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増田俊樹 BBS
こちらの掲示板は俳優/監督/プロデューサー
増田俊樹のBBSです。
[3175] いぬい
2011/05/05(木) 13:18
ドキュメンタリー撮影
ひさしぶりに増田監督とドキュメンタリーの撮影で
倉敷まで行ってきました。
[3179] いぬい
2011/05/05(木) 13:25
Re:ドキュメンタリー撮影
移動してこの後は博多で豪遊です。
[3180] 増田俊樹
2011/05/08(日) 02:55
幻のドキュメンタリー
2日間限定のドキュメンタリー画像は如何でしたか?
私は倉敷での重大任務から解放され、博多にて休暇中。
この数日間、雑然とした博多天神界隈を徘徊して廻り、
昨日は佐賀県に遠征、豊臣秀吉の朝鮮出兵の拠点であった
名護屋城址を訪れてアジア全域の平和を祈願しました。
そして、限界ではなく玄海原発へと車を飛ばし、原子炉撤廃を
訴えるべく行動しましたが、3年前に柏崎の刈羽原発正門前で
抗議活動した際の苦々しい記憶がフラシュバックしてきた為、
海岸線から原発全景の写真を撮って逃げ帰りました。
東京戻りは2、3日後になる予定です、何卒宜しく。
[3181] 増田俊樹
2011/05/10(火) 13:30
帰京後も挑戦あるのみ
倉敷〜博多〜唐津への旅行も終わりに近づいた頃、
神戸に立寄る所用がバラシになってしまった関係もあって、
せっかく新幹線に乗って九州まで来たのだからと思い、
東京の仕事仲間から愛知県で立上げたと聞いた新規事業、
< 障害のある方を積極的に雇用した作業施設 >を是非とも
見学したくなった為、名古屋駅で途中下車する事に…
仕事仲間が細部までプランニングした事業の現場を肌で感じ、
改めて彼の企画力と実行力を再確認した。
会社組織に所属しながらも、私みたいな無産階級労働者と
仕事で関ろうとする一途な姿勢に頭が下がる思いだが、
更には社長さんを始めとする運営スタッフの皆さんからも、
とても丁寧な解説をして頂き大変勉強になった。
その後は、05年に芸能事務所ムーンストーンを立上げる際、
様々と助けて貰った親族とも6年振りに再会。
神楽坂が映画に出演し、私が監督になった事を喜んでいた。
マネージャーには8日戻りと伝えてあった物の1日延びた為、
急遽、東京駅まで近藤を呼び出し先に土産を渡しておいたぞ。
ウチの関係者諸君は近藤から土産を受け取って下さい。
まだまだ、私の旅行カバンの中には博多とんこつラ〜メンやら、
九州の銘菓等が入ってますんで、博多モン勝ちじゃなくって、
早いモン勝ちとなります、先ずは御一報を…
[3182] 昼間
2011/05/13(金) 03:22
東京でも様々な出来事が
増田さん、まずは諸々お疲れ様でした。
さて、GWも終わりが近づいた5月7日、東京では小雨の降る中
で反原発デモが行われた。
あいにくの天候のためか、前回よりも少しパワーが減ったかと思っていたら、やらたと熱気のこもったデモの一群が。。。
熱気というより、規制に入った警官隊がサウンドカーの近づくのを阻止して、それを押し返しながらの前進である。
これはなにか起こるな、と思い近づいて撮影をしていると、交差点に入った途端、あっという間に警官隊が隊列に突入。
大混乱の中で、二名が護送車の中に押し込まれていった。
自分は、その中でひたすら撮影。こんな時に自分にできることはカメラのシャッターを切ることしかないのだ。
そして、こうした取材活動の最前線にいることに生きている感覚を得るのだ。
さて、話は変わるが、今日、非常に価値のある書籍を次々と企画している編集者に再会した。彼の出している書籍は、非常に価値があるのだが、あまり部数が出るものでもない。
昨年、企画した書籍が思ったより売れなかったので、しばらくバイトもしていたという。
それでも、まったく彼は落ちぶれた感じもないし敗北感もない。単に、次への助走としてバイトをしていただけ。
その感覚がうらやましい。
働けど楽にはならない暮らしだが、願わくは花の下にて
春死なん。
というわけで、写真は5・7渋谷反原発デモより。
[3183] 昼間
2011/05/13(金) 03:23
5・7渋谷反原発デモその2
小雨の中でも、熱気を失わない。
そこに権力は恐怖する。
[3184] 昼間
2011/05/13(金) 03:27
5・7渋谷反原発デモその3
反原発の熱気は、いつまで続くのか。
ここをピークに冷めるのか。
それは、まだわからない。
[3185] 増田俊樹
2011/05/13(金) 06:45
雨デモデモ決行 !!
