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2018年 11月
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11月 17日 (土) 裏目に出るのが嫌なら 欲は浅....
11月 16日 (金) サンタメ
11月 15日 (木) 安全第一
11月 14日 (水) 会社経営は積み木細工
11月 13日 (火) 生きる意味
11月 12日 (月) すでにたくさんの外国人の住ま....
11月 11日 (日) 顧客はプロ 
11月 10日 (土) 神経を研ぎ澄ましてタイミング....
11月 09日 (金) 悪人を作り上げ自らの責任を隠す
11月 08日 (木) 悪い金には悪いやつが群がる


 

 11月 17日 (土)
 裏目に出るのが嫌なら 欲は浅く 心は清く
蓮舫さんが久しぶりに元気ですね。 
 
この人の変貌を見てると 
 
野党でヒラ議員が本来の居場所 
 
そんな風に思いますね 
 
民主党時代は政権初期の頃 
 
事業仕分けで注目を浴びたまでは良かったのですが 
 
その後二重国籍問題やなんかで評判は落ちる一方 
 
落ち目の民主党を挽回しようと党首になると 
 
すぐに内部抗争で敗れてズタズタでしたからね 
 
憔悴ぶりから自殺を心配したほどでしたが 
 
野党の一議員に戻って 
 
また舌鋒鋭く安倍政権を攻め立てています。 
 
政権与党だとか 
 
あるいは組織のトップは 
 
実際に国だとか会社であれば社員の生活とか 
 
色んな重荷を背負いながら進む訳ですが 
 
その重荷が無い人は 
 
相手の失点を 
 
とことん突いてれば良い訳ですから 
 
まぁ立場は大きく違いますよね。 
 
この事を私達国民はしっかり頭に入れなければなりませんね 
 
国会中継を見てると 
 
大声で相手を罵倒する野党議員と 
 
汗かきながら 
 
それに答える大臣の皆さん達を見てると 
 
雰囲気的には 
 
野党が正義で 
 
悪の巣窟の政権を責め立ててる 
 
そんな風にも見えますが 
 
実際には非難するだけの野党が政権につくと 
 
まったく使い物にならない 
 
これが民主党政権で皮肉にも証明された訳です 
 
その結果 
 
野党の信頼は地に落ちてしまい 
 
大して評判の高くない安倍政権が長期政権になってしまってる訳です。 
 
野党の無能ぶりを示した民主党政権 
 
今にして思うと 
 
罪は大きいですよね 
 
それ以来 
 
自民党に対抗できる野党勢力は存在しませんし 
 
これからもしばらく出現は期待できませんね。 
 
政権交代が可能な制度として 
 
大騒ぎして 
 
小選挙区が導入された訳ですが 
 
皮肉な事に 
 
結果的には 
 
政権交代どころか 
 
実質的に自民党の独裁 
 
そんな状態になってしまいました。 
 
