の中から手を振ってくれた。 
 
 何の根拠もないが、20時以降の2時間で50票以上は確保できたのではと…想像する。さて、明日の深夜近くには結果が出る。
 

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 2019年4月18日(木)
 枝野さん来岐
 三日程前に連絡があった。統一地方選岐阜市選挙区において、立憲民主党公認の三候補(まつばら和生・すみ守昭・小森ただよし)の応援のために枝野幸男代表が岐阜市に来てくださるとのこと。 
 
 場所は名鉄岐阜駅斜め向かい、十六銀行本店前。街宣車4台の停め方や演説スポットなど県警と綿密な打ち合わせや進行順など事前準備ができていたので、極めて順調に進んだ。 
 
 13時20分頃から準備を始め、14時20分にまず山下八洲夫立憲民主党岐阜県連代表があいさつ。その後、連合岐阜の高田会長、三候補、梅村慎一立憲民主党岐阜選挙区参議員議員予定候補者、渡辺かざん県会議員と続き、14時30分ころから枝野代表の演説となった。に 
 

 TVやYouTubeで何度も聞いている枝野さんの演説だが、本当にすごい迫力で説得力があり、心を熱くしてくれる。 
 
 現在のような、強い者、大企業、富裕層を益々優遇するような政治ではなく、弱い者、高齢者、子育て世代、若者らを優遇するような、富や安心が得られるような政策を打つことで消費は拡大し、国は活性化する。 
 

 立憲民主党はボトムアップの政治、草の根からの国民の声を政治に活かすことを目指している。安倍政権とは真逆の方法で、この国をお互い様に助け合える国にしようとしている。 
 
 枝野さんが岐阜市に滞在したのは、わずか30分くらいで、その後は一宮市へ向かわれた。地方議員の選挙にも、党首自ら駆けつけてくれることにも感激した。
 

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 2019年4月17日(水)
 建設市民委員会傍聴⇒三陣営応援
 午前中、建設市民委員会協議会(可児市政経営計画討会議)を傍聴した後、午後からは多治見市議選 坂本浩一候補の街宣活動応援、夕方からは岐阜市に移動し岐阜市議選 すみ守昭候補の個人演説会にて応援弁士を務めた。 
 
 お寺のお堂での個人演説会の弁士を務めたのは初めてだ。聴衆は50名ほどだがほとんどが年配の方。話しやすい雰囲気だった。 
 

 鷲見議員は、2期目。1期務めた後、落選し4年前にカムバックした。これまでの街頭演説回数は3200回という努力の人だ。 
 
 立憲民主党は、多治見市議候補2名、岐阜市議候補3名を公認している。鷲見議員の応援演説のあとは、20時を回っていたが新人の小森ただよし候補の選対会議に参加して、明日以降の作戦を練る作業のアドバイザー役となった。 
 
 今週は毎日こんなふうにあわただしい。
 

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 2019年4月16日(火)
 坂祝町長選出陣式
 今日は、統一地方選挙 町村長・議員選挙の告示日だ。市長、市議会議員の選挙運動期間は7日間だが、町村長、町村議会議員選挙の運動期間は5日間だ。 
 
 可児市近隣では、多治見市や土岐市は無投票で現職が当選している。選挙になったのは坂祝町町長選くらいだ。ただ、坂祝町議会議員選挙も今日が告示日だが、こちらは選挙になったかどうか現時点では確認できていない。 
 
 坂祝町長選は、現職の南山宗之氏と前町議の方が立候補していて5日間の選挙戦が始まった。南山町長候補は、現職4期目の挑戦となる。 
 
 パジェロ製造出身で、連合岐阜の推薦を受けている。4年前の選挙では、相手候補にわずか28票差で競り勝った。しびれるような選挙だった。 
 
 4年前の選挙では、選挙戦終盤になってから、連合岐阜より応援要請が入り、最終日の桃太郎に参加した。桃太郎とは、選挙用語で候補者を先頭に、支援者が行列を作って歩くことで、さながら桃太郎がイヌ・サル・キジを伴って歩いているようなイメージからきたのだと思う。 
 
 その時は、まさにサルだか、イヌの役割で町長にずっとついて歩いた。その距離なんと10q。半日以上ついて回り、人を見かけては握手して回った。 
 
 あの桃太郎がなかったら負けていたのではないかと思う。28票という票差は、自分も勝利に関係したのではという想像力が働く。 
 

 今回はどのようになるか未知数だが再選を期待する。出陣式には、近隣のほとんどの市町の首長や議長が参列していた。今井雅人衆議院議員も参加していた。わが可児市からは副市長と議長が参加されていた。現職の出陣式はたいがいこのような感じになる。 

 

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 2019年4月14日(日)
 今日から統一地方選 後半戦スタート
 今日14日が統一地方選後半戦、市町村議会議員選挙がスタートした。可児市議会議員選挙は、統一自治体選挙から3ヶ月ずれていて、今年の7月14日告示、21日投開票の予定。 
 
 立憲民主党岐阜県連は、岐阜県で6名の市議会議員候補を公認・推薦している。岐阜市で公認3名、羽島市で推薦1名、多治見市で公認2名である。その中で、今日は可児市からより近い多治見市議選候補2名の出発式に行った。 
 

 現職6期目挑戦の石田こうじ候補と、新人の坂本浩一候補だ。石田こうじ候補はベテランであり自治労の組織内候補であるが、坂本浩一候補は、サラリーマンであり選挙はまったく初めてということで、重点的にフォローする方針だ。 
 