1週間近く、大の大人が東京を離れる事態が続くと、
せっかく声を掛けて頂いた方々の様々な場面場面に
何かと不義理せざるを得ない状況を呼んでしまう為、
それはそれで、私の分身となる身内が必要となってくる。
渋谷デモに関しては、素人の乱の秘密作戦会議に
しばしば顔を出しては発言していた為、森本のぶから
7日(渋谷デモと同じ日!)に主演映画のロケがあるので、
「増田さんと是非共演したいんで役を用意しましたよ〜」
と誘われるも、松本 哉にも森本のぶにも義理のある私は
どちらを選ぶ事も出来ず、迷った挙句に逃亡を画策。
結果、デモには昼間、ロケには近藤という分身を用意し、
松本と森本の為に体を張って来いと発破をかけた。
所が、「後の事は任せて休暇を楽しんで来て下さいよ〜」と、
2人揃って言ってくれたんで、お言葉に甘えて旅に出た…
そして昼間はスクープを連写、近藤はスタッフ達とも意気投合、
分身の方が何だか良い仕事をするなぁ〜と実感(笑)。
帰京後は当然ながら昼夜逆転するほど忙しいのだが…
直ぐに、越後屋で店番するパンクロッカー労働組合のキクに、
デモの報告を聞きに行ったのだが、毎度コイツは当局から
マークされている為、逮捕されてなくてホッとした。
逮捕者が出る間際は相当にエキサイトしたらしいのだが、
事前に、「杉並署と違って渋谷署はパクるからなっ!」
と厳しく忠告しておいた為、自制して正解でしたと話していた。
のぶには明日会って、土産を渡してロケの報告を聞く予定。
土産と言えば… 去年の誕生日イベントで様々な方から
プレゼントを頂戴した為、今年はこっちから配る番だと考え、
ここ増田俊樹掲示板にて博多土産のお知らせをした所、
東京駅に来た近藤の後に、下北ハーフムーンOKのY子ママ、
近所のたけし、のぶ、K常務からも速攻連絡が来て嬉しかった。
何故か、私もハマった博多とんこつラ〜メンが大人気。
マネージャーからもウチのみんなに配りましたよと報告が入り、
貰うばかりが人生じゃなく、配る事も大切であると肝に銘じて、
贅沢な休暇を頂いた分、日々仕事に精を出す今日この頃です。
昼間、近藤、次はキミたちの分身として俺を使ってくれ給え!
[3186] 増田俊樹
2011/05/19(木) 03:00
黒い白鳥 太い相武
仕事が溜まりに溜まって未だ片付いていない…
仲間内でも忙しい人間程、要領の悪さばかりが目立ち、
寄合い所帯が故の弊害を被ったり、責任転嫁したりの日々。
一昨日は予定がすっ飛んだ為、「ブラック・スワン」を鑑賞。
白鳥ついでに黒鳥も踊れとは、今の僕と同じじゃないか !?
と、ハードな時に観るんじゃなかったと強烈に後悔させる1本。
だが、表現者の端くれでもある私はニナの繊細な心情に涙。
昨晩は水曜夜の密かな楽しみとなった、「リバウンド」を視聴。
元おデブのブー子ことダイエットに挑戦した信子を好演する、
相武紗季さんの体当たり演技を毎週楽しみにしている。
私も直ぐに痩せたり太ったりする為、信子の気持が良く解る。
兎に角、ナタリー・ポートマン氏は <生真面目→汚れ役>、
相武紗季さんは <元おデブ女→スリム美女> へと挑戦して、
精神的な葛藤を時系列に沿ってリアルに演じ分けており、
役者魂に火が付いた女優さんならではの気迫を堪能させられ、
昨晩は悪夢にうなされるも今晩は心安らぐ時を得た。
若い頃、「ミスター・グッドバーを探して」という作品を観た。
聾唖学校の真面目な教師が、夜になればクスリとセックスに
溺れ堕ちて行く日常を、リアルに演じ切ったダイアン・キートンの
迫力に圧倒され、女性が抱える凄まじいトラウマを知った。
同じ時期に観た、「さよならミス・ワイコフ」のアン・ヘイウッドや、
「ラストタンゴ・イン・パリ」のマリア・シュナイダーも凄いの一言!
これらの作品で描かれる“女”は、特定の恋人やら伴侶への
セックス観とは別に、不特定多数の男性と交渉を持つが故に
様々な快楽や厄難に身を弄ばれる運命を辿るのだが…
その様な価値観を描いた作品を知った私自身に衝撃が走り、
私生活に於いては、決して↑の様な“女”と関らずに生きようと、
臆病者の見本みたいな信念を当時から抱いた物だった。
そんな私だからこそ官能的表現に心怯えて葛藤するニナや、
体重1キロの増減に一喜一憂する信子に爽やかな好感を抱く。
逆に俳優としては、スキモノだが表現に一途な振付師を演じた
ヴァンサン・カッセル(愛しのモニカ・ベルッチ旦那)的な男や、
ベルナルド・ベルトルッチ監督作品「ラストタンゴ・イン・パリ」で
マーロン・ブランドが体現した、妻を失い絶望する中年男の
心情を必ずや演じてみたいとニナや信子から触発されました。
辻岡組の新作に呼ばれた為、5キロ減量して現場に入ります。
[3187] 増田俊樹
2011/05/20(金) 03:30
Festival de Cannes
終電降りてトボトボ帰宅した途端に眠気が吹っ飛んだっ!
< [拡大写真] の表情が実に良い。天晴れです >
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/87876/full/
夕方から、ゆうばり国際映画祭の外川東京事務局長、
やなぎさわやすひこ監督(同映画祭フォーラム部門担当)と
渋谷で盛り上がり、更に配給協力会社社長の奈良原さん、
そして昼間も合流して歌舞伎町で終電までエキサイト!
突然呼び出された小山さん、その他の皆さんも本当に有難う。
外川さんは、「ゆうばりファンタ 2009」のフォーラム部門に
「童貞放浪記」及び、「おやすみアンモナイト」の両作品を
連続エントリーして頂いた恩人なだけに、感慨一入の様子。
また、やなぎさわ監督は2作品のジャパン・プレミア上映時に
現場責任者を担当しており、こちらも大喜びでした。
もう、打合せ所ではない空気に支配され仕事になりません。
広い世界、希望を持ち続けて精進する事の大切さを痛感せよ!
