AQUA DIARY
20周年本公演!終了いたしました!
皆様の愛と応援に応えるべく、本公演終了日記がスタートです。

2019. 10. 15. Tue TETSU
2019. 10. 14. Mon 北川あやめ
2019. 10. 13. Sun ホゲ=知代
2019. 10. 12. Sat 演劇集団アクアリウムより
2019. 10. 11. Fri 舞台照明:大内氏(J社長)
2019. 10. 10. Thu tami
2019. 10. 09. Wed YU-KI
2019年 10月
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  2019. 10. 15. Tue
      TETSU
  
【20周年本公演終了日記〜TETSU編〜】 
 
公演終了いたしました。何度も申し上げます。 
この度も、ご来場頂けたお客様、 
貴重なお時間をアクアと共に過ごして頂き本当にありがとうございました。 
 
 
終わっちゃたよー。わしの日記で公演終了日記も終わるよー。 
 
なんだか・・・20年。という月日が経過していたようです(笑) 
とはいえ、20周年でも、皆様へのぶつける思いに強弱をつけてる気もありません。 
わしはファイブカウントで自分の思いを振りかえる癖があります。 
なので、15周年、10周年の自分の気持ちはどうだったかなと。 
 
振り返ったら、もちろんたくさんの思い出があって、 
笑い話になるようなことだらけになってればいいなといつも思っていますが、 
平坦ではなく、出逢いと別れを繰り返して悔しい気持ちもあったけど、 
その中で、わしもみんなもお互いを思い合い、今の仲間が一緒にいてくれていること。 
本当にありがたいことなんだということを、今回充分というほど改めて感じました。 
 
わしは、いつも楽しく、楽観的なことを言えない人間です(苦笑) 
その気持ちの中で、いつも迷ったり、考えて、人を気にして生きています。 
 
いやはや。本番直前までホントにメンバーには迷惑をかけました。 
いずれ時間が解決すると思いますが、わしの個人的なプライベートの件で思いのほか衝撃をうけたこともあり、 
そのまま稽古をし、その稽古中にもいろんなこと出来事があったのは事実です。 
そこをメンバーもゲストも本公演のために、お客様と仲間を思って、我慢もしてくれて本当にありがとう。 
 
すんません、こんなこと言うの。 
わしは今回、一度はもう限界で、あやめに一度休みたい、配役を変えたい、今後辞めるかなんてバカなことを伝えるほどでした。 
あやめには本当にいつも世話をかけっぱなしです(苦笑)どーしょーもありません。ごめんなさい。 
 
それでも、本番ギリまで「今回でわしは休ませてもらおう、いや、もう休む気持ちで舞台を挑もうって。」 
 
「え?ちょっと待てよ?挑むってなんだ。 
理想郷ではないけれど、わしとあやめが作りたかったアクアリウムとは何だったんだ? 
挑む?何、戦いに行こうとしてんだよ。誰と戦ってんだ。 
そうじゃないだろう。わしとメンバーとゲスト、スタッフの思いを胸に、 
お客様へ世の中の不条理を一緒に浄化しよう、お客様へいつも言えない感謝を舞台にこめるのがアクアだろう」 
 
と、一瞬、何を血迷ったのか訳が分からぬ気持が入っておりました(苦笑) 
 
とはいえ、いつどうなるかわらない。 
毎度毎度、心を込める。公演がたった一日でも、メンバーたちの大切な家族、友人、愛する人のために芝居を通して。 
どんな劇団がたくさんあるかわかりませんが、これがアクアの方向性であり、 
誰がなんと言おうと、どう思われてしまおうと、それがアクアだし、それがTETSUだと。 
 
この度も、気持ちはしっかりこめさせてもらいました。 
ひと公演終わった安堵からか、昼公演のカーテンコールでは 
 
「暗闇で、一体この二人に何があったんだ」 
 
と、言われた(笑)GLかBLかのごとく(爆) 
暗転中に位置確認をする際、隣にいたYU-KIの手を握ったまま照明がつくというネタもあり(笑) 
その後も興奮からか、カーテンコールで帰るとき、YU-KIの手をつないで帰るとか「おっさんずらぶ」気取りで方向性が迷子だったり。 
 
きっと、自分の中で一つ肩の荷が降りたというか、つきのものが落ちるような?そんな気分だったんだと思います。 
・・・そして公演が終了し、どうお客様に届けれたのかは、頂きました皆様からのラブレターという名のアンケートで教えて頂きました。 
 
