駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 3月
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3月 23日 (木) 不動産屋の面白みは 戦略 戦....
3月 22日 (水) 当たり前は当たり前では無い
3月 21日 (火) 安心は金食い虫
3月 20日 (月) 自分のミスは自分で責任を取る....
3月 19日 (日) 進化の過程が違う者同士の共存
3月 18日 (土) お客様とは政治と宗教の話しは....
3月 17日 (金) 不動産の仕事の楽しみ方
3月 16日 (木) 零細企業の経営者が罹患する脳....
3月 15日 (水) プロ野球と不動産業界
3月 14日 (火) 生活を豊かにする事が会社の存....


 

 3月 23日 (木)
 不動産屋の面白みは 戦略 戦術 そして・・推理
大学を卒業して還暦を迎えるまで 
 
不動産の世界のみで生きてきましたが 
 
私の場合は好きでこの道に入った訳ではありません 
 
若くして結婚してすぐに子どもが出来ましたから 
 
職業選択の真っ先に来る条件がお金となりましたから 
 
そのためにこの世界に入った訳です。 
 
で今 
 
その人生を振り返ると 
 
色んな辛かった事が浮んできますが。 
 
しかし 
 
どうしてこんな辛い仕事を辞めなかったかと言うと 
 
その辛さを乗り越える魅力もあったからです。 
 
その魅力 
 
たくさんありますが 
 
やはり真っ先に来るのはお金です。 
 
ただ 
 
この世界に入りたての頃は 
 
お金そのものが目的でしたが 
 
ある程度蓄えが出来ると 
 
今度はお金自体よりも 
 
それを手に入れる過程 
 
これが面白くて辛さも忘れるって感じでした。 
 
どんな事が面白かったかと言うと 
 
例えば 
 
車で走っていて 
 
庭が荒れてる家が目に入った事がありました 
 
で 
 
すぐに謄本を調べて見ると 
 
抵当権も無く綺麗なまま 
 
不思議に思い住んでるのかどうか? 
 
夜確かめに行くと 
 
いつも真っ暗でした 
 
で 
 
今度は日曜日に見に行くことにしました 
 
何度か行ってもムダ足でしたが 
 
ある日 
 
そこで草むしりをしてる女性がいました 
 
早速声をかけました 
 
名刺を渡し 
 
いつも草が生えてたので気になってた 
 
って話しをしました。 
 
するとその方が 
 
すんなりと事情を話し始めました。 
 
その方は所有者の娘さんで 
 
その所有者であるお父さんは奥さんが亡くなり一人暮らしでしたが 
 
体調を崩して入院してしまい 
 
もう戻る事ができないって事 
 
そして 
 
また生きてる内に売却して 
 
そして施設に入れたい 
 
そんな話までしてくれました。 
 
で 
 
最後 
 
ちょうど良い不動産屋は無いか 
 
なんて思ってた所 
 
って話しでした。 
 
まぁここまで心を開いてくれれば 
 
あとはこちらの計画通りに進みます。 
 
で 
 
めでたく契約を終が終わると 
 
本当に達成感に浸る事ができます。 
 
つまり 
 
私は 
 
実はその娘さんに会う前から 
 
そのストーリーは大体予想してたのです 
 
ですから 
 
日曜日のたびに立ち寄ってたわけです。 
 
私は小学生の頃シャーロックホームズにハマって以来 
 
今に至るまで推理がクセになっています。 
 
そして 
 
その推理が仕事で見事にハマると 
 
これはどんな辛さも吹っ飛ぶ幸福感となります。 
 
またこんな事もありました 
 
ある空き地があって 
 
先ほどの家とは全く逆で 
 
こまめに手入れがされていて 
 
しかもゴミも全くない 
 
そんな土地でした。 
 
これも気になって調べると 
 
JRの子会社が所有していました 
 
で 
 
私は 
 
都心にあるその会社に出かけて行き 
 
その土地の売却をもちかけました 
 
すると 
 
信じられない位にあっさりとOK 
 
しかも 
 
こちらが価格を提示すると 
 
“安くて良いから後腐れの無い買主” 
 
これが条件になりました。 
 
であれば 
 
即金で買ってくれる業者に入れるのが一番なので 
 
簡単に契約となりました。 
 
で 
 
分かってはいますが 
 
一応担当者の方に聞いた訳です。 
 
“今まで買いに来た不動産屋は無いのか?” 
 
