2012年7月31日(火)
      本日にて、まこといちオフイスのHP,クローズです!
  
 かねてご案内していましたが、本日にて、まこといちオフイス 
のHPをクローズさせていただきます! 
 
 長い間のご愛顧、ありがとうございました。 
 深く感謝申し上げます。 
 
 別に意図していたわけではないですが、今晩10時半関空発の 
フライトで、ポーランド、リトアニア、ラトビア、エストニア、 
おまけでフィンランドの世界遺産観光ツアーに行ってきます。 
 
 本当は、クロアチア、スロベキア訪問を狙っていたのですが、 
旅程と私の都合があいませんでした。 
 
 バルト3国ははじめてですが、ドイツとロシアに挟まれて、 
デンマークやフィンランド、スエーデンなど周辺諸国に翻弄 
されながら生き抜いてきた小国の意気地に触れてきたいと 
思っています。 
 
 なお、HPはクローズですが、年末まではこのブログは続け 
ます。 
 いましばらく、ときどきは様子を見てやってください(^^) 
 
 
 
 
    (119483) 
 
  

 

 
  2012年7月29日(日)
      ベランダから室内まできれいにしました!
  
 汗まみれですが、「掃除はストレスを解消する」そうですが、 
本当ですね(^0^)
  

 

 
  2012年7月28日(土)
      川口の妻家房にてパートさん会!
  
 常備出荷のご苦労さん会 
 永年勤続のパートさんの歓送会 
 −−−がメインの「ワセダ暑気払いの会」を開きました。 
 
 18時の開始に、30分も遅参することになりました。 
 タクシーが渋滞に巻き込まれたのです。 
 前にも同じようなことが発生していましたので、高速で30分で 
十分につく予定のところ、1時間前に向かったのですが、乗った 
タクシーの運転手が、なんと遠回りの道を選んでしまいました。 
 
 この業界、年配のドライバーさんばかりが目につくのですが、 
だからといってこの業界が長いというわけでなく、最近は、 
道路事情をほとんどまったく理解していない、素人運転手が多く 
なっているそうですが、その典型さんのようでした。 
 
 すこし気分を悪くしながら、会場についたのですが、なんと 
パートさんたちも半分くらいが遅参していたとかで、温かくむかえ 
てくださり、ここで一気に気持ちが晴れました(^^) 
 
 いつも幹事役の次女をはじめみんなの協力と演出で、とても 
愉しい会になりました。 
 
「社長! とにかく3階は熱いのよ〜。なんとかして」 
 −−−と、直訴される始末。 
 
 小さな出荷センターにしては、休憩室も改装作業所も冷房つき。 
そのうえ1台30万円はする冷風送風機を2台備えています。どうも 
故障がちとか、それでもひょっとすると、川口の町工場、出荷場の 
平均からいえば相当の設備のはずですが、「熱いよ」と言われて 
知らん顔をするわけにはいきません。 
 
 さっそく追加で、脚のながい扇風機を2台購入してもらいました。 
 1階の出荷場では、「風でスリップが飛びますので」と辞退されて 
しまいました。 
 3階も終日の作業ではなく、午前の2時間くらい返品などの整理を 
する時間帯だけで、あとは冷房の効いた改装作業所に移っての 
作業です。 
 「贅沢なんですよ」というパートさんもいましたが(^^) 
 
 ともあれ「いい環境にいたらいたで、ますますベターを求める 
ものなんですね」 
 
 人を使う立場の人は、自分の感懐と現場の感覚とはそれほど 
違うものだということをいつも確認しておく必要がありますね。 
 
 そして、行き過ぎた要求には、きちんと指摘し指導することも 
上に立つ人の責務だということも。 
 
 今回は、おなじスタンスのパートさんから「贅沢すぎます」という 
指摘が出ていますので、社長が乗り出すこともないようです。 
 
 たまに直訴されることで、今の状況を確認できることにもなるわけで 
わざわざ関西から上京した甲斐があったというものです(^^) 
 
  

 

 
  2012年7月27日(金)
      ひさしぶりに全体会議へ。
  
 前夜から上京し、午前8時開始の幹部会議から参加しました。 
 
 社長は、10年目の結婚記念日、いわゆる特別休日の日でしたが、 
幹部会議、全体会議に参加。ごくろうさまです。 
 
 5か月連続の目標未達成の全体会議ですが、会議の雰囲気は、各人 
の意見も出ていて、ひきしまっていました。 
(これなら大丈夫でしょう!) 
 
 会議の席上、5人が特別表彰を受けました。 
 普通ならありえないことでしょうが、社長なりに「社内の 
がんばっている人への感謝を形」で表現したかったのでしょう。 
 そして、その社長の気持ちは伝わったようです。 
 表彰されるほうが首をかしげるような場面が多かったのですが、 
車内にはいい空気が流れました。 
 
 上京にさきだってNHKBSで「ロシアの農地へ中国移民!」と 
いう内容のドキュメンタリーを観ていて、私の気分も落ち着いて 
いました。 
  
 国策によって、ロシヤ・シベリアよりの農民が窮地に追い込まれて 
多数が離農・脱農し、荒れ放題の農地の蔓延。耕す人がいなくなった 
農地をめがけて中国農民が移民をしてくる。ますますロシア農家が 
追いつめられるのですが、脱落農民を束ねてる農業経営者が苦労 
している話です。職がありつけるだけでもありがたい! そういう 
思いで従業員が精一杯働くのが、日本式の公式でしょうが、ここの 
脱落農民の心はなえきっていて、作業時間が来ても働きださない 
昼間からウオッカを飲んでトラクターを運転し、貴重な開拓刃を毀損 
してしまってもしれっとしている、、、怒鳴る社長を前にしてもさばり 
続ける従業者たち、、、とても考えられない構図でした。 
 