身内ネタというか、ご観劇されたお客様にしかわからない作品内のネタですみませんが・・・。 
伊藤が娘の弁当を作ってて、「弁当詰めなきゃ!弁当。弁当。」と言っていたら、 
ソファーの方から五歳の娘が「弁当とジュース、ベントジュース、ベネトナーシュ〜」って聞こえてきたそうです。 
 
彼女は夜の部で、カーテンコールの一発目にスタンディングオベーションをし、 
「すばらしかった!!!じょうずだった!!!」と一番後ろから自分たちに聞こえるほどの声援を送ってくれました。 
 
あれなんですよ。大人はもうそういうこと言ってくれないんです(苦笑)まずスタンディングなんて日本人はしない。 
でも何より!子供にそこまで素直に言ってもらえる舞台を演じることって、なかなかないとできないと思うんです。 
だってあれですよ!ミッ○ーも、あんぱんもいませんよ!キャラクターもヒーローもいないのに! 
 
今回、彼女のその言葉や、姉さんの日記でもあったゲネでのカーテンコールで泣いてた彼女の感動の涙も、 
アンケートは難しくてまだ書けないけど、一つのラブコールなんだと思っています。 
そんな劇団にできたこと、心を込めたことがちゃんと届く人には届くことを知り、 
本当に20年みんなと共にやってもらえてよかったと 
やっと悲観的なわしが何か扉が開いたような気分です。 
 
公演を見て頂いたとある方に、「大胆さと繊細さが混在して不安定な感じがTETSUの魅力なんだ」と言っていただきました。 
そんな誉め言葉、今まで直接言ってもらえることがなかったので、そんな気持ちで見てくれていた方もいるのかと・・・ 
 
わし自身も個人的に感想も頂き、安堵と共に、久しぶりに自分が生きてる感じがして、 
最終的に、なんで辞めるなんて言ったんだ。 
ま、ホントに記憶力が乏しくなり、セリフが怖いのは確かだけど。 
もっとやりたい、演じたいと・・・ 
ギリまで休みたいと言っていた自分が情けないです。ただのわがままで身勝手です。 
・・・だけど。それが自分だとも思っています(爆)だからどーしょーもないのです(苦笑) 
なので、また突然ダメだと騒ぐ可能性もあるのがわしですが(苦笑) 
ホント、めんどくせー大人です。でも嫌いじゃない(苦笑) 
 
結局、誰よりも自分がアクアファンでみんなを好きなんだよなぁ(爆) 
そして自分のことも好きな、勘違い野郎なナルシストでもあるんでしょうね。 
ま、間違いじゃないから否定はしません(苦笑) 
 
と、そんなことを考えだしたら、今一緒にいてくれているアクアメンバーを筆頭に 
アクアとして、何が大事なのか、みんながどんな思いで、ここに集まってきてくれているのか。 
そして、この貴重な時間を共にすごしてくれていること、 
貴重な時間を過ごすために色々なことを抱えてても、人のために行動できる人間たち。 
 
自分がいま一緒にいたいと思える人たちが目の前にいることが 
どれだけ幸せで大切な時間か、改めてわからせてもらいました。 
何度もいうけど、どんだけ、自分がみんなにわがままいってるかも反省です。 
後悔することも多いのに、ここだけは反省はしても後悔はしません(苦笑) 
 
ありがとうを言う時間をみんなで舞台から込めれることもありがたきご縁だと感じます。 
その舞台からこめれるのも、周りの家族や仲間や愛する人、そしてご来場していただけるお客様のおかげです。 
20周年が終わって、今思うのは、一緒に過ごしてくれている自分の周りの方々へもっとありがとうを伝えたいと思います。 
 
と、いつでもなんどきも、自分の気持ちは熱苦しくてめんどいです。 
長文も、そろそろやめたいと思っても辞めれません。 
 
自分のTETSUという人間も、いつも生きてる自分ではない、 
こうなりたいという理想像そのものなんだと思ったら、 
父性や母性なんて雰囲気より、また昔みたいにカッコいい自分になれるよう努力しよっと。 
 
メンバーへ。 
最近まで完全にシャットダウンさせないとやばかったから、また気持ち、 
行ったり来たりするので、じいさんのことはあと二年くらいまでは優しく見守ってちょ(苦笑) 
 
あーさんのマネっこになるけど、わしもみんなを愛してるよ。 
もう、来年何やるか決めようね(苦笑)
  

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  2019. 10. 14. Mon
      北川あやめ
  
【20周年本公演終了日記〜あやめ編〜】 
 
 
アクアリウム20周年公演にご来場下さいました皆様、 
そしていつも応援して下さる皆様、 
本当にありがとうございました。 
 
 
プレ公演から一年半…。 
劇場が取れずにちょっと遠回りしましたが、 
なんとか20周年の本公演を無事に終わることができました(T_T) 
 
公演に至るまで、稽古中も、 
本番当日も色々なことがありましたが、 
それをパワーに変えれる信頼と絆がこの20年で生まれ、 
ゲストメンバーを含め、 
それぞれがアクアへの愛を爆発させた舞台だったように感じます。 
 
そして公演から2週間…。 
メンバーやスタッフの皆の日記を読みながら 
改めて幸せを噛みしめていたら週末の台風!! 
 