と 
 
すると 
 
その土地が空き地になって10年になるが 
 
私が初めて話しを持ってきたって事でした。 
 
どうして私がそれを分かっていたかと言うと 
 
その会社が大きいので 
 
まさか飛び込みで話しを持って行っても相手にされない 
 
他の不動産屋はその先入観がある 
 
そう思ったので 
 
あえて私は都心まで行った訳です。 
 
そして 
 
その会社の規模からして 
 
この小さな土地は使い道が無い 
 
これも確信してたのです。 
 
まぁ私が言うこの仕事の醍醐味はそんな感じです。 
 
ただ 
 
私はこの仕事の面白さ 
 
自分自身は大いに満喫してきましたが 
 
世の中の営業マンは 
 
ほとんどがその域までは行きませんね。 
 
当社でもわたしがこんな話しを何度しても 
 
積極的に仕事に取り組む社員はいませんでした。 
 
しかし最近は空気が変わりましたね 
 
一人新しい社員が入って 
 
その影響で 
 
皆一気に不動産業の面白さに目覚めた 
 
そんな感じです。 
 
これから 
 
当社は 
 
もしかしたら 
 
大化けするかも知れません。 
 
楽しみですが 
 
私はもうそろそろ去る時期にきてますから 
 
これからの成否は 
 
私に代わる英雄の登場を待つ 
 
そんな所でしょうか? 
 

>> 返信
 

 3月 22日 (水)
 当たり前は当たり前では無い
水道電気の無い沖縄の田舎で幼少期を過ごしたために。 
 
今の便利な時代の有り難みを良く理解しています。 
 
しかし面白い事に 
 
便利になればなるほど 
 
苦しみも増えてく 
 
この事も良く分かります。 
 
例えば 
 
私の家で先日あったように 
 
水道管が破裂してしまうと 
 
もう大変です。 
 
お風呂もトイレも使えません。 
 
一日たって回復しましたが 
 
それでも迷惑をかけたお隣に菓子折をもって謝罪したりなんかします。 
 
私が子供の頃は存在しないアクシデントです。 
 
トイレはボットン便所ですから 
 
水がある無しは関係ありませんし 
 
お風呂も井戸水を薪で沸かしますから 
 
入れないなんて事は無かった訳です。 
 
そんな感じで便利になればなるほど 
 
その便利な物が使えなくなったときの苦痛 
 
これがセットになってる訳です。 
 
先日当社のコピーが使えなくなり 
 
会社の業務がマヒしましたが 
 
私がこの世界に入りたての頃は 
 
コピー機はありませんでした 
 
ですから 
 
契約書でもなんでもカーボン紙を使って複写してた訳です。 
 
それでも何にも問題なく 
 
今以上の収益を上げてた訳ですから 
 
コピー機の登場は 
 
便利になったのか不便になったのか分からなくなる時があります。 
 
今コピー機と同じかそれ以上に困るのが 
 
ネットですね。 
 
これに障害が出ると 
 
完璧に仕事ができません。 
 
これも 
 
普及したのは最近の話しですから 
 
本当に不思議な話です。 
 
20世紀まではメールすらなくても十分仕事できてたのに・・ 
 
そんな風に社会の進歩を見ると 
 
便利になればなるほど問題が増えてく 
 
この事がよく分かります。 
 
まぁしかし 
 
だからと言って今更不便な生活に戻る気もありませんが 
 
少なくともこの便利さの副作用 
 
これを最小限に止める 
 
そんな意識を持てば 
 
いざと言うときにパニックにならないように思います。 
 
私自身はその危うさを十分理解していますから 
 
自分の気持の中では 
 
いつもその準備はしています。 
 
例えば 
 
自宅の水道が破裂すれば元栓を閉めれば良い訳ですが 
 
さし当たり水は出なくなります。 
 
水が出なくなれば困るのはトイレと飲み水です。 
 
これさえ備えてあれば 
 
せいぜいお風呂に入れないっ事だけの問題です。 
 
トイレのために 
 
風呂桶の水はいつも貯めてありますし 
 
飲み水はペットボトルで5〜6本は常に在庫を置いて 
 
少なくとも飲み水と味噌汁くらいは困らないようにしています。 
 
お風呂はちょうど良い機会ですから 
 
スーパー銭湯って訳です。 
 
また 
 
会社でコピー機が壊れた時には? 
 
簡単です 
 
スキャンと向かいのコンビニを利用するのです。 
 
まぁそんな感じで 
 
この便利な時代 
 
逆に言えばその便利さに障害が出た時には 
 
備えがなければパニックになりますから 
 
日頃から今の快適な生活は 
 
本当に危うい物の上に成り立ってるって事 
 
これを覚悟する事です。 
 
この覚悟がないから 
 
例えば給湯器が壊れただけで 
 
我を失い 
 
不動産屋に興奮して電話をかける事になる訳です。 
 
こちらが一生懸命業者手配してるのに 
 
頭に血が上り 
 
わめき散らす人 
 
たまにいますが 
 
大声で怒鳴ればどなるほど 
 
逆に気の毒になります。 
 
この程度の事でパニックになるようでは 
 
これから来ると言われてる震災だとか 
 
あるいは自分の体調不良だとか 
 
そんな時にどうするんでしょうかね? 
 