今、僕らの前を、僕らの仲間が懸命に走っているから…
[3188] 増田俊樹
2011/05/23(月) 02:30
太陽の季節とお祭り男
俳優の長門裕之さんが亡くなられた。
若い頃、太陽族映画とも呼ばれた「太陽の季節」に主演、
その作品での共演を機に女優の南田洋子さんと結婚。
更に、父親は俳優の沢村国太郎、叔父は加東大介、
叔母に沢村貞子、実弟には津川雅彦という家系で育ち、
昭和〜平成に渡って俳優業を続けてこられた先輩でもあり、
我々の世代にとっては忘れられない俳優である。
今から3年程前、金子修介監督の映画「プライド」にて、
長門裕之さんと初めて共演させて頂いた。
満島ひかり演ずる貧乏音大生が、クラブママ高島礼子に
入店を懇願するも断られる場面で、その場を通り過ぎて行く
長門さんの演ずる常連客が突然の吐き気に襲われるも、
満島ひかりは咄嗟の判断で吐しゃ物を両手で受け止める。
その機転を長門さんに褒められて程無く入店を果たす訳だが、
衣装すら持って来ていない満島を不憫に思った高島ママは、
支配人の私を呼び何かと面倒を見る様に促すのだったが、
金子監督は長門さんとは逆に満島を見下す様な演技を要求。
以降の流れとしては、長門さんが来店する度に満島たち
ホステスや、支配人を中心とした黒服のテンションも急上昇、
様々なドラマが展開されるのだが、ベテランの長門さんが
現場に入るだけで並々ならぬ緊張感が醸し出された。
高島さんは非常に気さくな女優さんだったし、満島ひかりは
子供みたいなハシャぎっぷりで現場を和ませていたが、
満島とは普通に話せても、長門さんには近寄れなかった。
数ヶ月が過ぎた初秋、ボスの三回忌を偲ぶ会が催された。
三池崇史監督や塩田時敏氏、やべきょうすけを筆頭とする
丹波道場の仲間たちとボスの思い出話に暮れていると…
三池さんから文芸座で長門裕之さんとのトークがあると伺い、
行こうかどうしようか迷っていた所、男やべきょうすけが、
私の分と同期の友光の分の切符を買ってくれていたので、
三池組のスタッフたちに付いては行った物の、長門さんとは
挨拶するのがやっとで、話が出来る分際ではなかったが、
今村組やボスの思い出話を語られた長門さんは流石だった。
僅かな関わりでしたが、心より御冥福をお祈り致します。
豪雨の中、自前で用意する新作の衣装を探し回った日曜日。
疲れ果てて帰宅し、ソファに寝転んでテレビを付けた所…
「情熱大陸」にナオト○×△という人が出ていて思い出した。
かって監督した神楽坂 恵の主演作「トウキョウ・守護天使」で、
彼の歌を1曲提供して頂いていたのだが、メジャーデビューした
途端に武道館公演が決まったりと、売れているらしいのだ。
神楽坂演じる主人公の希が人生の新たなる希望を抱いて、
新しい仕事を覚えようとするシーンと曲とがシンクロする形で、
ナオト氏の当時の曲が1フレーズ挿入歌として使われている。
確か音楽担当者からの推薦があり当時のライヴも観に行った。
「情熱大陸」の構成は秀逸で、不遇時代を経て放浪の旅に出た
経緯や心境が非常に解り易く描かれていた。
<あの太陽のお祭り男がひきこもりだったとは !?> 的な構成
だったが、表現者って言うのは案外そんなもんなんですよ。
6年前よりも、今のナオト氏の表情の方が落ち着いていて良い。
[3189] 増田俊樹
2011/05/26(木) 01:30
初夏の辻岡組、撮影快調 !!
元ボクサー近藤と、元暴●族リーダー桜田のスチール
http://ameblo.jp/kafuu/entry-10902003854.html
2人とも、アクションは手馴れた物で一安心。
ロケの途中、2時間程セッティング待ちとなった為、
昨年の5月に、「メトロポリタンの猫」の大久保ロケで
何かとお世話になったカフェを訪ねて御挨拶に伺った所、
若旦那とママさんに俳優さん達が来た!と喜んでは貰えたが、
元ボクサーも、元リーダーも妙に落ち着かない様子で笑えた。
キャッツエンジェルさん、美味しい夕食を御馳走様でした。
昨晩、サウナ風呂に入った後で体重計測を試みた所、
連休中に77キロあった体重が何と… 71・45キロまで落ちた。
所が、「リバウンド」を観たら信子がブー子に逆戻りだぁ〜
倉敷でフルコース、博多でとんこつラーメン、お刺身、もつ鍋、
地元のすし屋、寿がきやラーメン、みそカツを鱈腹食べて帰京。
翌日の誕生日、下北へ飲みに行ったら店の客や常連から、
スッゲー、デブった、デブったと相当苛められた…
特にOKのYママが煩い!(監督作に出ているが妙に痩せてる)。
と言う訳で、痩せると運動もラクだし歩いても疲れません…
【注】 体重落としたのは単に役作り、下北とは無関係です(笑)。
[3190] 昼間
2011/05/27(金) 01:54
辻岡組新作撮影快調!
