++山根一男の徒然日記++
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3月 17日(土) 21日に7.15行方不明者の手がかりを探す会【告知】
3月 16日(金) 岐阜医療科学大学薬学部棟 地鎮祭
3月 15日(木) 今回の一般質問(人手不足対策・公契約条例)
3月 14日(水) どうでもいいことですが…
3月 13日(火) 可児市議会初 予算修正案 提出!
3月 12日(月) 第9回市民の声 公開意見聴取会
3月 11日(日) 清掃ざんまいの日曜日
2018年 4月
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 2018年3月17日(土)
 21日に7.15行方不明者の手がかりを探す会【告知】
 3.11東日本大震災から丸7年経った。7.15可児川豪雨災害は、その前の年の夏だから、もう8年近く前になる。 
 
 ただ、行方不明者がまだ見つからないのは同じだ。7.15可児川豪雨災害では、名鉄選アンダーパスを走行中の車が運転手ごと可児川に流され、お一人が遺体で見つかったが、あとお二人が見つかっていない。 
 
 8年前に警察や消防による行方不明者捜索が打ち切られつつあったのを、少しでも行方不明者のご家族を支えようと『7.15可児川豪雨災害行方不明者のご家族を応援する会』をつくり、捜索活動などを続けてきた。 
 
 当初は毎回80名くらいのボランティアが参加したことがあったが、さすがに最近は数人規模となっている。 
 
 それでもご遺族にしてみれば、捜すことを諦めたら、そこで糸がプッツリと消えてしまいそうな気持になるのではないか。それで、夏の暑い盛りを除いて、月1回の割合で捜索活動を続けて来た。 
 
 今月は、下記の予定で行うので、可能な方にはぜひ参加いただきたい。 
 
               記 
開催日:平成30年3月21日(水:春分の日)午前9時30分〜12時50分くらい。 
集合場所:可児市土田大脇 可児川下流域自然公園トイレ付近 
参加費:なし 
昼食:アウトドアランチ、ボランティアの方が用意してくれます。 
 
ご遺族のお気持ちに寄り添っていただける方なら、どなたでも参加できます。 
連絡先 山根一男090-1821-4777
 

>> 返信
 

 2018年3月16日(金)
 岐阜医療科学大学薬学部棟 地鎮祭
 来年4月に可児市虹ヶ丘に、関市から移転し、さらに薬学部を新設してオープン予定の岐阜医療科学大学の薬学部実験実習棟の新設及び既存棟(元名城大学都市情報学部)の改修工事の地鎮祭が午前11時からあった。 
 
 私は総務企画委員会副委員長という名目で招待されたが、地元議員でもある。議員は議長始め6名、当然市長や関係部署の部課長らも参加していた。その他、学校法人神野学園、設計を担当した(株)石本建築事務所、施工を担当する潟tジタ名古屋支店の関係者ら60名くらいの人数だった。 
 
 写真と図面は、新築される薬学部棟の完成イメージ等だ。名城大学都市情報学部のキャンパスを記憶している方は、坂道を登ってキャンパスに入った正面、これまで駐車場だった場所に薬学部棟は建てられる。 
 
 可児市は岐阜医療科学大学の可児進出に当り18億円を上限に補助する。このことを含む、平成30年度可児市一般会計予算(総額326億8000万円)案がまさに来週22日に採決される。 
 
 18億円の根拠は薬学部新設にかかる総費用36億2000万円の半額ということだ。看護学部含めた総事業費は47億5000万円とのことだ。 
 
 18億円は可児市の予算規模からしても決して安くはない。22日の採決に際しても反対討論も出ることが予想される。名城大学のときは9億円程度だったからという。 
 
 ただ、時代背景がまったく違う。愛知県方面からの通いの学生が多かった名城大学都市情報学部に対して、岐阜医療科学大学は、全国から集まり下宿する学生が約半分くらいという予想だ。学生数は千人前後でどちらも同じだ。 
 
 今日の地鎮祭での市長や議長のあいさつの中にもあったが、このご時世で大学が地方の都市に新しく創立されるなんてことは奇跡に近い。しかも、これからの高齢化社会に必要な医療福祉・看護系の大学である。 
 