そう言えば 
 
こないだニュースで 
 
体調不良で駆けつけた救急隊員を殴ったお父さんがいましたね。 
 
かなり取り乱したんでしょうね。 
 
いずれにしても 
 
やたらキレまくる人は 
 
備えも出来てなければ 
 
気持も弱いって事を晒してる訳ですから 
 
日頃から 
 
今の当たり前の生活は実は当たり前では無い 
 
これを意識して 
 
いざと言うときに 
 
もう少し落ち着いた対応 
 
この準備をしたいものです。 
 

>> 返信
 

 3月 21日 (火)
 安心は金食い虫
昨日 
 
都議会の百条委員会の中継を見ましたが 
 
一番印象に残ったのは 
 
都議と石原慎太郎の格の違いですね。 
 
その場で倒れてもおかしくないほど弱ってる石原慎太郎に 
 
都議の皆さん総掛かりでもかなわない 
 
って感じでした。 
 
まぁ私の感想ですから 
 
人によって感じ方は違いますので 
 
もしかしたら別の思いを持った人がいるかも知れません。 
 
私は石原慎太郎はどちらかと言うと好きではありませんが 
 
今回の豊洲の話は 
 
石原慎太郎の話の方が筋が通ってる 
 
そんな風に思っています。 
 
最近小池知事の言葉に良く出てくる 
 
安心安全って言葉 
 
これ一緒に使われるとどうも変ですね。 
 
この言葉を耳にするたびに 
 
石原慎太郎の話の方が理が通ってると思うのです。 
 
安全と安心を同列に並べるのは不適切 
 
これは私は不動産の仕事をしてるから強く思いますね。 
 
安全は科学的な問題ですから 
 
ある程度客観的な物ですが 
 
安心は心の問題ですから 
 
主観的ですよね 
 
ですから 
 
安心まで完全にクリア 
 
なんて事を考えれば 
 
実際には何もできない 
 
そんな事になります。 
 
どうして不動産の仕事してるとよく分かるかと言うと 
 
この安心の主観性によって 
 
お客様の求める事が大きく違うからです。 
 
例えば 
 
空き巣に入られるのを恐れて 
 
玄関のカギをディンプルキーに代える 
 
なんて人はたくさんいます。 
 
これは実際には安全の問題ではありません 
 
安心の問題です。 
 
泥棒被害の大半は無施錠か 
 
ガラスを割って侵入しますから 
 
玄関のカギをいくら頑丈にしても 
 
それによって防げるのはごく僅かのケースって事になります。 
 
また最近は地震に対する心配をする方が多いですが 
 
東海沖での大地震の確率が高くなってるので 
 
当然の事です。 
 
ですから 
 
皆さん新耐震基準にこだわる 
 
これも理解できます。 
 
しかしこれにこだわっても 
 
実際には安心の問題であり 
 
安全が確保されてるとは言えません。 
 
阪神淡路大震災では 
 
旧耐震が7割の被害だったのに対し 
 
新耐震の家は30%の被害 
 
なんて言われてますが 
 
まぁこれを根拠に安全 
 
なんて言えませんよね。 
 
旧耐震の70%の中には 
 
戦後の混乱期に建てられた粗末な家がたくさん含まれてますし 
 
更に遡って戦前からの家もあった訳です。 
 
しかも当時は重い日本瓦が多かったわけですから 
 
耐震基準の問題よりも 
 
そちらに大きな原因があったと思います 
 
ですから 
 
昭和56年の耐震基準の改正で 
 
それを境に劇的に耐震力が増した 
 
なんて話しもどうも私はそのまま受け止められないと思っています。 
 
しかし 
 
お客様はそれによって安心する訳ですから 
 
その意味では十分意味があります。 
 
そんな訳で 
 
科学的な根拠による安全と 
 
心理的な問題である安心 
 
これは元来別個に語られるべきですが 
 
豊洲ではまるで一つの言葉かのよう飛交ってますが 
 
この問題点は 
 
安心は心理に起因してますから 
 
ある意味キリが無いって事です。 
 
キリが無いって事は 
 
それにこだわると 
 
いくらお金があっても足りないって事です。 
 
豊洲の問題は 
 
科学的には安全 
 
なんて言われても 
 
心理的には不安 
 
って事になれば 
 
豊洲の移転断念って事になりますから 
 
私達の税金が6000億だから7000億だか分かりませんが 
 
とにかく信じられない大金をドブに捨てる事になります。 
 
まぁこの話しは私がいくら語ってもどうにもなりませんからこの位にしますが 
 
頭に入れたいのは 
 
安心は心理的な問題であり 
 
それは求めれば求めるほどお金がかるって事です。 
 
ですから 
 
どこかでこの安心は妥協する 
 