辻岡正人監督が、いよいよ新作の撮影を始めて
いらっしゃると聞いて、さっそく現場に駆けつけたぞ!
[3191] 昼間
2011/05/27(金) 01:55
辻岡組新作撮影快調!02
今回は、ちょっと小綺麗な姿の増田さん。
いったい、どんな役どころなのだろうか……。
[3192] 昼間
2011/05/27(金) 01:57
辻岡組新作撮影快調!03
今回の作品はすごい!
増田さんの向かいにいる、極めて存在感のある女性、
あの愛染恭子さんではないですか!
[3193] 昼間
2011/05/27(金) 02:00
辻岡組新作撮影快調!04
そして、増田さんの後ろに立つ
こちらの人物は……
ヴィジュアリストの手塚眞さん。
『マコとルミとチイ』は名作ですね。
[3194] 昼間
2011/05/27(金) 02:01
辻岡組新作撮影快調!05
神楽坂さん!
カンヌ映画祭参加、おめでとうございます。
『トウキョウ・守護天使』 増田俊樹監督、「のぞみ〜!」
『窓辺のほんきーとんく』 堀井彩監督、「たなこ〜!」
『童貞放浪記』 小沼雄一監督、「もえ〜!」と、
それぞれの監督から暖かいご声援を頂いております。
まさに、ホップ、ステップ、ジャ〜ンプ !!
[3195] 昼間
2011/05/27(金) 02:04
辻岡組新作撮影快調!06
近藤さんも、現場に駆けつけてくれました。
堀井さんとの京都話がえらく面白い。
やはり、京都は魔窟だ。
[3196] 昼間
2011/05/27(金) 02:05
辻岡組新作撮影快調!07
なぜか出演者の多くが監督経験者という
ちょっとレアな現場。
しかも、本日は都内のMAスタジオを借りて
スタジオのシーンを撮影するというもの。
誰もが緊張するのは当然ですね。
さてさて、どんな映画なのか、公開が楽しみです。
[3197] 増田俊樹
2011/06/01(水) 01:00
誕生月も昨日で終り
先月は若松組のアップ後、辻岡組へと参加。
連休には倉敷〜博多旅行、そして愛知県への里帰り。
帰京早々、友人から著名な占い師と霊能者を紹介されて、
心密かに感づいていた長所が認められて有頂天に。
墓参りの後と誕生月は非常に鑑定し易いとも聞かされた。
当たると言うよりは、当然の事を指摘されたと言うのが感想。
日頃滅多に顔を出さないダウンタウンのバーやスナックに、
顔合せと称してちょくちょくと出掛けた月でもあった。
ゴールデン街、スズナリ横丁、米軍基地近くの歓楽街等々…
減量の為に温泉やサウナや岩盤浴にも頻繁に出掛けた。
近所の映画館には誕生月割引の1000円で入れた。
名作から最新作まで友人から何枚ものDVDを借りて観た。
押入れの奥にある70年代刑事ドラマのDVDも夜な夜な鑑賞。
かって切ない恋心を抱いたEへの愛情が何故か蘇ってしまい、
中古レコードショップ巡りが日課となって、Eが80年代後半に
発表したアルバムを下北や吉祥寺でひたすら探し回った。
夜になれば、リビングの灯りを消してEの歌声に耳を傾ける…
Eの爽やかな曲と繊細な歌唱力に心癒されて眠る日々。
様々な現場で沢山の人間と会う機会に恵まれたかと思えば、
黙々と机に向かって書類を打ち出す孤独な作業が続いた。
仕事で関る人が何故か皆、ご近所さんばかりになりつつあり、
西荻界隈から中央線、井の頭線沿線で会う回数も増えてきた。
辻岡プロダクションもウチと同じ町内に事務所を引っ越した。
所が現場で堀井 彩と再会し、家に遊びに来てよと言われたが、
今住んでいる家が山手線の外側と聞いてえらい遠くに感じた。
2ヶ月前は、こんな気侭でマイペースな生活が送れようとは
想像すらできなかったし、食料や燃料や生活必需品の供給も
侭為らない状況にあり、不安や偏食から体調バランスを崩して
体重が増加したのも事実だった…
6月は何かと勝負の月になる予感、仕事があるだけ有難いぜ!
[3169] 山田 洋介
2011/04/11(月) 15:31
お久しぶりです
4月10日、高円寺のデモ。
やはり、素人の乱だったんですね。
僕は、ピンときました
そして、増田さんが絶対参加してる事もピンときました。
さすが、期待を裏切らない男ですね。
僕も参加しようという話もあったんですがやめておきました。
今後も頑張ってください。
[3170] 増田俊樹
2011/04/12(火) 02:15
やーまだ、頑張るよ!
増田組黎明期の有能助監督、山田じゃねーか!