集団的自衛権やら憲法改正やら 
 
タブーとされてた事をやりたい放題 
 
って感じですよね。 
 
そんな訳で 
 
小選挙区制は 
 
当初の目的は全く裏目に出た訳ですが 
 
しかしそれに限らず 
 
世の中の動きを見ると 
 
意図した事は裏目に出るのが多い 
 
そんな風に思いますね。 
 
一時ネトウヨと呼ばれる人達が 
 
在日外国人を大声で罵倒してデモを頻繁に行っていましたが 
 
その結果 
 
ヘイトスピーチ対策法が出来き 
 
東京都では人権条例が成立して 
 
公共施設も制限されるようになりました。 
 
つまり 
 
外国人を罵倒しながら行進した人たちのおかけで 
 
行政の差別に対する規制が強化され 
 
差別団体の皆さんの意図とは真逆な結果になった訳です。 
 
また当社に関しても同じ事が言えます。 
 
もう昔の話ですから 
 
あまり詳しくは語りませんが 
 
当社が30年近く存在できたのは 
 
間違いなく 
 
私達を露骨に排除しようとした同業者のおかげす。 
 
彼等からすれば 
 
まさに自らの行動が 
 
裏目に出た訳です。 
 
その他にも 
 
テレビを見ると 
 
一時期追い風が吹いても 
 
時間が経過すれば 
 
貴乃花やら日大アメフト部やら 
 
仕掛けた方が苦境に陥る 
 
そんな話だらけです。 
 
会社で良く見られるのは 
 
気に入らない同僚を追い出そうと策を巡らす人ですね 
 
大体裏目に出て自分が出て行く事になります。 
 
私自身も何度か経験しました 
 
どこかの介護施設では 
 
同僚を追い出すためにお茶に睡眠薬を入れたオバサンがいましたね。 
 
結果同僚が事故死して 
 
自分は刑務所行きです。 
 
そんな感じで 
 
人の世は裏目に出る事だらけですが 
 
しかし 
 
良く考えれば 
 
悪い動機と強い欲が裏目に出る原因 
 
これがほとんどですよね。 
 
投資詐欺に遭う人達は 
 
何で? 
 
って思う位に単純は話に引っかかりますよね 
 
最近のSENERって投資詐欺に引っかかった人達 
 
元本保証と20%の利回り 
 
なんて言われて飛びついた訳ですが 
 
そんな話が実在すれば 
 
不動産投資なんて誰もやりませんよね 
 
欲が目を曇らして 
 
儲けるはずが見事に裏面出た訳です。 
 
ですから 
 
人生裏目に出るのが嫌なら 
 
心は清く 
 
欲はほどほどに 
 
って事に行き着きます 
 
昔話にたくさん出てきますが 
 
不思議とそれが出来ないんですよね 
 
人間の欲と邪悪な心は 
 
それだけ強烈で簡単には取れないって事ですよね。 
 
生きてくのは大変 
 
つくづく思いますね。 
 

>> 返信
 

 11月 16日 (金)
 サンタメ
最近サンタメって言葉が業界用語になりましたね。 
 
中間省略登記のために出来た言葉ですが 
 
“第三者のためにする登記” 
 