 大学関係者からのあいさつにもあったが、地元との連携が以前(名城大学都市情報学部)にも増して、密接なものになるという期待感が膨らむ。 
 
 地元、西可児にとっては新たに大学周辺に住む学生が増えるというだけで、経済的にもまちの雰囲気としても活気が出るものと期待される。 
 
 大学施設の建設等整備に伴う経済波及効果を29億6千万円、大学開設後の毎年の運営消費に伴う経済波及効果を7億8千万円(毎年)とはじいている。 
 
 私は人口減に伴う消滅可能性都市が、取沙汰される今後、特に若い女性が多く可児市に移り住んでくれるということは、最大のメリットだと思う。 
 
 18億円で大学が呼べるなら、多くの地方都市はのどから手が出るほど欲しいに違いない。可児市の場合は、大学の都心回帰の流れの中で、名古屋に移転した名城大学都市情報学部の後に、ちょうど薬学部新設と看護学科を学部に昇格してよりパイを大きくしたいとしていた岐阜医療科学大学の利害がぴったり一致したと言える。まさに千載一隅のチャンスだったのだ。 
 
 冨田市長の努力と強運の賜物だと思う。いよいよあと1年と迫って来た。実はまだ薬学部新設が文科省から認められた訳ではない。今月、申請して8月頃に認可がおりる予定だとのことだ。 
 
 いずれにしても、この千載一隅のチャンスを可児市のまちづくりに活かしながら、可児市に来てくれる学生たちにも、地域住民にも皆がよかったと思えるような環境整備や受け入れ、おもてなしのしくみ作りを急がねばならない。
 

>> 返信
 

 2018年3月15日(木)
 今回の一般質問(人手不足対策・公契約条例)
 
 3月5日に行った私の一般質問の映像(動画)が可児市議会のHPにリンクするYouTube にアップされたので転載させていただく。 
 
 いつもより若干短く39分ほどになっている。ご関心のある方、一部だけでもご覧いただけるとありがたい。下記をクリックすると、直接リンクされる。 
 
https://www.bing.com/videos/search?q=%e5%8f%af%e5%85%90%e5%b8%82%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e3%80%80%e5%b1%b1%e6%a0%b9%e4%b8%80%e7%94%b7%e3%80%80%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e5%95%8f&&view=detail&mid=E228F3810D6F1869CF44E228F3810D6F1869CF44&&FORM=VRDGAR
 

>> 返信
 

 2018年3月14日(水)
 どうでもいいことですが…
 どうでもいいことだが…偶然発見して嬉しくなることがある。そして、自分だけで留めておけなくて…特別私のブログを読んでいただいている方だけにお伝えしたい(^^) 
 
 最近は名簿というものを目にする機会がとんと減ってきたが、ずっと以前から名簿など、名前の並びを見ていると、不思議な一致点を見い出して嬉しくなることがあった。 
 
 名前は引き合う?のかどうか、いろいろなパターンはあるが、例えば山がつく名前がかたまっていたり、名前が同じ人が隣り合わせになったり… 
 

 写真は、ある日の、可児市役所の数か所にある市長や部長、議員が庁内にいるか、いないかを表示する電光掲示板だ。(正式にこのボードを何と呼ぶか知らない) 
※写真をダブルクリックすると拡大されます! 
 
 一番右の川上文浩議長、勝野正規副議長、その次は最上段右端の林 則夫議員を最長老として、上から下へ議員歴の長いひとから並んでいる。 
 
 名前の中に、一があるのは22人の議員の中では私一人だ。第1列目(最上段)にある。名前の中に二がある人は、仁を入れて3名、伊藤健二議員、大平伸二議員、そして渡辺仁美議員。三人とも第2列目にいる。 
 
 名前に三がつく議員はいないが…3列目に不思議な一致点があることに気づいた。名が漢字一文字の議員が4名いるが、4名とも三列目に固まっている。亀谷 光議員、中村 悟議員、澤野 伸議員、伊藤 壽(ひさし)議員だ。 
 
 そういえば、今書いていて発見したが、3列目 三のつく名前の議員かいないが、三を縦にした川のつく名前を発見!川合 敏已議員だ。 
 
 以上、どうでもいいことですが、意図したわけではないはずなのに不思議ですね(・・? 
 