今や彼は若手建築家として名前を売りつつある存在。
素人の乱が軒を連ねる高円寺の北中通りにある、
有名な沖縄料理店の店舗デザインは山田が手掛けた。
何とも昨日の高円寺デモの前々日から風邪をこじらせて、
仲間たちに声を掛けてる場合じゃなくなってしまった為、
駅に着いたら山田を核とする高円寺グループに電話をかけ、
直ぐに呼び出そうと考えていたのだが…
そうだったか… 山田は念願の建築家になってからも、
「おやすみアンモナイト」の高円寺ロケに参加してくれたり、
恒例の高円寺阿波踊りでは地元の仲間たちと乱痴気騒ぎを
毎年の様に繰り広げているんで、電話すりゃよかったなぁ。
山田の家の横を通過した時に電話しようとしたんだが…
もう、高円寺中央公園に着いた途端から夜羽音グループ、
だめ連 ぺぺと神長、コアマガジン池田、桃色ゲリラ 白井君、
素人の乱 松本 哉、陽光、二木、小笠原、たまご、小泉、望月、
ロフトの梅造、ウクレレ、上江州、テツオ、小柳、斉藤、山崎、
パンクカーの平野さんとミトさん、擦れ違った取材陣の昼間、
人質わったん、玉泉さん、片岡さん、長岡さん、岩本太郎、
長野のジローさん、パンクロッカー労働組合の大馬鹿約2名、
現責のサクちゃん、台湾の余くん、じゃまし、マミヤ、ナカシー、
そしてそして、三上 治と鈴木邦男の御両人!
こんな危ない面々が次から次へと沿道から現れ消えるので、
もう、お誘いの電話どころでは無くなってしまっていた…
実はトランシーバーがテツオから運転手へと渡らなかった為、
平野さんと松本の伝令役を買って出たまでは良かったが、
もう隊列の長い事長い事… 松本とは携帯を使って現状報告。
更に、パンクカーの助手席に陣取る平野 悠の身辺警護と、
パンクロッカー労働組合の村上とキクの生活指導も担当。
この3名、いつパクられるか分らない言動で警官を挑発する為、
紳士で温厚な私がずっとパンクカーの脇に張り付いていた。
19時を過ぎ、流石に疲れを感じる歳になった梅ちゃんと私は、
高円寺名物の食堂「大陸」に立寄りカツ丼(380円)を注文。
何故か昼間が乱入、カツ丼ラーメン(680円)を2分で平らげた。
その足で陽光たちと共に馬橋公園を訪れ花見をしたのだが、
余りの寒さに我慢出来ず、ノラネロのセピアへ再び移動。
電話で松本を呼ぶと、テツオ、上江州、夜羽音、ぺぺも来店。
「おやすみアンモナイト」の松本役、辻岡正人からも電話があり、
興奮した私は「おい辻岡!1万5千だぞ、1万5千人!」と連呼…
翌日、歯科医院の帰りに遠回りして桜並木を眺めていた所、
青白模様の車が眼に飛び込んで来たので急いで車道を塞ぐと、
やっぱり松本 哉所有の軽トラだったのだ、奴はビックリ仰天!
それもその筈、私のチャリは軽トラの進路を完全に塞いでおり、
松本も苦笑いするしかなかったのだろう… 何たる腐れ縁!
*************************************************
松本 哉の黎明期を描く
「 お や す み ア ン モ ナ イ ト 」 (監督:増田俊樹)
※ 「素人の乱」 革命前夜を完全映画化 !!
http://www.tukinoishi.com/ammonite/introduction.html
[3171] 増田俊樹
2011/04/17(日) 02:30
ビョークとの闘い
15000人デモが大成功してホッとしたのか、
パートナーが遠方に出張したんで気が緩んだか、
風邪が中々直らず、デモの最中から歯が痛みだし、
更に謎の湿疹まで併発して連日の医者通い。
映画制作の仕事とは別口の新規事業に参画し、
元証券マンのパートナーから、業種の異なる男が
如何に使えるのか次から次へと実力を試されている。
所が、その企画のスタート週に若干よろめいた(笑)。
兎に角、ずっと鼻詰りの状態で頭もボ〜ッとしており、
ここ最近は、身内で具合の悪い人が続いていた為、
「俺に任せろ!」とか何とか言って気張っていた筈が、
こんな状態になると身内の事も構ってやれずに参った。
幸運にも、今週の業務自体はメールと電話を使った
営業が中心だった為、さほど仕事への影響もなく、
それよりも様々な約束事が存外、負担となった。
鵜飼さん、森本のぶ、マネージャーUさんとのアポを、
全て午後の時間に変更して貰えたのは有難かったが、
やなぎさわさんとの話合いが夜遅くまで長引いたり、
昼間が司会を務めたイベントが23時終演だったりして、
義理と人情は体力のある時でないと無理だなと実感。
そんな絶不調の中、月曜日に近藤、木曜日には辻岡も
気を遣って、何と自宅まで来てくれたのだ。
近藤は雨の中、バイクに跨って雨合羽を着て現れた。
辻岡は準主演作の撮影現場から自家用車で急行。
近藤はお気に入りのカフェ、辻岡とは鍋料理を食べに
行こうと考えていたが、どうにも外出する気力が失せ、
夜になるほどキツイ状態が続いた為、余計に嬉しかった。
辻岡は来て早々、自前のモツ鍋を何杯も平らげると、
〆のラーメン2人前まで一気に頬張る大食漢だった(笑)。
辻岡が家に来てくれた日、実は高円寺の素人の乱12号店で
デモの総括会議があったのだが、生憎にも20時過ぎの集合
という事だったんで、梅ちゃんに頼んで遠慮させて貰った。
やはり、何かと人が大勢いて密集した場に身を置くと、
必ずや症状がヤバくなる為、安静を心掛け辻岡と過ごした。
病院帰りのサイクリングが唯一の楽しみだった今日この頃。
昨日の晩、少し無理して西荻の越後屋で店番をしている、
「パンクロッカー労働組合」キクの怪我の状態を見に行った。
この大馬鹿者パンク、デモでトラックの上から路上ダイブ、
道路に突き刺さり、その直後も●●●に足を轢かれて、
手足から血をダラダラ流しながらベースを弾いてやがった!