これの略語です。 
 
私は長くこの世界にいて 
 
元々中間省略って言葉が好きではありません。 
 
ですからサンタメって言葉もあまり良い響きではありませんね。 
 
ただ 
 
そんな事を言っていたら 
 
今も昔もこの形式の契約がまかり通ってますから 
 
不動産屋失格 
 
そうも言えます 
 
ですから私は好きではありませんが 
 
このサンタメ契約と言うか中間省略契約と言うか 
 
何度もやっています。 
 
何度もやってはいますが 
 
その都度最大限に警戒して 
 
細心の注意を払いながら 
 
この形の契約はやる事になります。 
 
私がそこまで中間省略に抵抗感を持つ理由 
 
それは 
 
バブル崩壊の過程の混乱で 
 
私はたくさんのトラブル押し寄せて来て 
 
大変苦しみましたが 
 
その時のトラブルの大半が 
 
この中間省略契約だったのです。 
 
バブルの頃は 
 
自らは決済能力は無いのに 
 
他人の金を当てにして買い取りをする 
 
そんな人達がたくさんいました。 
 
って事は綱渡りです。 
 
少しでもイレギュラーが起こると 
 
もう大騒ぎです。 
 
具体的には 
 
決済能力はありませんから 
 
買手がコケたら 
 
買い取り契約の相手である売主に違約金を払う事になります。 
 
それをすんなり払うのであれば問題ありませんが 
 
信用の無い人たちばかりですから 
 
手付け金すらヤミ金から借りてる 
 
そんな人がたくさんいました。 
 
ヤミ金って事は 
 
反社会勢力から金が出てるって事です。 
 
でモメると 
 
反社会勢力の方達の登場 
 
って訳です。 
 
私自身ゴタゴタで拉致された事もあります。 
 
そんな思いを散々しましたから 
 
決済能力もないのに手付けを打つバクチ打ち 
 
私の中ではそんなイメージがこびり付き 
 
この中間省略業者には嫌悪感があるのです。 
 
まぁしかし動機も不純ですよね。 
 
売主から安く買って 
 
それを高く売る 
 
ここまでは普通のビジネスですが 
 
その高く売った顧客のお金を当てにして買う訳ですから 
 
決済の時には 
 
売主には高く売った事がバレないように 
 
買主には安く買った事がバレないように 
 
別々の部屋でドキドキしながら手続きを進める訳です。 
 
私が大嫌いな空気が流れる瞬間です。 
 
まぁこんな事ばかり書いてると 
 
同業者から総スカンを食らいそうですからこの位にしますが 
 
私が買い取り業者に物件を納める時には 
 
第三者に売れなければ白紙解約 
 
なんて条件は絶対に飲みませんし 
 
異常に少ない手付けも相手にしません。 
 
また 
 
中間省略業者の物件に客付けする時には 
 
逆に手付けは最小限 
 
売主の購入契約が解約になった時には 
 
こちらも白紙解約 
 
みたいな条件も飲まない訳です。 
 
厳しいようですが 
 
元々バクチ打ちの人達との取引はしたくありませんから 
 
自然とそんな感じになるのです。 
 
まぁしかしこの第三者の為にする契約 
 
変な言葉ですよね 
 
法律用語とも思えません 
 
一時中間省略を実質的にできないようにしたために 
 
業界団体から圧力がかかり 
 
復活の体裁を整えるためにこんな表現を使うようになった訳ですが 
 
元々何もなければ中間省略はできた訳ですから 
 
単に戻せば良い物を・・ 
 
って思いますよね。 
 
しかも昔の中間省略は 
 
登録免許税は節約できましたが 
 
不動産取得税は徴収できましたから 
 
役所からすればそっちの方が良かったはずですがね? 
 
偉い方達のする事はよく理解できません。 
 

>> 返信
 

 11月 15日 (木)
 安全第一
日大アメフト部の反則行為問題で警察の捜査結果の発表がありましたね。 
 
内田監督と井上コーチ 
 
いずれも違法タックルを指示した事実は認められない 
 
って事のようです。 
 
実際にそれを実行した宮川選手は勝手にやったって事で書類送検 
 
どうするんでしょうかね? 
 
マスコミは? 
 
警察の捜査を待たずに 
 
年齢と見た目で善悪を決め付け 
 
監督コーチが加害者 
 
実際に相手にケガをさせた選手は被害者 
 
まるで人民裁判のように監督コーチを叩きまくってましたよね。 
 
おかげで 
 
二人とも職を失い 
 
家族は犯罪者家族扱い 
 
無罪の人間の人生を見事にズタズタにしたわけです。 
 
にも変わらず 
 
この警察発表は最小限に報道して 
 
しかも謝罪もせずに 
 
また次の獲物探し 
 
私は最近のこのマスコミの劣化 
 
本当に懸念しています。 
 
私は最近お隣の国を情治国家と書きましたが 
 
日本のマスコミもこんな感じで 
 
大衆に受けが良い報道ばかりしていては 
 
レベル的には全く一緒です。 
 
まぁしかし質の低いマスコミを疑わないって事は 
 
国民もそれなりって事になりますから 
 
私達は 
 
くれぐれもそんなマスコミに踊らされない 
 
そんな気持を持って毎日流れてくる報道 
 
しっかり見極めたいものです。 
 
しかし 
 
どうしてこんなに急激にマスコミは劣化したんでしょうかね? 
 
