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TITAN TORIO STOVE
JSB 2010/06/06(日) 03:11
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一度に多量の給湯がやりたくて
CFCの体積を増やしていくと
やがては、必要以上の表面積になり
強すぎる火力で燃料の無駄に陥りやすい
 ではどうするのか?
ひとつの解説策は体積を増やしながら表面積を減らすこと
つまり、CFCの表面の一部を覆い隠す訳です

さらに、12-10stove(米国製)のように
吸気穴からの空気を加熱してから
アルコールガスと混合させたら
面白い結果となりそうな予感がします
写真はそのヒントとなった、燃焼皿の様子です
500mlを6分間で給湯、早すぎて無駄が多い!
5.0g diameter 60mm * 60mm hight
 吸気穴の高さの中央部分(CF)に
チタンを巻き付けて燃焼を阻止します
その”チタンスカート”で覆う高さを変化させると火力も可出来るはずです

燃焼中の可変は、現在はまだ困難ですが
やがては良いTipsも浮かんでくるでしょう(爆)

フローティングCFキュービックに
針金で6mm以上浮かせた脚を付けると
青い炎は、下へ広がらなくなります
床面への、ダメージや熱ロスも少しは低減出来ます。底板も不要かも知れません
実用的には、CFC直径以上のアルミキャップでもOKです
ただしプレス加工で切れ目が付いたものにご用心
燃料が溢れ出てしまいます


Re:TITAN TORIO STOVE
JSB 2010/06/06(日) 22:57
早くも、BPLのサイトでレスポンス有り!
YouTube動画にも反響が、、、、

0.1mmチタンホイルで
600mlの給湯が可能な
意外とタフなストーブ でーす!!

ううう、国内での反響は、いまいち

JSB、、なみだ目になっているぅ(爆)
開くと、6mmと、薄くなる。巻き付けても好し
2段階の直径も選べるし、、、




 
 


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