これは絶対に必要です。 
 
以前当社のアパートで 
 
ご家族に精神障害のある方がいましたが 
 
精神障害と言っても 
 
騒ぎを起こすこともなければ 
 
大声を出す事もありませんでした 
 
ですから 
 
私達は特に問題とは捉えませんでしたが 
 
他の入居者の方からクレームが来ました 
 
小さな子どもがいるので恐いと 
 
気持は分からない訳ではありませんが 
 
しかし何も問題を起こしてないのに 
 
知的障害と言うだけで追い出せば 
 
それこそ当社は悪徳不動産屋って事になります 
 
それと 
 
小さな子どもがいる家庭は他にもありましたが 
 
他からのクレームはありませんでした。 
 
その事をやんわりと伝えると激怒しましたね。 
 
このままでは毎日不安で生活が出来ないって話しです。 
 
まぁその不安も分かりますが 
 
その不安を解決するには 
 
やはりお金が要ります 
 
転居すれば良い訳です。 
 
その事を伝えると 
 
また激怒しましたね。 
 
しかしいくら激怒しても 
 
その心理的な不安は他の人が感じてない以上は 
 
主観的な物ですから 
 
どうしようもありません。 
 
で 
 
結果どうなったか? 
 
そのまま長くお住まいいただいています。 
 
何の問題も無く 
 
まぁそんな訳です 
 
安心は 
 
自分のお金で買う 
 
これが原則って訳です。 
 
豊洲も 
 
安心のために 
 
私達のお金 
 
数千億がパぁ 
 
いくら百条委員会なんてパフォーマンスをしてもらっても 
 
納得できませんよね。 
 
責任の所在は 
 
どうやら関係者全員の無責任体質 
 
ってとこに行き着きそうですから。 
 
人件費からそっくり削って 
 
残ったお金を割り当てるってのは? 
 
って思って 
 
都の職員の給与を調べたら 
 
約1兆円です 
 
って事は? 
 
7000億引けば3000億しか残りませんね 
 
無理か・・・・ 
 
まぁいずれにしても 
 
それだけの大金だって事です。 
 
 
 


  首都圏中堅仲介会社のホームページでいつも募集中している物件についてその会社に相談したら、日本で一番大きな自治体関連がつくって、みんな新耐震基準と知っている物件なのに、本当に新耐震基準なのかと言ってきました。たとえ、その時たまたま知らなくても、少し調べれば解ることだと思うし、その会社はインスペックみたいなこともしているみたいなのに。その評価センターみたいのは、以前の耐震偽装事件の時あやふやな評価をしたとかで話題になったのは後から知りました。ネットにあった文章なので正確なところはわかりませんが、その会社は、売り上げが低いと罰としてスクワットをさせられるそうです。変な会社、このような会社に頼んだら安心安全えられない。
新耐震基準 ..3/21 16:06(火)

  > 新耐震基準 さん
今時スクワットですか?
マスコミに叩かれませんかね?
まぁいろんな考えがありますから
他社の事はあまり言えませんが・・
はるぼ ..3/21 17:31(火)

  石原元都知事の態度が問題なのは、瑕疵担保責任免除の決定が何処で論議され、誰が決定したかを明らかに出来ない事ではないでしょうか。

最終決定者であった自分は覚えてないとは、いささか自分に甘く都合が良すぎで、安心と安全を混同している小池知事に物申すのはおこがましい限りに感じます。

昔一票を投じた身としては恥ずかしい限りです。
草ちゃん ..3/23 10:21(木)

  >草ちゃん さん
石原慎太郎も随分弱ってしまいましたね。
おそらくもうこれいじょう追求しても
何もかも記憶から消えて行くんでしょうね。
大金をドブに捨てるとすれば残念でなりません。
はるぼ ..3/23 13:35(木)
>> 返信
 

 3月 20日 (月)
 自分のミスは自分で責任を取る 当たり前
今の時代は便利ですが 
 
ガンガンお金も出ていきますね 
 
しかしこの出て行くお金 
 
家賃だとか税金だとか 
 
決まったお金であればまぁ備えは出来ていますが 
 
不慮の出費ってのは困りますよね 
 
家族が病気になったとか 
 
あるいは事故に遭っただとか 
 
ですから 
 
私達は貯金をしたり 
 
あるいは保険に入ったりする訳ですが 
 
しかし図太い人は 
 
この備えをしませんね。 
 
家賃が入らないので催促すると 
 
会社が苦しくて給料が遅れてる 
 
なんて事を言う人はよくいます。 
 
つまり 
 
1か月の家賃の蓄えもない訳です。 
 
私のような小心者からすれば 
 
よく平然と生きていられるな? 
 