まぁひと言で言えば衣食足りて礼節を知るって事です。 
 
インターネットの普及で 
 
既存のマスコミは大きく広告収入のシェアが落ちてますからね 
 
新聞に至っては 
 
30年前の4分の1程度まで落ち込んでますから 
 
惨憺たるものです。 
 
これでは社会正義よりも今日のメシ 
 
マスコミと言えどもそうなるのです。 
 
だから大衆受けに走るのです。 
 
この原理はキリストが生まれるはるか前に 
 
中国の賢者が語ったわけですから 
 
私達人間の世界を支配する本質の一つ 
 
そうも言える訳です。 
 
最近私達の近くの大口駅で通り魔が現れましたが 
 
犯人は71歳で脳梗塞を患い杖を突いて歩いてたそうです。 
 
概ね周りの評判も良かった訳ですが 
 
古希になって初めて強盗殺人未遂って訳ですが 
 
お金に困ると言う事はそう言う事なんです。 
 
ですから 
 
人間らしく生きるには 
 
ある程度の蓄えは必須 
 
って事になります。 
 
そうするためには 
 
定職を持ち 
 
浪費に走らなければ良い訳ですが 
 
しかし 
 
会社の経営となればそんな単純ではありません 
 
質素な生活をしても 
 
必死に働いても 
 
借金まみれになる 
 
そんなリスクは常につきまといます。 
 
これが 
 
時には経営者の心を蝕みます 
 
不動産屋の社長さんに 
 
少し人格が崩壊してる人が良く見られるのは 
 
そのためです。 
 
多額の借金で毎日大きな不安を抱えてますから 
 
精神を病むリスクは高くなるのです 
 
まぁそんな社長さん達を若い頃から散々見て来ましたからね 
 
私自身は 
 
そうならないように 
 
常にビビリながら安全運転を心がけています。 
 
経営者の心が病めば 
 
社員も家族も不幸に陥れます 
 
そうならないために 
 
私は無借金経営と 
 
会社の拡大圧力の抑制 
 
これを常に意識してるので。 
 
小さな会社ですが 
 
自分にとっては理想の形 
 
そう思っています。 
 
 
 
 


  消費税10%にしないと日本社会がもたないとか社説でエラそうなことを言っておいて、自分たちの業界は軽減税率適用なんですからね。新聞屋は。
なる ..11/15 9:06(木)

  >なるさん
そうですね まだ良識は自分たちが守る
なんて勘違いしていて
そのために特別扱いを望んでるんでしょうね。
はるぼ ..11/15 17:15(木)
>> 返信
 