皆さまはご親戚を含め大切な人はご無事でしょうか? 
アクアメンバーは皆元気です!! 
 
ただこの台風が2週間早く来ていたら、 
アクア公演はできていなかったと思うと…。 
 
命より大切なものはないけど、 
たった1日の為にそれぞれが時間削って作り上げたものだから、 
もし中止になっていたら? 
 
なんてことを色々な舞台の休演のお知らせを見ながら考えていました。 
今まで当たり前に迎えていた本番…。 
アクアはめぐり逢いや、 
当たり前の幸せを作品のテーマにすることが多かったのに、 
それでも忘れちゃうものです…。 
 
あらためて本番が無事に終えられたこと。 
好きなことを続けられていること。 
大切な人から無事を知らせる連絡が来ること。 
そしてライフラインの心配がないこと。 
 
幸せなことです! 
 
この気持ちを忘れずに、 
これからもお客様の心に何か届けられるアクアで、 
そして私でいたいと思います。 
 
そんなことを言いながら、 
いつも終演後お客様からたくさんのパワーを頂くのは私です。(笑) 
いつも温かいお声かけありがとうございます。 
 
そして何よりこんな私と共に、 
アクアを20年も育ててくれたメンバー、スタッフ、そして家族に感謝です! 
 
これからもお客様とメンバーと共にアクアが成長していけるよう、 
末永く見守ってもらえたら嬉しいです。 
 
みんなぁー。愛してるよぉー!!
  

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  2019. 10. 13. Sun
      ホゲ=知代
  
【20周年本公演終了日記〜ホゲ=知代編〜】 
 
あっという間に幕を下ろしたアクア20周年公演。 
ご来場いただいた皆様、 
ご来場いただけずとも応援メッセージを下さった皆様、 
有難うございます!! 
 
今回は衣裳替えの多い役で、 
袖にはける度に着替えていたような記憶が…… 
おかげで楽屋だけでなく袖でもバタバタと七転八倒しており、 
TETSUの「早替一人っ子大作戦」を筆頭に、皆の力を借りておりました。 
 
最後の着替えは、ゲストのtamiちゃんMAIさんにまで手伝ってもらいました! 
 
そう! 
tamiちゃんとMAIさんといえば! 
 
稽古中のダンスシーンで私が乱入しても 
快く?受け入れてくれて、 
 
何と『tami MAI and ホゲ』というユニットまで作っちゃいました(*≧∀≦*) 
 
ダンスの女神というか、普通に女神ですな!! 
 
姉さんは、いつもアドバイスをくれたり、連れモクしてくれたり。 
BAKUは、何かしら忘れる私のフォロー(買い出し)をしてくれたり。 
大内さんは、言わずもがな毎回素敵な照明で照らしてくれたり。 
自分の出てるシーンの照明がリアタイで見れないのが残念。 
 
そして勿論!観に来てくれる皆様!! 
たくさんの人達に支えられて、20周年公演を出来ました。 
本当にありがとうございます!! 
これからも、末永くよろしくお願いします!! 
 
今回の稽古中に体力のなさを実感したので、 
これからもアクアを続けられるよう体力作りに励みたいと思います!! 
では、また来年! 
お会いしましょう(^з^)-☆
  

>> 返信

 

 
  2019. 10. 12. Sat
      演劇集団アクアリウムより
  
本日は台風の影響のため(苦笑) 
公演日記をお休みいたします。 
 
みなさま、どうかお客さんお気を付けて 
早め早めの対策を! 
  

>> 返信

 

 
  2019. 10. 11. Fri
      舞台照明:大内氏(J社長)
  
【20周年本公演終了日記〜舞台照明:大内氏編〜】 
 
20周年記念記念公演、お疲れ様でした。 
2週間前に稽古を見させて頂いて、いざ本番。 
 
全然心配はしておりませんでしたが、 
皆さん、完璧に役をモノにしてましたね! 
 