って感心します。 
 
まぁしかし不慮の出費は困りますが 
 
仕方がないと諦めはつきますよね。 
 
私が出費で一番いやなのが 
 
今の時代特有の 
 
IT関係の出費ですね。 
 
具体的には 
 
今会計ソフトの会社から連絡があり 
 
消費税が延期になりましたが 
 
バージョンアップをしないと 
 
4月から消費税を10%で計上するそうです。 
 
納得できませんよね。 
 
その程度の対応もできないソフトを売ったのか? 
 
って思いますが 
 
まぁしかし喧嘩しても勝ち目がないので 
 
ここは黙ってまた高額のソフトを買う事になります。 
 
その他にも 
 
ウインドウズは勝手にアップデーットしますが 
 
これによってパソコンが不具合になる事 
 
よくあります。 
 
で 
 
仕方なく 
 
またパソコンとソフトを買う事になります。 
 
つまり 
 
高額であっても 
 
車だとか家だとか 
 
自分の意思で決断するのは納得ができますが 
 
少額であっても 
 
相手の都合で取られる余分なお金 
 
これは納得できませんよね。 
 
これが私達人間の心理です。 
 
ですから 
 
○○○○ソフトとか○○会計みたいに 
 
大手の会社であっても 
 
それをやられると 
 
本当に相手のモラルの低さを感じる訳です。 
 
まぁそれでも大手の会社は通用するのでしょうが 
 
私達零細企業がそれでは 
 
とても持ちませんよね。 
 
先日も 
 
当社の社員の不注意で 
 
お客様が契約書に貼る印紙を間違えてしまいましたが 
 
これをお客様に負担させては 
 
例え何も言わなくても腹は煮えくり返ってるはずです。 
 
こんな時に 
 
大手と同じ対応をしては 
 
私達の将来はありません。 
 
こちらのミスであれば 
 
きっちり責任を取る 
 
これは生き残るためには 
 
絶対に欠かせません 
 
逆に言えば 
 
これができないと 
 
高い確率で潰れます。 
 
昔お客様から聞いた話しですが 
 
アパートを借りて引っ越して言ったら 
 
その部屋に既に知らない人が住んでたそうです 
 
で 
 
慌てて不動産に電話したら 
 
結果は社内の連絡ミスで 
 
2重契約だったそうです。 
 
で 
 
その不動産屋がホテルを手配して 
 
緊急避難をした訳ですが 
 
後日新しい部屋を契約して 
 
引っ越したら 
 
そのホテル代を請求してきたそうです。 
 
これでは先はありませんよね。 
 
まぁそんな感じで 
 
私達零細企業は 
 
大手と同じトラブル処理では先はありません 
 
ミスに対しては 
 
誤魔化さずに 
 
しっかり責任を取る 
 
この気持を 
 
当社の社員は 
 
まずしっかり頭に叩き込みましょう。 
 


  <<そのホテル代を請求
信じられませんね。
たか ..3/20 16:21(月)

  >たかさん
はい私達もその話を聞いた時には耳を疑いました
はるぼ ..3/20 17:23(月)
>> 返信
 

 3月 19日 (日)
 進化の過程が違う者同士の共存
女性の管理職の割合を増やしましょうとか 
 
あるいは女性の政治家を増やしましょうとか 
 
世界中で女性に進出を促す 
 
そんな機運が高まってるように思いますが 
 
しかしあえて意識しなくても 
 
女性は元々男性より逞しいので 
 
子育てと家事から解放すれば 
 
女性はガンガン男性の領域だと思われてた場所に進出して来る 
 
そんな気もします。 
 
最近では 
 
テレビを賑わす問題は 
 
よく女性が中心になりますね。 
 
森友問題では 
 
稲田大臣、昭恵夫人、副理事長 
 
とか 
 
攻める側では共産党の吉良よしことか、 
 
とにかく女性議員が目立つようになりました。 
 
それと森友学園の園児の保護者 
 
皆さん顔を隠してインタビューを受けてますが 
 
お母さんが多いですね。 
 
このお母さん達 
 
まぁ手加減をしませんよね。 
 
ここぞとばかり一斉砲火を浴びせてます。 
 
豊洲問題では 
 
選挙の時に石原慎太郎が小池ゆり子に対して 
 
“年増女の厚化粧” 
 
