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お休み処
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CF リースリング バーナー
JSB 2009/05/17(日) 22:38
ワインを燃やすと、いい味が出るんです!
って、エイプリルフールには、まだ早いね(笑)

リースの形の、カーボンフェルトバーナー
どうやら、究極点がちらついて見えて来ました
燃やすと、ポットとCFとの隙間が10mm以下なので
もろに、輻射熱を受けて、熱暴走のような状況が起きます
其れを、アルミのカバーで覆いながら
燃やすことになります
当然、気化が早まり制御は困難になりやすく
注入できるアルコール量は少なく
水、300mlから400mlぐらいが
給湯できる限度のようです
また、中央部分からの吸気は背の低いEsbit standでは、とても有効な手段という結果が出ています

300mlの水を500容量ポットに入れて25mlのアルコールで燃やした結果です
3分後に、84℃
4分後に、90℃
5分後に、ほぼ沸騰

http://www.youtube.com/watch?v=ri9npr6ifRw

詳しくは
ikaros blog を参照してください

Re:CF リースリング バーナー
Vagabund 2009/05/20(水) 21:40
ご苦労様です! 毎度拝見してますよ!
5分で沸騰は使えますね〜

Re:CF リースリング バーナー
T-z_stove [URL] 2009/05/21(木) 08:37
ゴールまじか?

20ccを吸収させる面積はどれぐらいですか?

Re:CF リースリング バーナー
JSB 2009/05/21(木) 21:39
2.8mm厚みのカーボンフェルト
45mm*210mmのサイズに切り丸めて、筒形にして
空中に吊るして、20mlのアルコールを注いで
下へ数滴落ちる、程度です
S=21*4.5=94.5 (cm^2)

500mlチタンポットに300mlの水、23℃を入れて着火します
筒型の半分ぐらいを、アルミでカバーして広い座面と受け皿を兼ねさせています
着火から280秒後に 97℃ になりました
放射温度計の測定値で、低めに測定値が出ます
330秒ごろから火が弱まり、350秒で火が消えました
、、、、、、、、、、、、、、、
考察
およその目安として
燃やす・アルコール量*4.75=必要なCFの面積

受け皿はあったほうが使い易いでしょう
この隠れた部分にCFを多めに巻き付けると
燃焼時間のさらなる延長も可能です
万一、倒しても流れ出なければ、安全です
アルコールランプに似た動作原理ですから(笑)


洋菓子に使うアルミ型が、受け皿にちょうどよいと思います
露出面積を減らすと、無駄な大きな火になりません

400mlを沸かす
125cm^2の面積が、単純計算値です
アルコール、25mlで、400mlの給湯は可能と思いますが
巻き寿司の直径が大きくなると、食べ難いのと似て、燃焼の中央部に酸欠現象が起き易くなります
φ30mmぐらいまでが、良さそうです
逆に、太い煙突状にして、中央の吸気ができれば
そりゃぁ、抜群です!
なお、沸騰時間は、アルミで薄いBEER缶では30秒ほど早く
経済的です。




 
 


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