にも関らず、「心配かけましたが、もう何ともないです」と言う。
コイツと話していたら何だかこっちまで快方に向かいだした。
ウチのマネージャーから土日休業と聞きホッとしていたら、
昼間と近藤から連絡があり、日曜日に打合せを設定した為、
絶対に来なければならないと脅されてしまった!
風邪で寝込んでいた時、[ テメーらは何でも俺任せだな… ]
ブツブツブツ… と、メールに書き殴って送信してやった所、
テキトーに受け流すのかと思ったら突如火が点いた!
ヤバイと直感し、双方の嫁さんに手土産を買っておいた。
やや健康を取り戻した途端、仕事が追いかけて来たぞ。
[3172] 増田俊樹
2011/04/20(水) 01:30
「みんながそれぞれ映画祭を持ち帰って… 」という、実感
澤田さん、今年もお世話になりました。
<PJニュース> 澤田直矢の場合
http://www.pjnews.net/news/517/20110418_2
「映画祭を持ち帰ってくれている」という表現は的確である。
2006年に初入選した私は通算して4度の出品を果たし、
2年連続して監督作がジャパン・プレミアされるという
幸運にも恵まれ、参加する度に必ずや出演作の上映が
ブッキングされているという状況が4度も続いている。
初参加の記憶を辿ると、千歳空港で鵜飼邦彦さんと会い、
屋外パーティーで辻岡正人と再会、ホテルの露天風呂じゃ
噂話の最中に当事者である高橋 玄監督と裸でバッタリ、
初対面の審査員・佐藤佐吉監督からは高評価を得た。
鵜飼さんとは、「桃色のジャンヌ・ダルク」という記録映画で、
監督・鵜飼邦彦×撮影・増田俊樹として2年余りコンビを組み、
辻岡とも、「窓辺のほんきーとんく」、「おやすみアンモナイト」、
「Dirty Heart」、「沈黙の隣人」、「老獄」と現場が連続し、
玄さんからは様々なキャスティング業務を依頼して頂いたり、
「乱暴者の世界」では宣伝協力としてタッグを組んだ。
佐吉さんとは2010年に千歳空港で再会し、監督作である
「昆虫探偵」鑑賞後に雑談すると、「沈黙の隣人」に来てくれた。
その後、何の因果か「昆虫探偵」のチーフプロデューサーと、
ファーラム部門の上映担当者である、やなぎさわやすひこ氏が
2011年に出品された「彗星の降る夜に〜」を企画した際、
やなぎさわ監督直々にメインキャストを頂いた。
身内では、2006年に取材で初参戦した昼間の脚本デビュー作
「おやすみアンモナイト」が2009年にフォーラム部門上映。
助監督の椎葉も2011年に監督作「メトロポリタンの猫」を上映。
確実に我々は「映画祭を持ち帰ってくれている」側なのだろう…
[3173] 増田俊樹
2011/04/23(土) 01:25
みなさんの ネイキッド プラスワン そして ロフトA
カンヌ映画祭の華であるコンペティション部門に、
三池崇史監督初の3D作品「一命」が正式出品され、
更に同映画祭の監督週間には、園 子温監督の最新作
「恋の罪」(神楽坂、堂々メイン!)の正式出品が決まった。
過去、三池さんには「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」、
園さんには「奇妙なサーカス」という作品で配役して貰った。
更に、私の師匠である丹波哲郎と三池さんは親分子分の
間柄にあった為、丹波道場出身の俳優は何かと可愛がられ、
私の親分でもある平野 悠(ロフト会長)と園さんの縁も深く、
丹波道場及びロフト関係者の集まりやら飲み会等では、
何度となく三池さんや園さんとも酒席を御一緒させて頂いた。
そんな両監督がカンヌ映画祭へ… 御健闘をお祈り致します。
そして、ムーンストーンの神楽坂よ… 本当におめでとう !!
実は、私の方も昨年のベルリン映画祭の話題を独占した、
伝説の映画監督の現場に参加しています。
http://www.wakamatsukoji.org/blog/2011/04/post_142.html
<5枚目のスチール。東大全共闘役 森本のぶ(最前列右端)、
加藤梅造(4列中央、後列白ヘルの手前)等、仲間も出演>
監督と私は、既に20年ものお付合いをさせて頂いており、
ロフトのプロデューサー時代に何度も出演して頂きましたが、
「お前の日に出ると毎度帰りが遅くなるぞ!」と怒られてました。
今回は主要な役を与えて頂いた御礼に、ロフト各店舗を
ロケ地に推薦したり、昼間が現場の合間合間に性懲りもなく、
雑誌のインタビュー取材やら写真撮影を繰り返している為、
何処でどう監督の逆鱗に触れてしまうか予測がつかないので、
もう、ビクビクしながら現場に通っていて相当体に悪い(笑)。
取り敢えず、ロフトでの撮影スケジュールは無事消化しました。
所が、出演シーンがオールアップするまで、後一週間…
この撮影が終わったら絶対に東京から逃げます、本当です!
【追記】
現在発売中の月刊誌「紙の爆弾」(鹿砦社刊)76〜79Pに、
昼間と分担して上記監督との初回インタビュー編を執筆。
更に監督と現場に密着、主演、原作者インタビューも慣行。
尚、次号での掲載は延期し、総力特集として次々号にて掲載!