 それで、出発式後、後から追っていったが、新人とあってなかなか要領を得ないところがありそうなので、結局選挙カーに乗り込み20時の最終まで声をからして応援した。 
 
 私自身は、これまでに自分の選挙を7回(うち2回は落選)経験しているし、人の選挙となるとおそらく50回以上経験しているので、だいたいのことは分かる。そこへいくと坂本候補は、今日がまさに初陣なので分からないことがあっても当然だ。 
 
 選挙活動、特に街宣と呼ばれる選挙カーを用いての選挙運動は、例えばどれくらいのスピードで走るのだとか、候補者はシートベルトをしなくてもよいだとか、スポット演説の場所とかアナウンスはどうするとか…結構いろいろなノウハウ屋知識が必要だ。 
 
 午後からは雨が降ってきた。雨が降ろうが雪が降ろうが、手振りはしなければならないので、左手だけずぶ濡れになった。坂本候補も、初めての選挙ながら果敢にいろいろチャレンジしてスポット演説もこなした。 

 
 まだ、あと6日ある。私はずっと乗れるわけではないが、極力前半にいろいろなノウハウを伝授しながら、選挙戦を盛り上げていきたい。
 

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 2019年4月7日(日)
 誕生日フル回転・立憲カフェ in 可児
 今日は62歳の誕生日だ。9時から多治見市で、立憲民主党の仲間、石田 浩司氏の事務所開き、10時から古川多治見市長の事務所開き、11時には石田さんと同じ立憲民主党公認の坂本浩一氏(新人)の事務所を訪ねた。 
 
 13時30分から、可児市文化創造センター2F和室にて、第二回目の立憲カフェ in 可児を開催した。 
 

 ゲストスピーカーに元衆議院議員の阪口直人氏により『勝つための草の根市民活動〜アメリカの市民活動に学ぶ〜』というテーマで話していただいた。この基調講演を元に、草の根活動をどう進めるか…が今日のテーマであった。 
 
 実はここで、あってはならないミスをしてしまった。用意されたパワーポイントで作成された資料がパソコンとプロジェクターの接続コードの不備で、まったく使えないという事態に陥ってしまったのだ。 
 
 これほどのトラブルにもかかわらず、阪口さんは口頭だけで実に分かりやすく話していただいた。かえって、皆さんの目を見ながら話せたのでよかったとまで言ってくださった。 
 

 これには人間的な度量の大きさを感じ感動してしまった。阪口さんは、昨年アメリカに行き、バーニー・サンダース議員と共に動いた選挙スタッフの方らと会談された。七十代後半の年配者が、どのような手法を用いて大きなうねりを創り上げていったのか… 
 
基調講演を踏まえて、それではどうやったら岐阜県で草の根民主主義が育つかという話を3つのグループに分かれて行った。 
 
 すると、各テーブル共盛り上がり、終了予定時刻の15時30分の終了予定時刻が迫ってきても、どのグループも話で盛り上がっており、時間なのでディスカッションを終えてくださいというのが、躊躇されるような状況だった。 
 
 もともと、こういう席に来てくださる方の中には、いわゆる論客と呼べそうな方も多く、皆さん政治談議を楽しんでいる感じ。何かの結論が出るような会ではないが、やはり、こういうテーマで話し合える場は必要だと自信を深めた。 
 
 

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 2019年4月5日(金)
 市会議員の通知表
 贈呈と書いてあったが、東濃情報 ザ・サンという雑誌が送られてきた。地域の身近な経済・政治・文化のニュースを掲載する地域情報誌ということになろう。ずっと以前から存在は知ってはいるが、どのくらい販売されているかは知らない。 
 
 東濃情報というからには、東濃地方(中津川・恵那市・瑞浪市・土岐市・多治見市)を中心に可児市等中濃地域のまちも含まれている。 
 
 表題に、『市会議員の通知表−4年間の一般質問件数一覧』とあった。一瞬ドキッとしたが、一般質問件数には自信があるので、むしろ興味深く読んだ。 
  
 それによると、中津川市・土岐市・多治見市・可児市の全議員の、この4年間の一般質問件数などを記した紙があった。 
 
 4つの議会で、市議1名あたり4年間で質問した件数が一番多かったのが、土岐市で22.5件、2位が中津川市で16.6件、3位が多治見市で16.3件、可児市は4位の14.3件だった。 
 
 可児市議会は、一般質問を4年間で一度もしなかった議員が3名もいるので、そのような結果になったという説明だ。 
 
 4年間に定例議会は16回ある。一般質問できる機会も同じく16回ある。之啓可児市議の中で、この4年間一度も欠かさず一般質問してきたのは、冨田牧子議員・伊藤 健二議員・私 山根一男・山田喜弘議員・高木将延議員の5名だけだ。 
 
 さらに質問項目件数を考慮すると、冨田牧子議員の37件が1位、私は33件で第2位だった。3位は山田喜弘議員で32件。川上文浩議員・澤野伸議員は、議長在任時以外は100%一般質問している。 
 
 
 記事にも書いてあったが、議員の重要な仕事である「一般質問」をしない議員というのは問題ありだが、一方で数多く一般質問する議員がそれだけで良いとすることはできない。 
 
 なぜなら、内容のない質問を続ける議員も少数ではあるが、存在することである。ただ、それでもやはり質問をすることは大切だと思う。 
 
 どこまで配られる雑誌なのか知らないが、こんな風に4年間の活動状況を表にして取り上げてもらえるような「通知書」であれば、毎回一本質問している身としてはありがたい。本当は、議会を常に傍聴する、オンブズマンのような組織があると良い。 
 

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