スコール・・
投稿者: サラ
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2007/04/02(月) 12:28 No. 617 |
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3日目の夜公演に行ってきました。公演2日目のブログを読んで、こういう時迫田さんを応援している観客として何をしてあげられるんだろうと思いましたが、この公演を観ていないので結局何のコメントも見つけられずに観劇の日がやってきました。私が観た回と何が違ったのかわかりませんが、公演2日目しか観ていない人の為にもなるべく詳しく私なりの感想を伝えようと思います。前回のオトムギのようにセリフを取り違えていたり、作・演出の鈴木穣さんの狙い通りに受け止める事が出来ていないかもしれませんが、ズレていたら遠慮なく指摘してくださいね。
久しぶりに集まった兄弟それぞれの思いが詰まったお芝居でした。 長男の大介と小百合夫婦は・・ 他の兄弟達は現状から違う道へと進んでいくけど、この二人だけはお互いの本質を更に見つめ直して同じ道を進む事を選んでいくという夫婦のあり方に安堵し納得させられました。小百合が大介に「女は好きでなければ結婚し続けられない」(だったと思います)というセリフには感涙してしまい、確かにそうだし、そうありたいと思いました。魚健さんの笑いの無いキャラクターは初めて観ましたが、意外にも(アーバンで観たアフロの中国人役が強烈だったので)弁護士役がハマッていました。 次男の真次は・・ ワイ談やギャンブル好きで一見軽いヤツだけど、実はすっごく両親思いで・・お父さんが亡くなった時は、かなり感情的になっていて真次の情の厚さを感じ、鈴木穣さんのこの役に対する熱意がしっかり伝わってきました。 そして迫田さん演じる巧と円の夫婦は・・ 家事をきちんとこなす真面目な主婦円に対して、巧は良い夫でいるつもり。でも、円が巧に求めている気持ちが解っていなくて、義姉小百合の忠告に振り回されてしまうところが面白かったです。お父さんが亡くなって円が一番気持ちを支えて欲しいときに巧がいなかったのが決定的で、そのとき支えてくれた渡と逃げてしまうのですよね。同じ思いをしたら私は逃げられるのだろうかと疑問は残りますが、こういう女心は痛いくらい良くわかります。巧が円に迫るシーンは“女心わかってない!”って心で叫んでいました。これって巧役の狙い通りですよね。でも巧側からすれば、男心がわかってない!って感じなのでしょうか?結婚3年目の夫婦って、こんな感じかも・・と、うなづけました。
私にとって、観終わってからもふと人間模様を深くも軽くも考えさせられる作品でした。鈴木穣さんが向き合い過ぎて鼻血を出しながら作ったというのが伝わってきました。良い作品をありがとうございました。
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| 投稿者: 迫田圭司 ..2007/04/07(土) 14:14 No.623 |
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ご来場ありがとうございました! そして掘り下げた細かな感想もありがとうございます☆
芝居というのは、たぶんとりたてて答えというものもなく、見ていただいたお客様の感じたものが全てですので、 感じていただいたままのそれが答えということにもなります♪ 穣さんが描き、我々が演じたcineman.4の人間模様から多くのものを感じていただき、嬉しいかぎりです☆
がっ!!