[3174] 増田俊樹
2011/05/03(火) 19:30
オールアップ 〜 そして、西へ
遂に情報解禁 若松組最新作 <スポニチ>
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/05/02/kiji/K20110502000740900.html
あれは、2月だったか… 早朝、若松プロに単身で行くのが
怖いとうろたえる昼間の電話で叩き起こされた。
可哀想に思い、若松孝二監督のインタビューに立ち会った。
その際、新作の現場取材なしに若松孝二論が展開できる
訳がないと言う私の主張が通り、現場取材を許可して頂いた。
結果、昼間にとっては、「棚からぼた餅」状態となる。
インタビュー後、「所で監督、増田さんの役は何ですか?」
と昼間が切り出した際、一呼吸置いた若松さんが一言だけ、
「増田、自衛隊の幕僚役だなぁ…」と呟いた。
所が若松さん、「ロフトで撮影したいんだけど、大丈夫か?」
と、透かさず交換条件を出してきたんで平野さんに確認。
平野さんも二つ返事で了承、梅ちゃん共々とても喜んでいた。
念の為、配役担当の小林さんの事務所まで御挨拶に伺うと、
「増田さんの事は存じてます。監督から聞いてますから」
と言われて本当かな〜?と思っていたが、角川大映スタジオに
呼ばれて若松組俳優部の衣装合わせを終え、ようやく実感。
所が衣装合わせの際、髪型は坊主頭だと聞かされ驚いた。
私以外の幕僚役は全員坊主頭だったが、私は拒否した。
後日、美容師の友達が髪を短めに刈り上げてくれたのだが、
その際も、「監督が坊主にしろって怒ったら、直ぐ床屋に走れ」
と説得されて、4月17〜21日のロフト各店舗での撮影中は、
なるべく若松さんと眼を合わせない様に現場で逃げ回っていた。
マネージャーから、「トマトの蔕みたいな髪型」だと言われたが、
櫛で押さえて7:3にすると自衛隊の幕僚の様な髪型になった…
オールアップしたんで気になる方は以下を参照して下さい。
< 若松孝二 公式ブログ 最新作速報 >
http://www.wakamatsukoji.org/blog/2011/05/post_145.html
出番は、楯の会が総監室を占拠する重要なシーンだった。
総監を演じられたのは、何と「現代好色伝 テロルの季節」で
孤高のテロリストを好演した吉澤 健さん。
角川大映で挨拶した時は、穏やかな雰囲気から若松組の古い
番頭格スタッフなんだろうと勝手に勘違いしてしまった。
衣装合わせが終わって初めて吉澤 健だと気付いたのだった。
若松組が初めてだった私に何かと気を遣って頂き恐縮した。
控室で過去の若松作品の逸話を様々と聞かせて頂いたが、
旧作で危険人物を演じ続けたとは思えぬ程、丁寧な方だった。
我々の控室に、若松さんが声を掛けに来てくれた時の会話。
若松 「健ちゃんもさ、遂に総監役なんかやる歳になっちゃたか」
吉澤 「確か最初の若松組は、俺が20歳で監督は30歳でした」
若松 「俺達も歳取ったなぁ。けど、まだ働かされてるもんなぁ…」
サム・ペキンパーの「ワイルドバンチ」風な会話に深く感動した。
[3153] 増田俊樹
2011/04/01(金) 12:30
桜の咲く季節になりました
昼休みなのに、まったりどころか不安な事が多過ぎる…
家族と暮らす首都圏在住の仕事仲間に連絡すると、
お子さんと一緒に関東から離れている場合が多く、
縁故を頼っての春休み旅行だと家族に言い聞かせつつ、
やはり、東京で仕事がしたいと本音をこぼしてくる。
TVからは、スリーマイル島原発事故との比較や、
チェルノブイリから25年というレポートが流れている…
今年はエイプリルフール自粛します。
昨日一晩考えて、これからの残り僅かな人生は、
真面目に生きるのが何よりとの結論に達しましたので、
世の為、人の為となる様な、模範人間に生れ変わる予定です。
[3154] 増田俊樹
2011/04/02(土) 04:00
エイプリルフール「ネタ」 今年は自粛の企業も
J-CASTニュース 2011/3/31 19:28
http://www.j-cast.com/2011/03/31091864.html
昨年に引き続き、辻岡正人 & 増田俊樹の男色レポート
「辻岡正人と密会、計画停電地帯にて暗闇混浴ドライブ!」
とか嘘八百書いてる場合じゃないと厳しく自戒、掲載中止に。
仕事帰り、初めて覗いたレンタルDVD店の邦画コーナーで、
「泳げない女」(主演)、「おやすみアンモナイト」(監督)を発見。
更に「プライド」、「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」、「ICHI」、
「溝鼠vs毒蟲」、「ガチヤン」、「ケータイ刑事」、「嬢王3」等も、
別の棚に並べられており、とても嬉しい気分になった。
実は残り1ヶ月とちょっとで47才になります…
去年は少々派手にやり過ぎた為、今年は地味に済ませます。
2010年5月の「増田俊樹バースデー・イベント」ルポ!
http://mini-theater.com/?p=4367
[3155] 増田俊樹
2011/04/05(火) 01:00
Love Me Tender
何言ってんだー ふざけんじゃねー
核などいらねー
何言ってんだー よせよ
だませやしねぇ
何言ってんだー やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ 俺にもわかるさー
4月10日の日曜日、14時〜高円寺中央公園にて集合。
「おやすみアンモナイト/貧乏人逆襲篇」の主人公モデル、
素人の乱5号店 店長の松本 哉からの呼びかけです!