なんて恐ろしい事を放ってましたが 
 
私は瞬時にヤバイと思いましたね。 
 
小池さん 
 
顔はニコニコしてましたが 
 
随分ムカついたんでしょうね。 
 
気の毒に石原慎太郎はボコボコにされ 
 
まだ許してもらえず。 
 
今度は百条委員会でつるし上げるようです。 
 
世の女性を見下してるお父さん達は 
 
このシーンをしっかり目に焼き付けるべきでしょうね。 
 
女性をナメては大変な事になります。 
 
政治の世界だけでなく 
 
私達の身近でも女性は進出が顕著ですが 
 
これは時代の流れで当然なのは間違いありませんが 
 
しかし 
 
この過渡期に注意しなければいけないのは 
 
女性の脳と男性の脳は違いがあるって事ですよね。 
 
これは進化の過程で 
 
群れの中で子供を産んで育てる役目を負ってる女性と 
 
その女性と子どものために食料を取って来る男性 
 
この役目の違いが 
 
長い間にその役目に合った進化を遂げた訳ですから 
 
簡単に取り去る事はできません、 
 
ですから 
 
この違いをしっかり認める事によって 
 
相手を理解できますから 
 
自分の考えに合わないからと言って 
 
単に相手を非難する 
 
こんな事が少なくなるはずです。 
 
会社では 
 
女性と男性が対等に仕事をする 
 
なんて事が増えてますが 
 
この違いを理解しないと 
 
トラブルだらけになります。 
 
例えば 
 
女性は子育ての中で 
 
子供の細かい変化 
 
これに気を配るように進化したはずです。 
 
であれば 
 
仕事も 
 
どうしても細かい所が気になる訳です。 
 
細かい部分が気になると言う事は 
 
スピードは遅くなったり 
 
全体が見えなくなる事があります。 
 
そんな時に 
 
相手を理解する事無く 
 
単に 
 
早くしろ 
 
なんて怒鳴っては 
 
とてもこれからの時代は生きて行けません 
 
石原慎太郎と同じ運命になります。 
 
女性の仕事が遅いと思ったら 
 
どうしてそうなのか? 
 
まずそれを理解する習慣 
 
これはしっかり身につけましょう。 
 
お客様でも 
 
内見をして申し込みをした後 
 
そのお客様からキャンセルの電話が来る事がありますが 
 
これは男性より女性が多い物です。 
 
そんな時に 
 
女性を否定するような捨て台詞を吐いたら 
 
もうアナタ自身が時代に合わないって事です。 
 
女性は男性から見れば 
 
些細な理由でキャンセルをしますが 
 
しかし 
 
これは男性の脳がそう思わせてるのであって 
 
毎日そこで生活する女性にとっては 
 
その問題は些細ではないのです。 
 
これが理解できないと 
 
人類の半分の市場を失う訳ですから 
 
営業成績も上がりません。 
 
女性進出は時代の流れです 
 
であれば 
 
お互いしっかり相手を理解する事によって 
 
平穏な共存空間が可能になるはずです。 
 
まぁしかしそうは言っても 
 
今週の女子ゴルフを見ると 
 
若い子達の中には 
 
もうすでにショートパンツやミニスカートがチラホラいますね。 
 
私達男性にはこの寒さにめげずに 
 
生足を晒しまくってる女性の本能 
 
いまいち理解できませんが 
 
これも進化の過程でそうなったのでしょうから 
 
理解できなくても認める事です。 
 
 
まぁ楽しませて貰えますから 
 
文句を言う男もいないとは思いますが・・・・ 
 
 


  「雌鳥が鳴くと家が滅びる」は、雌のニワトリが「時を告げる」、つまり朝コケコッコウと鳴くような家は滅びる、といいます。
朝のコケコッコーは雄鳥の仕事。それを雌鳥が出しゃばる ようなところの家運は危ういということですね。

それが国家の話となると、皇帝ならぬ皇后、あるいは側室が
権力を持つようになる国は存亡が危ういという意味です。
雌鳥が鳴くと家が滅びる ..3/20 11:56(月)

  > 雌鳥が鳴くと家が滅びる さん
女性が強くなりすぎて独裁者になってしまっても困りますが
しかしこれからはお互い理解してバランスを取る事が大切ですよね。
はるぼ ..3/20 17:22(月)
>> 返信
 

