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極弱火の方法と灯油ランタン明るさ調整
JSB 2010/03/18(木) 17:57
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極弱火の方法と灯油ランタン調整の Tipsです

ストーブの、極弱火
赤色では無く、青い炎が欲しい
吸気量を絞るよりも、燃焼面積を減らすことにしました
水盤に置き、燃焼温度を低めに保つこと
 具体的には初めに、受け皿のCFを濡らす
それから、チタンリボンを細く巻き事務クリップで留める
 CFCを収納できる直径です(笑)

灯油ランタン ”S管のグリップ” (15g)
S管は、素晴らしい機能を持っていますが
程好い嵌めあいのパイプは見つけ難い
そこで、アルミ薄板から曲げて自作

  ”の” の形に巻きつけて
事務クリップを取り付け、シリコンチューブで火傷防止

使うコツは、左右に回転させながら
蓋を押さえ気味にして ”S管のグリップ”を上下します
灯心が痛んだ場合は、S管と同様に
外側を下げてから灯芯の先端を掴んで引き出します

位置の上下で、明るさの調節も安全に出来ます
CFを濡らして熱対策とするのは
バカブンドさんのTipsです

Re:極弱火の方法と灯油ランタン灯芯上下調整
Vagabund 2010/03/18(木) 18:16
JSBさん すごい すごい!
なんか嬉しいですよね いろんなアイデアが出て どんどん面白くなってきてると思います。

皆さんが 自分にあったKAIZENをすると ホント楽しいStoveになると思います。
既に火力を抑えているのは周知の事実! 実際は200cc/210secぐらいなのに 
これ以上もいけちゃいますもんね〜

今後もよろしくお願いしますね(*^。^*)

Re:極弱火の方法と灯油ランタン灯芯上下調整
JSB 2010/03/18(木) 22:07
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未完成のTipsも、いっぱい有ります

燃焼中に火力の可変が出来る!
   チタンリボン・アウターグリップ
チタンリボンはスプリングバックが強いので、バネ作用でWWに密着します

WWの縦スキマ
 このための布陣なのだ、と理解しています(笑)
 なお、写真は、イメージ・モデルです(痛)

チタンリボンの裾模様
おなじみの、サイクロン燃焼・吸気
 三分の一回転までは、廻り込んだような?
   実現には、まだ遠い!?
 JSB's TRINITY cyclone burn なう


Re:極弱火の方法と灯油ランタン灯芯上下調整
JSB 2010/03/18(木) 22:29
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流速の遅い領域に
水平設置誘導翼を設けると
一気に解決できるワザなのは
既に過去の実験で証明済み、 なのだが、、、、

何らかの、別解を求めて 彷徨う


トリニティライトストーブ kaizen3
JSB 2010/03/16(火) 18:18
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というか、弱火力のためのTipsです

CFCの単位量を大きめに設定すれば
大きな火力を得るのは、簡単です
ちなみに SP450ポット、水200ml、無風、風防無し
 給湯時間は3分15秒で97℃を越えました
チタン奢熱板のおかげでポットハンドルを
素手で気軽に持ち上げられます
 ハンドルの温度は38℃ぐらいです

そのままの条件でも
チタンリボンだけを摺り下げて
吸気を絞るだけで
同じ200mlを沸かすのに、7分10秒以上も掛かるようになります
  野外では、案外とのんびり沸くほうが役立つ場面も多いのです
 えっ、もっとゆっくりと、、、ですか
ハイハイ、とっておきの秘策が在ります
 ビックリ水を少し CFCに振り掛けてください

kaizen2:YouTube動画をご覧下さい
http://www.youtube.com/user/dutro76#p/a/u/0/t4OZGr3mVl4

Re:トリニティライトストーブ kaizen2&3 図解
JSB 2010/03/16(火) 23:42
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走り書きメモで失礼しますが

こんな形の、仕組みです

1:内側へ折ると、チタンリボンの端部形状のために
 安定してストーブの胴径に固定する

2:その片側を押し込むことで、簡単に外せる
 ☆WWの縦スキマの直ぐ脇に端部をセットすると都合良い

3:逆に、外側へ折りWWのスキマから端部を飛び出させる
  この端部を両側から挟むと、緩くなる
 発展させると、燃焼中の火力可変も夢では無い

 給湯時間が、2倍ズームになる程度
デジカメに比べたら、まだまだ機能不足
 アルコールを燃やして、ランタンの明るさを増したい
ユニフレーム?のガスランタンのように
壊れ難いマントルのようなモノを探したい
 JSBのブラッシュアップは 続く(爆)



ポットハンドル、その周辺事情
JSB 2010/03/13(土) 18:13
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http://hikersdepot.jp/modules/ultralightgears/index.php?page=article&storyid=230&storypage=1

トランギアのポットリフターが、三鷹のHDに入荷したそうです。20g
 写真お借りしました
ハンドルは、13gだそうで、差し引きは、7g
  もう一声 欲しいところか(苦笑)
 以前、ターボーさんが、、角砂糖を摘む用具を転用して
楽しい記事にしてくれました

風防との干渉も無くなる利点は、興味を引かれます
サイズ違いのポットを重ねて収納する場面でも有利!