 11月 14日 (水)
 会社経営は積み木細工
事務机を一つ増やす必要が出来たのですが 
 
今の時代は本当に大変ですね 
 
昔であれば机と電話機を置くだけだったのですが 
 
電気通信機器がたくさんありますので 
 
LANの配線とコンセントの設置 
 
これを行わなければなりません 
 
その他にも色々あって 
 
たった一つの机のために 
 
事務所全体をイジる事になります。 
 
最後は電気屋さんにも来て貰って 
 
半日がかりでした。 
 
大変な思いをして思いましたね。 
 
一見何の変哲もない事務所でも 
 
実は全ての配置が微妙なバランスによって成り立ってるんだと 
 
この原理は事務所のみならず 
 
私達が生きる全てに言える事です。 
 
一見堅固に見えても 
 
実は僅かな変化でも全体がガタガタする 
 
これが私達が生きる世界を支配する原理です。 
 
私は8〜月から9月にかけて体調不良が続きましたが 
 
一見関係ない身体の個々の変化 
 
後で考えるとすべてつながっています。 
 
まず腰をひどく痛めた訳ですが 
 
それによって夜は自宅で安静にしてましたから暇です 
 
ですから 
 
自然と酒の量が増えました 
 
更に歯も痛み出したので 
 
痛み止めも飲みました 
 
結果ダブルパンチで 
 
強烈に胃が痛むようになりました。 
 
胃が痛むようになって酒は止めましたが 
 
不快感は残りました 
 
その不快感は牛乳を飲むと和らぎますので 
 
がばがば飲んでいました 
 
で 
 
カルシュウムの過剰摂取になり 
 
次に地獄の尿路結石って訳です。 
 
今はカルシュウムと尿路結石の関係に疑問を投げかける医者も多いようですが 
 
私自身は牛乳のせい 
 
なんと無くそう感じています。 
 
そんな訳で 
 
私達人体も全ての器官が微妙なバランスで成り立ってるのです 
 
だから 
 
ほんの僅かの異変が引き金になり 
 
命取りになったりするのです。 
 
もちろん機械も同じです。 
 
520人もの命を奪った日本航空のジャンボジェットの墜落事故も 
 
たった数本のリベットのサイズが違っただけで 
 
最先端の安全技術が備わった旅客機を墜落させた訳です。 
 
そんな感じで 
 
私達は人体から機械まで 
 
すべてが微妙なバランスで成り立ってる訳ですが 
 
人間の作る組織 
 
これも全く一緒です。 
 
会社であれば 
 
一人の事務員さんの退社で 
 
会社全体がガタガタして 
 
次々に人が辞めてく 
 
なんて事も起こり得ます。 
 
ですから 
 
全体を指揮する立場になったら 
 
この事を意識する 
 
これは絶対に欠かせません 
 
以前ある社員が 
 
“社長何で事務員にあんなにビビってるんですか?” 
 
なんて言ってきましたが 
 
まさにその認識が欠如してるからそんな言葉になる訳です。 
 
私自身は 
 
会社経営を一言で言うとすれば 
 
積み木細工です。 
 
一人一人が支え合うことによって成り立ってる 
 
それが実感です。 
 
但し 
 
時にはガン細胞のように 
 
支えでは無く破壊につながる 
 
そんな社員もいます 
 
今は当社にはいませんが 
 
過去にはそんな人間もいました。 
 
そんな時には取り除くしかない訳ですが 
 
これも癌の手術と同じで 
 
他の健全な細胞を傷付けないように 
 
全神経を集中して行う事になります。 
 
まぁしかし 
 
人間が作る組織の場合は 
 
構成員である 
 
個々の人間はあまり全体のバランスを考えませんよね 
 
自分の立場だけ考える 
 
これが自然でしょう 
 
全体を考える責任者とのこの意識の違い 
 
これが経営者には消える事のない悩みをもたらす事となります。 
 
 


  そうですね、癌も自分が増殖するばかりを目指すから本体の身体までダメになるんですよね。
ところで、結石は治ったのですか?
たか ..11/15 8:57(木)

  >たかさん
石は明確に出たのは確認できていませんが
腎臓の腫れが治まったのと尿に血液が混ざってませんのでお医者さんは出たのだろうと言っています。
もうクスリも飲んでませんので多分大丈夫だろうと思っています。
はるぼ ..11/15 17:17(木)
>> 返信
 

 11月 13日 (火)
 生きる意味
長年付き合いのあるお客様 
 
最近事故にあって大変な思いをしたそうです。 
 
それは 
 
自宅で雨もりがあったために 
 
屋根に登って確認したら 
 
滑ってしまい 
 
そのまま地面に落ちて 
 
意識を失い救急車で運ばれた訳ですが 
 
その間に心肺停止状態になり 
 
救急隊員が蘇生措置を施し 
 
なんとか心臓の鼓動が戻り 
 
一命を取り留めたって話しでした 
 
いわゆる臨死体験ってやつですが 
 
私は立花隆の臨死体験の本もわざわざ買って読みましたので 
 
大変興味があります 
 
で 
 
あれこれ聞いた訳です。 
 
お花畑があったかどうか? 
 
川の向こうに死んだおばあさんが立って 
 
まだ来ちゃ行けない 
 
って言ったかどうか? 
 
しかし残念ながら 
 
立花隆の本に出てくるような話はありませんでした。 
 
心肺停止の間は 
 
無 
 
それだけだそうです。 
 
少し期待外れでがっかりしましたが 
 
まあしかし予想通りとも言えますよね。 
 
ただ 
 
最後に私が 
 
辛かったですか? 
 