  
 
 

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 2018年3月13日(火)
 可児市議会初 予算修正案 提出!
 今日の9時から予算決算委員会があった。2月22.23日の平成30年度可児市予算説明、3月7〜9日の予算質疑に続いて、今日は採決の日だ。 
 
 ここ数日、かなり緊張していた。東美濃ナンバーに関して、おそらく可児市議会始まって以来の予算修正動議を出すことに決めていたからだ。 
 
 初めからこの役を自分がすると考えていたわけではない。ただ、誰かが修正案を出さないと、可児市議会として一貫性を問われることになると思い、3月9日の質疑の最後に、予算修正案を出す場合の手順などについて委員長に質問した。 
 

 おそらく最大会派の誠颯会の誰かが発案するものと思っていた。そして、万が一誰も出さないなら自分が出そうと考えてはいた。委員会内の提案なので一人でもできる。 
 
 だが、当初予算に修正を加えるということは、少なくとも私が議会に関わってから15年くらいの間に1度もない。まず、議員のバイブルともいえる『議員必携』を見て予算修正の仕方を勉強した。 
 
 予算決算委員長や議会事務局でも、私が予算修正に言及したことからか、その手法や具体的な修正項目まで検討してくれていた。何しろ先行事例がないので一つひとつ検証しながら段取りを決定していった。 
 
 さて、何を修正したかということだが、平成30年可児市歳出予算326億8000万円のうち、総務費の中から東美濃ナンバー実現協議会負担金300万円を削除し、その分を商工費の中の観光費印刷製本費を300万円増額するというものだ。 
 
 結果的に326億8000万円の総額は変わらない。これだけ書くと300万円を移動しただけで、大した変更ではないとも見えるが、予算書の修正箇所は4ページに及び、予算審議でもかなり時間を要し、最終討論でも反対・賛成で計5名ほどが討論に立った。 
 
 結果11対8で修正案が可決された。まだ、本会議が22日にあるので、決定されたわけではないが、予算決算委員会は、定数22名のうち、議長・監査役の2名を除いた20名で構成されているので、本会議でも可決される可能性が極めて高い。 
 
 これまでも予算案に対して、賛成や反対やいろいろな意見表明はあったが、実際にその使途や額を修正したことはなかったと思う。これは、可児市議会だけではなく、全国のほとんどの自治体でも状況は変わらないと思う。 
 
 それだけ、執行部が出して来る予算案にその一部だけでもNOを突き付けることにはプレッシャーがある。今回で言えば、これで形としては可児市は東美濃ナンバー実現協議会を離脱せざるを得なくなるかもしれない。 
 
 東美濃ナンバー実現協議会は、可児市の他、御嵩町、中津川市、恵那市、瑞浪市、土岐市、多治見市とそれぞれの商工会議所、議会、観光協会、自治連などがメンバーだ。 
 
 ただ、可児市議会は2月15日付けで離脱表明をしており、その理由書も協議会に出している。しかし、今日冒頭にあった執行部からの説明では、可児市議会離脱についての対応協議などは何もなかったとのことである。 
 
 可児市議会は、10万市民の声を代表する組織である。そこが離脱を決めたにもかかわらず、何ら対応策を取ることもなく、2月16日には40%以上の地域住民が反対しているのに、反対は50%に満たないからと推進を決め、23日には理由も協議もないままに、2月28日迄とされていた7市町から県知事への申請の先延ばしを決めていた。 
 
 予算修正に至った理由については、最後に本日の私の予算修正動議文書を添付するので、詳しい事情がお分かりにならない方はお読みいただきたい。 
 
 今回の予算修正動議は、大げさに言えば政治生命に関わるくらいの決断を要した。予算修正し、1項目でも削除するということは、その事業のストップを意味し、それは市長の市政運営の手法に待ったをかけることである。 
 
 これまで市長の市政運営について、課題点の指摘や提案はしてきたが基本的に市長の運営手法にについて認めてきた。むしろ応援してきた。8年前の市長誕生時から2回の選挙では中核になって応援もしてきた。 
 
 そして、今年の10月末には、市長はまだ表明していないが3期目となる選挙があるというこのタイミングで、当初予算修正ということは、どのような影響を及ぼすか…見当がつかなかった。 
 
 ただ、二元代表制の理念と自分の信念に従った。やはり、この東美濃ナンバーの拙速な導入は、この地域の民主主義に大きな禍根を残すという思いが強かった。 
 
 反対が多くても、行政は一度決めたことはやってしまうのか…という行政不信の火種になっていく可能性を感じたのだ。 
 
 他のことと違い、個人の財産である車につけるナンバーについては、自分事として強く意識する人が多いと感じた。なので賛成する人は、消極的賛成だが、反対する人はかなり強い意思表示をされる。 
 
