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▼  『奥会津・大白川の四季』を見て頂いて有難うございます [返信] [引用]
カムエク    ++ zaqb4dc9fc4.zaq.ne.jp ..2019/04/06(土) 15:46 [831]
  只見線沿線・・、四季折々の絶景を魅せてくれる路線です。

昔あった多くの絶景を魅せる路線が次々と路線廃止となり、ともすれば只見線が日本の「絶景を味わえる路線」の最後の砦かもしれないですね。

だからこそ、訪れる内の一回でいいから鉄道に乗ってもらいたいなぁ・・と思いますね。 でも、実際にこの少な過ぎる本数の路線に乗るなら、通しで乗るのが精一杯で絶景を味わうべく、現地で降りて旅をする・・って事が適いませんね。

だから車でくるのも、ツアー会社が仕立てたプランに基づいて訪ね歩く『ツアー旅行』となるのも仕方がない事なのだ・・と思いますね。 鉄道好きとしては、ちょっと悔しい事ですが・・。

その中で風旅記さんが、保線工事用の車両を活用した体験ツアーなど、アイデアを出して頂いた事を嬉しく思います。
赤字を補てんするだけではすぐに先がえてしまいますが、鉄道にお客さんを呼び戻すアイデアを出して、検討してみる事が大切なのだと思いますね。 実現に当たっては、安全面とかクリアすべき課題が積み重なってますが、何もせずに手をこまねくだけでは一向に事は改善しないのですから。

それは、「赤字・・、赤字・・」と嘆き、それを在来線のせいにして切り捨てるJR北海道にも言える事ですが。 確かに、分割の方法からミスってしまった事実が、そのまま『赤字』という尾を引いていますが、それを嘆くままでは何も解決しないと思います。

いずれブロクに書いた『JR北海道再建案を考える』をアップしようかと思ってます。




▼   [返信] [引用]
風旅記 [URL]    ++ pw126193064167.28.panda-world.ne.jp (iPhone) ..2019/03/31(日) 12:14 [830]
  こんにちは。
「夏」も拝見させて頂きました。
四季折々の美しさがありますが、緑濃く萌ゆる季節はお写真から青臭さまで伝わってきそうです。非冷房の只見線の列車、駅に停まっているときは暑いだろう、走り始めれば開けた窓からの風が気持ちいいだろうと、想像しながら拝見させて頂きました。
どの山も標高が極端に高い訳でもなく、登山口の標高もそれなりにはありそうですが、山行は厳しそうに感じました。健脚向きでしょうし、山深さ、人のいない一体ゆえに自己責任での装備が求められそうですね。
連なる山並みはどこまでも、六十里越、八十里越と名付けられた時代には、本当に命懸けの峠越えだったのだと思います。
只見川が茶色に濁った様子、濁流が只見線を壊した訳ですが、直して復旧されることになったのは嬉しい限りです。この大自然に寄り添うような路線の旅の経験は、きっと多くの人にとって大切な経験になるはずです。
春の記録も、楽しみにしています。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com




▼   [返信] [引用]
風旅記 [URL]    ++ pw126193064167.28.panda-world.ne.jp (iPhone) ..2019/03/28(木) 20:25 [829]
  こんばんは。
今日は「秋」を拝見させて頂きました。
列車の撮影、山行の記録、どちらも楽しく読ませて頂きました。
奥只見の紅葉の美しさは本当に素晴らしいものです。ただ、書かれていらっしゃるように鉄道が観光を担う存在になっていないこと、本当に残念に思います。鉄道が単なる見世物になってしまっている限り、その路線には未来を感じられないのです。車で人の集まる場所からバスで至れり尽くせり駅まで案内して、トロッコ列車でも走らせればいい、帰りはバスでも、食事の出る列車でも乗れるようにすればいい、本当にそう思います。
鉄道の赤字を補填する策よりは、鉄道にも送客する方策を考えられないものかと、なりふり構わずやって欲しいと思っています。(ちなみに、JR北海道と北海道にも言いたいです)
個人的には自然体の普通列車が好きですが、1枚目の工事用車両で橋を越え六十里のトンネルを抜けるツアーなどやれば、大喜びする人もいるはず、走らせる時間はたっぷり、定期列車は少ないのですから…