T's stoveさんが発案した、Z ROCK SYSTEM
http://alcanstove.exblog.jp/12986744/
あれは、、2010年のポット蓋の飛躍的な革新に発展すると期待しています
SUS線をZの形に折り曲げて、一部にシリコンチューブを被せて被覆材としています
蓋だけにセットすると、ハンドルの摘みになります
ポットと組み合わせで、収納、運搬の時に安定良く、ほぼ密閉できます
 平らな円板でも、蓋に使えるように進化出来たら
 優れたTipsとして、その反響は計り知れません。広く世界へ拡大することでしょう
 JSBも、摘み無しの円板で試作して、追っかけ探求中です(爆)
シンプル、軽量、ユニーク、自作可  ですからね




Re:ポットハンドル、その周辺事情
JSB 2010/03/15(月) 02:18
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トリニティライトストーブを簡易収納する容器
SP450ポットに入ることも考えて
ホット珈琲ぐらいは注ぐことが出来そうな耐熱性もあって、、、
 探したら
GEOGIA(コカコーラ・株)のホットカフェオレ・ペットボトルが使えそうです
、、、、、、、、、、、、、
下側は、T'sstoveさん発案のZ-rock systemからヒント得た、亜種です
 2φ-ハンドル 
ポットハンドルと、ポット収納した時の蓋を固定する用具を兼ねています
 中央部を持ち上げて摘み易く
直径に対応させるときの調節にも役立ちそう
蓋の重みに耐えれば、ほぼOKなので
このぐらい細くても充分かも、SUSφ1.5mm線

Re:ポットハンドル、その周辺事情
JSB 2010/03/15(月) 02:38
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T'sstoveさんのオリジナル を参考にしました
SUS1.5mmの、試作1号ハンドル
ギュッと押し込んであるだけです
適度に蒸気漏れが可能、ブローホールは不要(笑)
蓋は、穴加工無し!
マルチユースに幅広く対応できる
 まな板などにも?、、(爆笑)


笑激や 早い者勝ち 値頃なカトラリー
JSB 2010/03/11(木) 01:57
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http://reynolds.naturum.ne.jp/e872595.html

思わず誘われてしまう写真ですね(爆笑)
8gで、¥800を割り込んだチタン製品
つい先日、西武新宿駅近くの某店にも
数点が置いてありました
メリケンのアレに比べたら お買い毒感しきり
 もう 買うっきゃ無い!

ps しなやかなフォルムも、抜群ですぞ



無題
Bill Fornshell 2010/03/02(火) 12:22
Sumi no ka ya
Sa wa sarinagara
Haru no tsuki

Re:無題
JSB 2010/03/03(水) 15:34
こころ優しきお方 どなたか、お助けくだされ!(笑)
 無粋ですが、google機械翻訳は↓です
The aroma of charcoal

While the pale moon and the same holds true for charcoal incense
   ますます分からない(爆笑)
そこで、大胆にも意訳しました。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 炭の香や さは然りながら 春の月

炉に備長炭が熾きて、その切り炭からの香りがほのかに漂う

 そのわずかな温もりを
有り難く感じ取れている、Billさん
彼が茶室に座っている情景を思い描いてください
小さな火、背中のほうは、まだ寒気が残る

 それはそうですが
季節は 早や 弥生(三月)に入りました
窓辺から見えるのでしょうか
 春霞の空に浮かんだ、おぼろ月を眺めています(春の季語)

という、少しづつ移ろい行く季節感を
ようやく春になった嬉しさを篭めて
情感溢れる繊細な気持を詠んだもの
 
もちろん 炭と春霞を掛けた 俳句になっている
 そのように、JSBは思い及んだのですが
果たして作者の意図は、いかがでしょうか?!

Shun-getsu (alternatively, haru no tsuki) – spring moon.
Bill Fornshell 2010/03/10(水) 03:21
Sumi no ka ya
Sa wa sarinagara
Haru no tsuki

Appreciate the scent of charcoal
But don’t neglect
The spring moon

-- Takyo

Re:Shun-getsu (alternatively, haru no tsuki) – spring moon.
JSB 2010/03/11(木) 01:20
ro ni sumi ga okiteimasu. sumi no kaori ga kaotte kimasu.
(sore wa atatakaku kansya simasu. mada samui youki desu)
sikasi sore wa soudesu ga, sudeni yayoi(march now)
futo miageru to oboro-tuki ga ukande imasu.



samusa no
naka nimo uturi yuku kisetu-kan wo yonda sutekina haiku desu.

sumi & harugasumi ga kakurete imasen ka?
 kakekotoba to site,,,





 

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