 二元代表制とは、市長と議会は車の両輪にもたとえられるが、可児市議長の説明では、教習所の生徒と指導官の関係に似ていて、生徒がまっすぐ進もうとしたときに、ここは右に曲がってから進んだほうがいいですよと、アドバイスする関係だという。 
 
 まさに、今回の件はそれで、他市とのつきあいもあってまっすぐ突き進もうとする市に対して、市民の声を代表する議会が少し待ったほうがいいですよと軌道修正を示唆したことになる。 
 
 これは推測だが、本来は2月末に県知事に7市町から提出する予定だった東美濃ナンバー導入の申し込みが延期になったのは、知事が難色を示しているからだと思う。 
 
 不人気なナンバー申請を受けてしまえば、知事の人気低下につながるのは必至だ。それと同じ事が、各市町の首長にも言える。可児市長としては、ここは議会からの要請ということを理由に、不人気なナンバー推進の任を解かれることとなる。ナンバー以外の東美濃の観光連携は大いに進めてもらいたい。 
 
 
 
 
以下は本日の、予算修正動議⇓⇓⇓ 
  
議案1号平成30年度可児市一般会計予算に対する修正動議 
 
 地方自治法第115号の2及び会議規則101条の規定により、議案第1号平成30年度可児市一般会計予算に対して、修正動議を行います。 
 
 平成30年度可児市一般会計歳出のうち、款2総務費、項1総務管理費、目7企画費の中の企画一般経費の東美濃実現協議会負担金300万円を削除し、その分を款7商工費、項1商工費、目3観光費 節の11需用費の中の印刷製本費179万3000円に300万円上乗せして印刷製本費の総額を479万3000円とするものです。 
 
従って、一般会計歳入歳出の合計額326億8000万円は変わりません。 
 
 次に予算修正の理由ですが、2点挙げさせていただきます。 
まず、第一は東美濃ナンバーに対する、市民の認知度が低くなじみが薄いという結果が出ています。 
 
 このことは平成30年1月18日から1月31日にかけて可児市民約2200人に対して行われたアンケートでも明らかになりました。どちらかと言えば…という方も含めて反対が40.5%、賛成が30%でした。 
 
 また、市内事業者104件に向けて行われたアンケートでも、反対が42.5%、賛成が32.9%と、どちらも反対する方が、賛成する方よりも10ポイントほど多いという結果でした。 
 
 市民アンケート、事業者アンケートどちらの結果も賛成より反対の方がかなり多いということが分かりました。この傾向は、可児市御嵩町を含め多治見市など東濃5市の結果も同様な傾向を示していることから、拙速にこの事業を進めることに住民理解が進んでいないということを如実に示しています。 
 
 もう、ひとつは東美濃ナンバー実現協議会という組織に対して、いささか懸念を示したくなるような事案が続いていることです。 
 
 本年2月末に予定されていた各市町から岐阜県知事に対する申請も、2月23日の時点で延期が指示されており、このような重要な変更点も議会には知らされておらず、延期の事実が分かったのは3月5日の一般質問への回答でした。 
 
 この間、協議会も開かれておらず、指示命令系統がどうなっているのか疑問を感じるざるを得ない状況です。すでに可児市議会は、2月15日時点で、東美濃ナンバー実現協議会を離脱していることを含め、 
 
 このような、ことから東美濃ナンバー実現協議会負担金300万円については、現時点では見合わせるべきだと判断いたしました。 
 
 一方で、本年1月のアンケート調査でも、可児市の観光振興において、県や他市町村との広域連携が必要だと思うか…という質問について、実に86.7%の方が賛同されていることが示すとおり、東美濃という言葉の普及を含めて、観光振興のために、その300万円を執行することが適切だと考えます。 
 
 よって、総務費の中で減額となる300万円は、商工費の観光費として観光パンフレット等印刷製本費として300万円増額することで、プラマイゼロとして、一般会計歳出総額は、326億8000万円のままで変わらないということになります。 
 
 
 

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 2018年3月12日(月)
 第9回市民の声 公開意見聴取会
 可児市議会内の会派「市民の声」として、第9回目の公開意見聴取会を本日の16時からと19時30分からの二部制で開催した。告知の方法がFacebook 中心であまり周知はできていないと思うが…夜の部には9名で行った。 
 
 やはり月曜日の夜でも、このようbな場に来ようという方は、それぞれに訴えかけたいものがあったり、常に世の中の不正や不合理に対して声を挙げるというタイプの人が多かった。 
 