豪雨災害で落橋した様子は胸が痛みます。今では復旧に向けて工事も進んでいるのかもしれませんね。

只見線の車窓に紅葉を見て、自ら山に入り紅葉に浸るのは、この土地の最高の楽しみ方でしょうか。贅沢な時間にも感じますし、そんな遊び方を(年齢相応の体力・気力で責任が持てる範囲で)楽しみ続けたいとも思っています。
私には、只見線沿線の山はちょっと厳しいかな…

次は「夏」を拝読させて頂こうと思います。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com




▼   [返信] [引用]
風旅記 [URL]    ++ i219-167-191-39.s42.a013.ap.plala.or.jp (iPhone) ..2019/03/28(木) 01:42 [828]
  こんばんは。
奥会津・大白川の四季 冬を拝見させて頂きました。
カムエクさんらしい体力勝負でなければ立てない場所への紀行を含め、とても楽しく拝見させて頂きました。
鉄道を使って旅していますと、どうしても駅からは徒歩やバスの利用になり、ガイドブックのように器用にはその土地を巡ることはできません。只見線のように列車の本数が少なく、駅から先の交通手段もないに等しい土地では尚更、殆ど「行けない」のが実態かと思います。
でも、それでいい、それがその土地、と割り切って、そのような旅が今でも好きな私にとっては、こちらの紀行に共感できるところがたくさんありました。
絶望的に長い待ち時間、何もない駅にいますと本当に何をすればいいのか、どうすればいいのか分からなくなります。歩き続けて後悔したこともありました。だからこそ、一つの場所で出会った風景が最高で、そのためだけに過ごした1日が良き日になります。
六十里越の道路は自衛隊が作ったそうですね。人跡未踏の奥深い山の中、ここは流石に私には車でないと無理でしたが、自ら出向けば道を通してくれてありがとうと伝えたくなるような感動がありました。
そして鉄路、以前、小出駅前の食堂で昼食をとっていたときに、隣で酒を飲んでいた男性と話しましたら、只見線のトンネルを掘る現場で仕事をされた経験をお持ちの方でした。只見まで列車が走ったときに嬉しかったとおっしゃっていたのが印象的でした。
雪の中を走る列車、田子倉駅の無人の山深さに怖くなるような感覚、一枚一枚のお写真と文章に、自分の旅を思い出したり、私には無理だけど行ってみたいと掻き立てられたりしながら、拝見させて頂きました。
只見川を壮大な鉄橋で渡る風景、いつか列車を望める場所にも行ってみたくなりました。個人的には、第一只見川橋梁の裏側からのお写真がとても素敵に映りました。
駄文失礼しました。次は、秋を楽しませて頂きたいと思います。時間をとってゆっくりと味わわせてください。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com




▼  相互リンク取りやめのお願い [返信] [引用]
並木達雄 [URL]    ++ p1973058-ipbf1002funabasi.chiba.ocn.ne.jp ..2018/04/06(金) 16:32 [825]
  日頃から相互リンクをして頂き、有り難うございます。

さて、昨年末に私も88歳を超え、立派な「消滅適齢期」となりました。私の頭上にリングが浮かぶのがいつ頃かは分かりませんが、それが現実となって突然私のサイトが消えてしまった場合、相互リンク先の人々に迷惑を掛けてしまうことに気付きました。

そこで、この時点で相互リンクを解消し普通リンクにして頂きたいと思います。よろしくお願いします。

なお、私のリンク集は普通リンクになる以外は従来のままですので、ご了承ください。

「写真で巡る旅の想い出」
     管理人  並木達雄




 


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