 3月 18日 (土)
 お客様とは政治と宗教の話しはタブー
連日報道された森友学園の顛末 
 
これ興味深く見ていましたが 
 
私が理解できなかった日本に存在する世界 
 
これが良く理解できるようになりました。 
 
私は 
 
政治家の中に 
 
安倍総理のように右翼的な思想を持った人がたくさんいる事に違和感を感じていました 
 
どうしても今の時代に 
 
戦前の日本を肯定的に見る人が政治の世界で力を持つ 
 
これが理解できなかったのです。 
 
ですから 
 
安倍首相はおじいさんの岸信介の影響でそうなった 
 
そんな風に考え納得していました。 
 
ところが 
 
今回の森友学園の籠池理事長の退任会見 
 
この横に腰掛けて 
 
父親が窮地になるとはぐらかす役目を担ってた長男 
 
これが 
 
会見が終わり父親が去った後 
 
残った報道陣に一人で語りかけた言葉 
 
これを聞いたときに 
 
この日本には私が知らない世界がある 
 
この事に遅まきながら気づいた訳です。 
 
それは 
 
この長男が呼びかけた相手です。 
 
日本全国の保守の皆さんに 
 
救いを呼びかけてましたね。 
 
具体的には 
 
この窮地から脱するために 
 
寄付をお願いしますって事です。 
 
このままでは 
 
日本の教育は崩壊します 
 
って事です。 
 
この話し 
 
私も分からない訳ではありません 
 
漏れ伝わる所によると 
 
教育現場では 
 
先生は萎縮して生徒を叱れなくなってる 
 
だから生徒は 
 
ますますわがままになり 
 
結果教育が崩壊してるなんて言われるほど荒れてる 
 
って事のようです。 
 
そしてその理由が 
 
左翼勢力による行き過ぎた人権主張と 
 
マスコミによる偏向報道って訳です。 
 
まぁそれが全く根拠がないとも言えませんね 
 
ここまでは私も少し理解できます 
 
ところが 
 
それを解決するために 
 
戦前の日本の教育に回帰 
 
なんてのはどう考えても無理がありますが 
 
しかし今回の件で分かったのは 
 
日本には 
 
この現状を憂い 
 
時計の針を戻したい 
 
なんて考える国民が一定割合でいるって事です。 
 
そしてそんな人達は純粋に国のためにそれが良いと思ってる訳ですが 
 
そんな人達を市場と捉え 
 
寄付金集めを目的の行動を起こしたり 
 
あるいは選挙の票の見積もりにしたり 
 
なんて事を企む人達がいるって訳です。 
 
籠池理事長が 
 
自らは全くモラルが感じられない人なのに 
 
子供達には教育勅語を暗唱させたのは 
 
その事によって 
 
寄付が集まる訳です。 
 
なんせ7億5千万の建物契約が 
 
寄付があつまれば15億だそうですから 
 
ある意味このスキームは大金が集まる 
 
大変美味しい構造とも言える訳です。 
 
幼稚園の経営が苦しくなったので 
 
この世界の寄付に活路を求め 
 
急激に右傾化した理由がよく理解できました。 
 
まぁしかし 
 
純粋に今の日本を憂う方達 
 
この気持を利用する邪悪な者達 
 
しっかり見極めるべきでしょうね。 
 
今回の件で 
 
純粋な気持で森友に寄付をした方達 
 
本当に気の毒です。 
 
同様に 
 
どうも政治家の皆さんにも 
 
選挙目当てで右翼っぽい言葉を発する人もたくさんいますから 
 
その辺も気をつけましょう。 
 
石破茂によると 
 
割腹自殺をした三島由起夫が 
 
“反共に明け暮れてると段々相手に似てくる” 
 
なんて言ってたようですが 
 
今の日本を見てると 
 
本当によく理解できますね。 
 
特に最近ヘイトスピーチをする人達 
 
私から見れば 
 
韓国で感情的に反日デモを繰り返す人達と 
 
全く一緒に見えます。 
 
相手が嫌いであれば 
 
相手にしないのが一番なのに 
 
嫌いだ嫌いだと毎日叫んでたら 
 
すっかり同じ人種になったって訳です。 
 
まぁそんな訳で 
 
私達不動産屋は 
 
色んな思想の人を相手にしますから 
 
日本人にも私達が知らない世界がある 
 
せめてこの位はしっかり理解して 
 
そこにはあまり触れないように 
 
気をつけたいものです。 
 
さて 
 
予想したとおり 
 
この籠池さん 
 
しばらくテレビを賑わしそうですね。 
 
マンネリ化して視聴率が取れないテレビ局の皆さんの 
 
喜ぶ顔が浮かんで来ます。 
 
しかし 
 
この程度の話しで国会が盛り上がってますが 
 
証人喚問に国民が釘付けになってる時に 
 
もしかして 
 
始まりませんかね 
 
戦争が・・ 
 
少し悪い予感がします。 
 

>> 返信
 

 3月 17日 (金)
 不動産の仕事の楽しみ方
おととい千葉にゴルフに行ったら 
 
小雨がチラつき 
 
北風が強く 
 
最悪のコンディションでした。 
 
スタートする前からもう帰りたかったのですが 
 
ゴルフは一人で回る訳ではありませんので 
 
わがままは許されません 
 
寒さでガタガタ震えながらのゴルフとなりました。 
 
で 
 
後半 
 
寒さだけではなく 
 
急激に奥歯が痛み出しました 
 
このままでは疲れてるのに夜眠れない 
 
って事になりそうなので 
 
ゴルフが終わってからすぐに歯医者さんに行きました 
 
で 
 
早速レントゲンを撮ったのですが 
 
先生の口から思わぬ一言が出てきました。 
 
それは 
 
痛むと言う奥歯には問題がないって話しです。 
 
そう言われても実際に痛む訳ですから 
 
もしかしたら他に大病があるのか? 
 