 主なテーマとして@東美濃ナンバー A可児市議会の定数減22⇒20他、報酬、自主解散について B4月から始まる地区センターのより良い運営について…だったが、まずは自己紹介だけでも小一時間かかった。 
 
 それぞれの活躍分野の話や、政局の話題、世界平和についてなど話しがどんどん飛躍していった。ただ、このメンバーでこの話題でまとめようなんていうこと自体が無理なことで、会話することこそ価値があると思った。 
 
 実際、今日初めてこのような場に来たというお二人は、かなり感激したようでぜひまた来たいと言っていただけた。 
 
 それぞれの方が直面している課題については、ほとんど解決策などは出せなかったが、まずは聴き合うことに意味があるのだろう。参加者の方は、初対面の方が多かったのだが結構仲良くなっていった。 
 
 やはり、この控室1は、人数が一人ひとりしゃべるのにはちょうど良い広さなのだと思われる。アーラ(可児市文化創造センター)の中では、一番お手頃な1時間100円という、都会の方が聞いたらびっくりするような設定だが、10人までの集まりにはこの控室1は最適だ。 
 
 今後も、最低限議会毎(3ヶ月に1度)は、開催していきたい。ぜひ、市政のこと政治のこと、自由に話してみたいという方は、またの機会に参加していただけたら嬉しい。
 

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 2018年3月11日(日)
 清掃ざんまいの日曜日
 天気のいい日曜日、午前中はメンバーになっている若葉台防災サポートチームの定例活動で、今日は若葉台7丁目の防災倉庫の清掃および、点検を行った。 
 
 発電機やチェーンソーの動作チェックなども行った。防災倉庫が若葉台には5ヶ所にあって、自治会の防災委員と若葉台防災サポートチームが合同で3ヶ月に一度程度の点検を行う予定だ。 
 
 防災倉庫の清掃・点検は昼前に終わったが、その後は今年の正月以来続けている若葉台の入り口道路の清掃の続きをやった。時間の空いた時しかやれない。それも30分くらいなのでもう十数回になる。 
 

 最初は、歩道のある南側だったが、今は歩道が途中できれている北側の落ち葉の撤去を少しづつ続けている。何しろ、おそらく何年ももしかしたら10年以上落ち葉は完全撤去されたことがないので、たい肥化している。 
 
 かなり落ち葉が多いので今日は5mくらいしか進まなかった。地主の方から、落ち葉を敷地内の一ヵ所に捨てていいと言われているので、遠くまで持っていく必要がなく助かる。 
 
 あと残りは40ⅿくらいだろうか。3回くらいでやれそうだ。道行く人にどう思われているかは分からないが、明らかに路側帯の落ち葉はないほうが、きれいだし道幅が広がり、また雨水枡も機能するようになるので災害対策にもなる。気づいた人が、時間がある人が、自分たちの住むまちをきれいにする活動を気軽にできるようになるといいと思う。 
 
 14時頃から広見公民館ゆとりピアで開催されていたパペット・サークルかに座による影絵劇公演を観に行った。題材の可児のむかし話「帷子のて、薬王寺の上り竜と下り竜の話」に刺激されて、家からも近い薬王寺に行った。 
 
 ここには、むかし話に出てくる江戸時代に掘られたら竜の彫り物や、平安時代に創られた2.71mもの仏像が安置されている。 
 
 そして、ここ薬王寺は、自分の初めての選挙の前にお参りしたところ、そこから運が開けて選挙戦をたたかうことができるようになった。そのことは、私の唯一の著書『脱サラ市会議員奮闘記』にも書いた。 
 
 ただ、正確にいうと薬王寺の境内にある、その奥にある祠がそうなのだ。最初の選挙の前というと今から15年くらい前のことになる。以来、年に数回は足を運ぶのだが、ここ数年で祠は朽ち果ててしまっている。 
 

 それで、今日は掃除道具もあったので、祠に続く石段、それもたぶん相当昔に造られた石段を掃除した。多分、なん十年もこの石段を掃除する人はいなかったと思われる。ほとんど自然に一体化していた。 
 
 こうしてみるとやはり自分は、掃除が好きなのだと思う。きれいになると気持ちい。はっきりと成果が目に見えるのがいい。さらに、それが人から喜んでもらえたり、感謝されるのであればさらにいい。 
 
 ただし、掃除したいところがいっぱいあって手がつけられない。5月には西可児駅周辺を美しくする会を復活させるつもりだ。 
 

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