って聞いたら 
 
目が覚めた瞬間は 
 
なぜかとても気持が良くて 
 
幸福感に包まれるそうです。 
 
あれなら 
 
いつ心臓が止まっても良いな 
 
なんて冗談を言っていました。 
 
この方と話していて 
 
なんとなく生きる事の意味の一つ 
 
これが再確認できたように思います 
 
このお客様が私に電話をかけて来たのは 
 
離婚した娘さんの事が心配で 
 
あれこれ相談をしてきた訳ですが 
 
ご自身は死の淵から生還したばかりなのに 
 
家族の心配をする訳です 
 
不思議ですよね 
 
人間が自分の命で人生が完結するのであれば 
 
もう人の事を心配するのは変な話しですが 
 
しかし 
 
生き返ったら 
 
すぐに子供の心配をする訳です 
 
愛情が深いと言えばそれまでですが 
 
何か私たち生物の命の意味 
 
そんな物が見えたように思います 
 
つまり 
 
私達の命は 
 
生きてる限り 
 
自分の命ではなく 
 
他人の命を心配するようにプログラムされてる 
 
そんな風に思えるのです。 
 
最近新聞で 
 
老老介護などが原因の無理心中の記事をたまに見ますが 
 
この無理心中をする人達 
 
自分の命が尽きたときに 
 
今介護をしてる奥さんや親が生きて行けない 
 
だから一緒に殺すんですね。 
 
つまり 
 
結果は無理心中ですが 
 
考えてる事は 
 
自分の命より家族の命って事になります。 
 
私自身若い頃はとにかく仕事しましたが 
 
しかし今にして思うと 
 
自分の事だけではあんなに頑張れませんでしたね 
 
小さな子供 
 
これがいたから頑張れた 
 
これは自分自身の事ですから良く分かります。 
 
今現在も 
 
自分の人生だけを考えれば 
 
もう仕事をする意味はありません 
 
この歳でも 
 
頑張るのは 
 
社員の生活があるからです。 
 
不思議な話ですよね 
 
自分の事より他人の事で仕事を続ける訳です。 
 
ただ 
 
先ほどのお客様のように 
 
私達は 
 
元々 
 
自分の人生は 
 
自分のためだけプログラムされてる訳ではない 
 
そんな風に考えれば 
 
私の今の行動も理解できます。 
 
また話しがまとまらなくなりましたが 
 
とにかく 
 
自分の人生にいまいち目的が見えない 
 
そんな喪失感に見舞われたら 
 
もしかしたら 
 
私達にプログラムされてる 
 
他人のために頑張る 
 
この本能が満たされてないのかも知れません。 
 
そんな事も考えながら 
 
大切な人 
 
見つけてはどうでしょうかね? 
 
疎遠になってる親に 
 
家を買ってあげる 
 
そんな目標でも持てば 
 
人生変わると思いますよ。 
 
そんな時には 
 
どうぞ当社にお手伝いさせて下さいね。 
 


  いつもブログ更新ありがとうございます。毎日読ませていただいてます。

仰る通り、私自身毎日仕事を頑張れているのも子供のためだと思いましたし、がんで亡くなった父が闘病当時、まだ中学生だった娘達の事を考えて自分はまだ死ぬわけにはいかないと綴っていたことをハッと思い出しました。
サンショウホーム ..11/12 17:32(月)

  >サンショウホームさん
中学生の娘さんがいらっしゃればそう思いますよね。 お父さんのお気持ちの中には自分の事を思う余裕すらなかったかも知れませんね。
はるぼ ..11/13 17:49(火)

  こんにちは。 毎日為になるブログを楽しみにしています。社長さんもご存知と思います。
聖書の言葉に
使徒20:35 受けるより与えるほうが幸福である
とあります。
神様がいて、人間を造ったなら こういうプログラムを仕込んでるのも納得できますよね
saikoo ..11/13 23:33(火)

  > saikoo さん
困ってる人を助ける 互助の精神が宗教の始まりだったと思いますね。しかし与えられる方はどうしても罪悪感やら敗北感やら湧いてきますからね。 与える方が幸せ 私もそう思います。
はるぼ ..11/14 10:02(水)
>> 返信
 