前回のオトムギ時の書き込みに続きまして、、 お言葉に甘えて遠慮なく細かぁく指摘させて頂きます♪ 「女は好きでなければ結婚し続けられない」←惜しいっ!! 「女が男から離れていく理由は一つだけよ ・・・好きじゃなくなった時」デス☆ ま、意味あいは一緒ですが^m^
そして、円は、お父さんが亡くなる前に渡といなくなってしまったので(実はっ!)、 その後の大介のタクミに対するセリフ、 「円ちゃんは父さんが死んだことを知ってるのかな」 があり、 そのセリフにタクミは自分のことしか考えていなかったということに大いに思い至り、 (ちなみに円に対しても「良い夫」でいるつもりというより、とにかく誰に対しても「自分中心」で安心しきってたということだと思います) 真次(他人)のことも気に掛けることができる一瞬があり、 しかし円が見つかったという電話を受け、我を忘れてやっと心から円を求めて一目散に駆けつけるわけです。
そういう点では小百合の忠告に振り回されたワケでもなく、 実際小百合とはただちょっと飲みすぎちゃったダケという設定でありまして、特に何があったワケでもなく、、 何より僕が芝居が下手だということでもあり。。。^^;
人というのはきっと普段から何年も継続している自分があって、 でもそれが時に変化する時もありますでしょ。 男女にせよ友達同士にせよ。 まぁ単純に言えばケンカしたりとか。 でも初めて見た人はいつもやってるケンカなのか、珍しいケンカなのか、どこまで根が深い類のものなのか。。 はたからすぐには分からなかったりもするじゃないですか。
そんな劇的な瞬間のそれぞれの一面が凝縮されすぎた芝居だったので、 しかも意味深なシーンが多く、、、 (誰しも普段から意味深な面があったりそれでムダに勘違いしたりとか、、、) 見る方も演る方も難しかったかもしれませんね〜。
あっ!↑コレ、正しいのかどうかもワカラナイ僕なりの僕談です☆ (ちなみに触れていない部分は僕も大いにそう思います!!)
演じる側としますと、表現できなかった等、反省点は毎回同様多々ありますが、、、
人それぞれの感じ方、それが舞台の楽しさのひとつでもあると思います♪
あ、ただ一つ! 確実にそれは違うっ!と、言える事!! 僕がやった役は「巧」ではなくて「巧巳」ですっ!!
と、書こうと思ったら、パンフレットでは「巧己」になっていたということにたった今気付きました^^; (これは穣さんも気付いているのだろうか。。。)
人のことには気付いても自分のことにはなかなか気付いていないことって多いですね〜♪
ご来場ありがとうございました\(^o^)/
これからもよろしくお願いしま〜す!!
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| 投稿者: サラ ..2007/04/09(月) 18:03 No.625 |
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やっぱりズレがありましたか・・(-o-;) 詳しく教えていただいてありがとうございます。 ”感じていただいたままのそれが答え”というのは確かにそうですね。 でも本当のところの作者の意図はどうなのか知りたかったので、ここで聞けて良かったです。 「巧巳」だったのですね。今回はパンフレットを手にすることが出来なかったので、気づきませんでした。
質問! 上演前後のアナウンス「携帯の電源はお切りください・・」は、迫田さんですか?始まる前は、周りの人の声で良く聞こえなかったのですが、終演後の「・・ありがとうございました」の声が迫田さんの声だった気がしたので・・。 終演後のご挨拶の時に聞こうと思っていたのにすっかり忘れました。
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| 投稿者: 迫田圭司 ..2007/04/15(日) 00:18 No.626 |
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そうですその通りでございます。 開演前、終演後、流れたアナウンスは私ございます☆ 衣装を無くしたバツとしてやらされました!?
おかげで終演後も毎回自分へのダメ出しをして過ごしてました^^;
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| 投稿者: サラ ..2007/04/17(火) 09:39 No.627 |
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気づく事が出来て嬉しいです。 とっても大人っぽい声で落ち着いてましたねー。良かったですよ。 安愚楽牧場もNTT東日本のCMもよく耳にします。 でも、センコーの迫田さんがまだ見つけられない・・(-_-;)
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| 投稿者: 迫田圭司 ..2007/04/22(日) 22:59 No.628 |
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そうですかー。なるほど☆ 開演前も終演後も、一発録りだったので、反省しきりデス。。 でも、何度録ってもダメなものはダメですがね〜^^;
安愚楽牧場は僕は見たことがありませんっ! センコーのは絶対にワカラナイと思います^m^
あと、ココダケ情報ですが、、、 近々ガンガン流れるのありますよ☆とあるファーストフード系♪ たぶん単発ですが・・・(*^_^*)
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| 投稿者: サラ ..2007/04/24(火) 02:16 No.629 |
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夕方のフジテレのニュース番組(安藤さんがキャスターの・・)の間に流れていました。 毎日なのか曜日毎なのかは分かりませんが・・。
とあるファーストフード系♪・・気になります。
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| 投稿者: 迫田圭司 ..2007/05/02(水) 12:00 No.630 |
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ありがとうございます!
・・・未だ見る機会はありませんが・・・^^;
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