 それを想えば、比較する必要は皆無で、かつ無意味ですが、海の向こう 
で繰り広げられる労使関係を見て、私たちは、大いに幸せだ、すこし 
くらいの未達成、それが半年続こうが、1年続こうが、社内がまとまって 
ひとつ方向を見据えていられるのなら、言うことはない。 
 
 まあ、そんな気持ちでしょうか。 
 
 全体会議のあと、個別のタスクとのミーティングをもったりしてしまし 
たが、こちらもてきぱきとした会議です。 
 
 いい気持ちで、川口の出荷会社のパートさん主体の暑気払いの 
会へでかけました。
  

 

 
  2012年7月26日(木)
      いよいよ来週、まこといちオフイスのHP,閉鎖!
  
 31日の閉鎖にそなえて、HPの画面をプリントアウト。 
 
 ついでに、NTTコミューニケーションに電話をして、メールの 
PWの変更をする。 
 そして、それらのメールが、スマホに飛ぶようにする。 
 −−−午前中、かかりましたが、強力な助っ人がいて、なんとか 
作業は進みました。 
 
 パソコン作業は、ちょっとしたところでつまづいて、1日や2日を 
あっという間に無駄にしてしまうものでしょう(笑) 
 
 そういう意味では、着々と準備は進んでいます。 
 
 午後イチ出発の予定が夕方発になりましたが、東京へ 
向かいます。
  

 

 
  2012年7月24日(火)
       42歳、中央高速道にて逝く!
  
 当社がお世話になっている印刷会社のひとつのベテラン営業マンが 
事故で急逝されました。 
 
 その報に接して、私はしばらく棒立ちでしたし、あとで知らせた 
長女は、大きな声をあげました。 
 −−−それほどショックです。 
 
 いかにも切れる、秀才風というのではなく、とにかくまめに動く、 
その動きのよさで、印刷現場と版元編集部を見事なまでにつないで 
くれた営業マンです。 
 
 ただ、5年以上も前に、当社の担当から外れました。うちの発注は、 
一社集中ではなく、「オーナー系」(支払延期など無理が言える)、 
「中堅会社系」(納期が遅く価格は高くても仕事は確か」、「ミニ系」 
(四の五のいわずに動き回ってくれる、ムリを効かせてくれる)の 
3社発注が基本です。 
 
 月に10点以下の発行で、取引先は3社ですから、月々の発注枠はほぼ 
決まっていて、営業マンとして優秀な彼は、社長の片腕として新期開拓 
にまわされたようです。 
 
 それなのに、社内の評判はいまで鳴り響いているほどです。 
 もっとも入社5年未満の若手は、彼の名前を聞いてもわからない 
でしょうが。 
 
 家族葬儀が行われました。 
 後日、「お別れの会」も予定されているとのことですが、この4月に 
二番目の赤ちゃんが生まれたばかりということです。 
  
 何を想い、何を考えて、中央道を走っていたのでしょうか。 
 日曜日の深夜にさっさと往ってしまった、Sさんのご冥福を心から 
お祈り申し上げます。
  

 

 
  2012年7月23日(月)
      英語の持ち込み原稿をチェック!
  
 
 ネイティブは、やさしい英語で、ふくざつなことをシンプルに 
表現しているものですね。 
 
 そんな例をあつめた原稿がもちこまれましたので、こちらのほうで 
チェックをしてみることになりました。 
 結局、この原稿はお返しすることになりましたが。 
 
 どうも「英語を話せる同級生を軽蔑するような雰囲気」の英文科 
出身の私は、それでなくとも会話は、入門者程度です。 
  
 英語を話せない分、英文を読むのが得手になっていたのならつり合い 
はとれるのですが、後輩から「セイパイは、ワセダにアルバイトにきた 
のですか勉学に来たのですか」とあきれられた程度、『仕送りなしで 
学費も入学金も全部、自分で稼がなくてはならないの』なんて言えない 
し、笑ってやりすごしましたが。それなりに苦学生にしては、愉しい 
学生生活の思い出がいっぱいですので、悔いもないのですが、もしも 
中学で、いい英語の先生に出会ってなければ自分の人生は大きく 
かわっていただろう、って、今は思っています。 
 
 幸い、無鉄砲な独立、蹉跌のあげく、再開した版元業では、「英会話 
入門書」をだすことになり、なまじできなかった分だけ、どこか編集が 
行き届くのか、担当する作品がヒットの連発となり、会社の基礎がかた 
まったわけです。そうなると、「しがない英文科」育ちは、立派に 
人生の礎になってくれていたのですね〜。 
 
 だから、次は私の人生訓のひとつになっています。 
 「人生は、何が、いつ役にたつか、わからない」 
 つまり、「営々黙々 花が咲いても 咲かぬでも」の姿勢が身についた 
ことが、私の体幹となっているわけです。 
 
 辞世のような話はこの辺で置いときましょうね(^^)
  


7月 31日(火) 本日にて、まこといちオフイスのHP,ク....
7月 29日(日) ベランダから室内まできれいにしました!
7月 28日(土) 川口の妻家房にてパートさん会!
7月 27日(金) ひさしぶりに全体会議へ。
7月 26日(木) いよいよ来週、まこといちオフイスのHP....
7月 24日(火)  42歳、中央高速道にて逝く!
7月 23日(月) 英語の持ち込み原稿をチェック!

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