 11月 12日 (月)
 すでにたくさんの外国人の住まいを契約しています
旅と言えば旅行 
 
これが今の常識ですが 
 
しかしこの言葉の持つ意味 
 
本来は今とはかなり違ってたんですよね。 
 
良く時代劇で見る渡世人の旅は 
 
各地を渡り歩きながらその土地土地でお金を稼いで暮らす訳ですから 
 
生活その物です。 
 
フーテンの寅さんも旅が仕事って感じでしたよね。 
 
ですから 
 
仕事の休みを利用して娯楽のために 
 
なんてのは元々の旅と言う概念からは離れてる 
 
そんな風に思います。 
 
私が子供の頃は 
 
村からはたくさんの人達が日本本土や南米に旅に出ましたが 
 
その時に旅に出る 
 
って言えば 
 
移民を意味していましたから 
 
もう二度と古里には帰って来ない 
 
そんな気持で旅立っていました。 
 
ですから 
 
村の人が集まり 
 
送別会を開き 
 
涙を流して旅に送り出したのです。 
 
それから時代は変わり 
 
旅は娯楽の一つとなった訳ですが 
 
どうしてそうなったかと言えば 
 
昔の旅が無くなったからですよね。 
 
もう二度と古里には帰れない 
 
そんな遠い場所は地球には無くなりました。 
 
私の親戚はブラジルにたくさんいますが 
 
そこに行く時には永遠に日本に戻ることは無い 
 
そんな覚悟で行ったのに 
 
今は良く日本にやってきます。 
 
最初の頃は 
 
私達親戚が集まって歓迎会を開いていましたが 
 
今は来る時も帰るときも連絡はありません。 
 
あまりにも普通に行き来ができるようになりましたから 
 
いちいちそんな事やっていられなくなったのです。 
 
沖縄も以前は船で3日かかりましたから 
 
滅多に帰れませんでしたが 
 
今は僅か2時間程度の飛行時間ですから 
 
私も頻繁に帰る事ができます。 
 
そのおかげで 
 
私が村人に良く会うようになりましたから 
 
人によっては 
 
私が東京から引き上げて来たと思っています。 
 
そんな訳で 
 
移民という意味での旅 
 
これはもう無くなった訳ですが 
 
しかし面白い事に 
 
移民って言葉は世界で大問題になっていますよね。 
 
欧州では移民が殺到して 
 
右傾化が進んでいますし 
 
アメリカではまさに中米からの移民キャラバンを 
 
トランプさんが軍を使っても阻止する 
 
なんて言って居ます。 
 
そんな外国の移民問題 
 
これを見て日本も同じ感覚になって騒ぐ人がいますが 
 
しかしこれはおかしな話です。 
 
外交人労働者の受け入れ拡大が移民と混同されてる訳ですが 
 
更に進んで日本では難民との区別も理解しないまま 
 
ああだこうだと言って居ます。 
 
難民を日本はほとんど受け入れていませんから 
 
数百万人単位で受け入れてる欧州と比べると 
 
その問題を語る資格もない 
 
私はそう思っています。 
 
問題は移民です 
 
移民を受け入れるかどうか? 
 
なんて言っていますが 
 
この移民は 
 
日本の労働力不足の補い 
 
って意味で語られる訳ですが 
 
実はこの定義もはっきりしません。 
 
国連の定義によれば 
 
その国に定住してる人=移民 
 
って事になるそうですから 
 
それに当てはめれば 
 
日本には既に250万人も移民がいるって訳です。 
 
何を今更 
 
って感じですよね。 
 
まぁそんな言葉遊びみたいな的外れな議論に惑わされずに 
 
冷静に判断すれば 
 
定住外国人は間違い無く増えるって事です。 
 
であれば 
 
我々不動産屋は 
 
その事に対する準備 
 
これからはしっかりする必要があるのです。 
 
そのためには 
 
まず 
 
昔の移民は存在しない事 
 
これを頭に入れるべきでしょうね。 
 
定住外国人って事は 
 
彼等も日本に縛られないって事です。 
 
私がずっと沖縄に戻る事を夢見てたように 
 
彼等も 
 
お金を稼げば自分の国に戻る 
 
なんて決めてる人も多いでしょうし 
 
日本より暮らしやすい国があれば 
 
とっと移るはずです。 
 
ですから 
 
日本は上から目線で 
 
移民を受け入れるとかなんとか言ってますが 
 
逆に途上国が豊になれば 
 
間違い無く 
 
選択肢はやってくる方に移ります 
 
外国人労働者に選ばれる国 
 
これを維持できるのかどうか? 
 