もちろん私も参加します、何卒宜しく。
<関連情報リンク先>
http://410nonuke.tumblr.com/
http://ameblo.jp/tsukiji14
http://www.magazine9.jp/matsumoto/110330/
[3156] Takeshi.M
2011/04/06(水) 15:23
サマータイム・ブルース
近所のタケシです。
増田さんが生きていて安心しました(笑)
最近毎日原発のニュースばかりで心配です。
事故が起きてしまうのはここまで来たら仕方がないですが
原発がなければこんな事にならなかったのに…
と思う時があります。
最近は忌野さんの
「サマータイム ブルース」ばかり聴いていて
耳から離れません。
忌野さんがまだ生きていたら
どう発言してたのだろうか??
皆さんもYouTube等で「サマータイム ブルース」を聴いて
みて下さい。
[3157] 増田俊樹
2011/04/06(水) 23:30
あれは多分、88年の初夏だったと思う
もう、23年も前のライヴだが、その衝撃度は凄まじく
その晩の事は今でもはっきりと記憶している。
RCサクセション 「COVERS」 サマーライヴツアーを
愛知県勤労会館という大ホールで体感。
ステージの清志郎とチャボの緊張感はタダモノじゃなく、
前半のヒット曲メドレー的な構成から後半は一転し、
新譜を次々に演奏し続けて、ラスト2曲を残して清志郎の
マイクパフォーマンスに会場が一瞬静まり返った後、
「Love Me Tender」 → 「サマータイム・ブルース」を初披露。
所が、エンディングと同時に突然ステージ背後の緞帳が開き、
清志郎とバンドメンバーが一目散にステージ裏へと逃走。
当然、恒例のアンコールを期待していたRCファン達は、
まるで狐に摘まれた様な形相で周囲を見渡す物の、
早々に客電が点灯、終演のアナウンスまで流れ出して、
客の殆どが呆気に取られた状態でホールに立ち尽くした。
不屈のエネルギー、凄まじい告白系メッセージの残像…
24才の私は、これがロック!これぞバンドマンの鑑と実感 !!
これを機に表現者という言葉の意味を深く知る。
教科書では教えない、その曲を決して僕らは忘れない。
清志郎、本当に感謝してます!愛しあってるぜ〜
[3158] 増田俊樹
2011/04/08(金) 23:47
俳優業再開します!
「彗星の降る夜に−バイオ・サバイバル@JK−」の撮影以来、
約2ヶ月半ものブランクを経て俳優業を再開、燃えています。
この間、「ゆうばりファンタ 2011」の出演者舞台挨拶と、
とある映画監督の集中ワークショップに参加した以外は、
映画監督表記のトークライヴを企画して出演する程度でした。
(監督作上映:ロフトA、勝手連:よるひる、夕張つぶやきリレー、
夕張雪かきレポート:LPO×2、監督作上映:ネイキッドロフト)
何とも俳優らしい仕事は一切していなかったのが実情です…
狛江〜多摩川沿いをサイクリングで角川大映スタジオへ。
透き通るような青空を見上げて堤防の歩道を走りに走った。
途中、多摩川の土手で束の間の休息… やけに水面が美しい。
夕暮れ時、スタジオを後にして高円寺・素人の乱12号店へ。
10日の作戦会議に梅ちゃんと松本の両方から呼ばれた。
今考えても結構な走行距離だが乗っていると身も心も軽やか!
[3159] 昼間
2011/04/11(月) 02:09
この時点で何人いたのか?
公園を埋め尽くす人の群れ。デモ前のアピールも、
ほとんど聞くことができないほどでした。
[3160] 昼間
2011/04/11(月) 02:09
義援金も祭りも盛りだくさん
「選挙なんかやってる場合じゃない!」と
アピールする松本哉。
撮影ポイントを確保するのも大変だったよ。
[3161] 昼間
2011/04/11(月) 02:14
いよいよ出発!
まさか、この後にもの凄い数の
人の波が押し寄せるとは知らなかった。
[3162] 昼間
2011/04/11(月) 02:16
沿道にも人の群が
自粛ムードを打ち消す
もの凄い情熱で大盛況!
[3163] 昼間
2011/04/11(月) 02:19
この人が首謀者
助手席からにらみを利かせる
ロフトオーナー平野悠。
この人がいなくては祭りは成り立たない!
[3164] 昼間
2011/04/11(月) 02:20
今日も流血
今日も今日とて
トラックから地面に向けてダイブした
パンクロッカー労働組合のベーシスト・キクと。
[3165] 昼間
2011/04/11(月) 02:26
二人は仲良し
いろんなことがありますが、
阿佐ヶ谷ロフトAのテツオさんとは仲良しです。
[3166] 昼間
2011/04/11(月) 02:39
この人も来てくれた
歌手の白井愛子さんもやってきた。
鈴木邦男さんも来てたし、
色んな人と会えてよかった!
[3167] 昼間
2011/04/11(月) 02:41
今日、朝から頑張ってくれた人
ロフトより派遣された加藤梅造制作部長(中央)。
なんと、朝9時からトラックを借りに行ったり
PAまでと大活躍してくれました!
右隣りは下北沢シェルターの上江州店長。
[3168] 昼間
2011/04/11(月) 03:29
そして俺
戦場カメラマンではありません。
本当に、こうした服装が似合いません。
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