ってのが頭をよぎりました。 
 
具体的には心筋梗塞 
 
これは虫歯が無いのに歯が痛むって聞いた事があります。 
 
で 
 
それを先生に伝えると 
 
そうではなく 
 
花粉症が歯の痛みを起こしてるって事でした。 
 
不思議な話ですよね。 
 
半信半疑でしたが 
 
先生の話によると 
 
まだ痛みが出てないけど他に進行してる虫歯あるので 
 
そちらを治療すれば治るかも知れない 
 
って言われました。 
 
まぁ痛みは出て無くてもいずれ治療をする訳ですから 
 
お願いしたら 
 
今まで苦しんだ他の歯の痛みが 
 
ぴたっと止まりました 
 
人体はやっかいですよね 
 
痛みは不調を知らせてくれる訳ですが 
 
必ずしも痛む場所が悪いとは限らない訳です。 
 
良く大病があるのに 
 
誤診で見逃し命を落とした 
 
なんて話しを耳にしますが 
 
お医者さんを強く責めるのも気の毒な気がしますね。 
 
私達の体は 
 
医学の知識があっても見抜けない 
 
そんな可能性をたくさん秘めてる訳で 
 
ある意味 
 
お医者さんが見落とすのは当然 
 
見つけてくれたらラッキー 
 
そんな風に考えた方が良いかも知れません。 
 
私のお客様でも 
 
奥さんが胃が痛むので病院に行ったら 
 
ストレスから来る胃痛 
 
て診断でしたが 
 
しばらく薬を飲んでも治らないので 
 
大学病院を紹介してもらったら 
 
末期の癌 
 
だったそうで嘆いてましたが 
 
お医者さんの立場からすれば 
 
胃が痛い人はたくさんいる訳で 
 
まずは胃薬から 
 
これは当然のような気もします。 
 
いずれにしても 
 
私達の体に起こる不調は 
 
人体の仕組みが複雑ですから 
 
お医者さんにも分からない事が多い 
 
これは頭の片隅に入れるべきですね。 
 
この表面的な症状と 
 
一見無縁の本当の病変のとの不思議な関係 
 
これは人体の話しばかりではありません。 
 
人間の世界では 
 
本当によく起こります。 
 
奥さんが子供の手が離れたので 
 
空いた時間にパートをしたい 
 
なんて言い出したときに 
 
実際には奥さんの心には 
 
離婚願望が芽生えた 
 
なんて事はよくある話しですし。 
 
娘さんが一人暮らしをしたい 
 
なんて言い出したら 
 
彼氏が出来た可能性が高い訳です。 
 
私達の仕事でも 
 
全く同じような事がよく起こります。 
 
長年自分でアパートを管理してる大家さんが 
 
当社に管理を依頼して来た事がありました 
 
言葉では 
 
もう歳だからお宅に任せたい 
 
って言ってましたが 
 
実際には 
 
ご自身はもう長く生きない事が分かっていて 
 
亡くなった後 
 
疎遠になってる自分の息子達と相続の手続きを進めて欲しい 
 
って本音があった訳です。 
 
また 
 
だいぶ前の話ですが 
 
ある家主さんが 
 
“社長さん不動産は今後も下がるのかね” 
 
なんてさりげなく言った人があります。 
 
この方 
 
不動産は買う一方で売るなんて発想の無い方でしたので 
 
気になって謄本を取ったら 
 
グチャグチャになっていました。 
 
こんな感じで 
 
名医は 
 
普通の医者が見逃す僅かな兆候に耳を傾け 
 
そして隠れた病気を見逃さない 
 
なんて言いますが 
 
不動産の仕事も同じで 
 
お客様が発する 
 
さりげない一言に 
 
隠れたお客様の問題を見つけ 
 
そして解決のお手伝いをする 
 
これが大きな醍醐味でもある訳です。 
 
まぁしかし 
 
そうは言っても 
 
名医が全ての病気を治せる訳ではないのと同じで 
 
手遅れもありますね。 
 
最近も私に 
 
雑談で 
 
社長も不動産を買うの? 
 
って言った方がいましたが 
 
私はその一言で 
 
担当にすぐに行動を起こさせましたが 
 
既に他社に売却済でした 
 
そんな訳で 
 
全てがシナリオ通りうまく行く訳ではありません 
 
少なくとも戦略を立てる事で 
 
この仕事は楽しめる 
 
そんな面もありますよ 
 
って話しです。 
 
 

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