そして皆さんとても良い表情で演じられてました。 
 
さすがのアクア20周年です。貫禄さえ感じましたよ。 
 
特等席の調光室から、 
しかと見させて頂いたので、 
間違いございません。 
 
照明の方はあやめさんとTETSUから的確な案を頂き、 
何をやればいいのかイメージ出来て、スッス、スッスと、 
とてもスムーズに作れました。 
 
リハの日、タミさんやマイさんが居なくなる前に、 
合わせられて良かったです。 
 
あと伊藤さん! 
開場中のBGMもとても良かったです。 
色々と思い出させて頂きました^^。 
 
皆さんも年を重ねて普段の生活、家庭、仕事がある中で、 
毎回々々人知れないご苦労があると思います。 
 
それでもそれらとバランスを取りつつ、 
ここまでのパフォーマンスが出来るのは本当に素晴らしい事だと思います。 
 
と、外野から言うのは簡単なのですが^^; 
兎にも角にも、改めて拍手を送りたいと思います! 
20周年、おめでとう!! 
 
ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。 
 
また次回、よろしくお願い致します! 
 
…余談ですが、 
 
終わって照明研修生の女の子(はたちw)と 
藤川さんと軽く打ち上げました。 
 
あ、藤川さんは無論ノンアルですw、 
エコーで、久しぶりに絡めたので嬉しそうでした^^ 
 
ストーリーの解釈話で花が咲きました。 
はたちの子も自分なりに解釈しておりました。 
 
夜の本番は調光室から見させたのですが、 
カーテンコールにはずっと、そっと拍手をしておりましたのが印象的でした。 
 
僕的には最終的に、 
藤川さんの「成井さんの話に悪役は決して出てこない」を受けて、 
みなみは、煮え切らない北川とホゲさんの仲をくっつけるのも目的で、 
現れたんではないか、とw
  

>> 返信

 

 
  2019. 10. 10. Thu
      tami
  
【20周年本公演終了日記〜tami編〜】 
 
公演当日にお越しくださいました皆様ありがとうございました。 
今回はちょっと踊るシーンが多めだったかな・・・ 
気持ち良くmaiちゃんと踊らせて頂きました♪ 
 
 
じつは公演当日、私事でアクシデントがあり、 
その節は出演者はじめスタッフの皆様にご迷惑をお掛けしました。 
 
でも、どうにか本番を終える事が出来たのは・・・ 
やっぱり今まで築き上げてきた皆さんやmaiちゃんとの信頼関係、 
そしてAQUAの神様のおかげだったのかなと・・・ 
 
そして私個人としては舞台に立つ人間の 
「運命」というか「さだめ」と言うかを・・・実感した一日でした。 
そんなこんなの20周年公演でしたが・・・ 
 
出演させてくれたアクアのみんなに感謝をし、 
スタッフのみなさんに感謝をし、 
支えてくれた家族に感謝をし、 
応援して下さったお客様に感謝致します。
  

>> 返信

 

 
  2019. 10. 9. Wed
      YU-KI
  
【20周年本公演終了日記〜YU-KI編〜】 
 
こんにちは! 
はたまたこんばんは! 
YU-KIです。 
 
20周年公演、 
無事に終えられた事、本当にありがとうございました! 
 
いやー終わりました。 
終わってしまいました。 
例の如く、燃え尽き症候群真っ最中な日々です。 
 
20周年公演という事ともあってか、 
何だか昔の事をたくさん思い出しました(^^) 
AQUAでもプライベートでも仕事でも、いろんな事があって、 
振り返ってみたら、長い事続けて来たなーと。 
稽古中に体力が続かなくなったなって感じたり(笑)、 
記憶力が悪くなったなって感じたり(苦笑)、 
そういう所で時の経過を感じたりもしましたうふふ。 
 
そして今回、 
AQUAメンバーは勿論の事、 
AQUAに関わってくれている人たちからのあたたかくて優しい気持ちと 
大きな愛を(勝手に)感じながら、今回の舞台に立っていました。 
 
上手い事言えないんですが、 
シンプルだけど全力で、感謝を伝えたいです。 
本当に、本当にありがとうございました。 
 
AQUAのみんな、 
ゲストの皆さま、 
スタッフの皆さま、 
家族を始め、支えてくれる皆さま、 
みんながいなかったら、こんなに続けて来れなかったです。 
めぐり逢った人たちがいたからこそ、今があると強く感じています。 
ありがとうございました! 
 
またお会い出来る日を楽しみに、 
ありったけの感謝と愛を込めつつ、 
今回の公演後日記を締めたいと思います。 
本当に、ありがとうございました! 
これからもよろしくお願いします。
  

>> 返信


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