これが日本の将来を左右する 
 
私はそんな認識です。 
 
そのためにも 
 
微力ながら 
 
外国人への住まいの提供は 
 
ゲストとしてのおもてなし 
 
そんな気持を持つ事が大切 
 
私はそう思って 
 
社員を指導して行くつもりです。 
 
 

>> 返信
 

 11月 11日 (日)
 顧客はプロ 
私は今は株を持ってはいますが 
 
売り買いは全くしません 
 
塩漬け状態です。 
 
ある意味資金を寝かしてる訳ですからもったいない 
 
なんて思う人も多いかもしれませんが 
 
私は若い頃株を随分売り買いして 
 
その結果大損をしましたので 
 
その戒めで今でも持ち続けています。 
 
言い方を変えればれば 
 
今持ってる株を手放せば 
 
もう二度と買う事はありません。 
 
損をしただけでそこまで株を嫌う理由は? 
 
まぁ実際には嫌ってる訳ではありません 
 
株で大損をして 
 
その結果色んな事を学びましたので 
 
そのおかげで今日がある 
 
そう思ってますから少し感謝の気持もあります。 
 
私が株で損をして一番学んだ事は 
 
不労所得を追いすぎると天罰が下る 
 
って事です。 
 
私はそれ以来 
 
もう不労所得を追うのは辞めました 
 
不動産屋でありながら 
 
不動産投資に走らないのもそのためです。 
 
地道に汗を流して仲介で道を開く 
 
こう決めてる訳です。 
 
こんな話しを書くと社員は 
 
不動産投資してるじゃないですか? 
 
って反論が来そうですが 
 
もちろん仕事の流れの中でいくつか賃貸物件を持ってはいますが 
 
それを積極的に増やそうとは思ってないのです。 
 
この話しは何度かしましたのでこの位にしますが 
 
株で損をした事によって学んだ事の一つに 
 
プロは素人に勝てない 
 
ってのがあります。 
 
具体的には 
 
私は当時証券会社の支店長と親しく付き合っていましたが 
 
彼等は私を顧客として見てますから 
 
付き合う目的は株を売り買いして貰う事です 
 
最初は彼等の言うとおり売り買いしていましたが 
 
1〜2度損をすると 
 
こちらも彼等が持って来る情報を 
 
必死にウラをとるようになります。 
 
そんな時に彼等の勧める会社の話題になると 
 
その知識情報の浅さがはっきり見て取れて失望した事があります。 
 
具体的には 
 
彼等がどこそこの会社はガンの特効薬の開発しに成功した 
 
なんて話しをもって来たりします。 
 
で 
 
どの程度の見込みがあるか調べると 
 
まだ研究段階で将来商品化できるかは白紙 
 
だったなんて事もありました。 
 
またレシオが低いから買い時 
 
なんて勧められた会社がよくよく調べて見ると 
 
レシオが低い理由は単に資産を売却しただけ 
 
って事もありました。 
 
単に営業の利益だけで見ると 
 
バカ高い株価でした。 
 
そんな感じで 
 
私は当時はっきり分かった訳です 
 
自分の懐は痛めずに 
 
顧客の金で株を買う証券会社の営業マンと 
 
私のように下手をすれば長年貯めた資産を全て失うリスクを負いながら 
 
株を買う 
 
この立場の違いは 
 
決定的に違うって事を 
 
これが 
 
不動産の世界でも存在します。 
 
特に今 
 
素人の不動産投資かが多いですが 
 
素人だからと言ってナメてかかったとすれば 
 
大間違いです。 
 
不動産投資をする人達も 
 
人によっては 
 
失敗すれば破産 
 
って覚悟でやってるでしょうし 
 
家族がいれば 
 
奥さんと子供を路頭に迷わすリスクもありますから 
 
更に不安と恐怖に打ち勝ちながら 
 
不動産を買う訳です 
 
そんな人達相手に 
 
不動産屋がどんなに頑張っても 
 
所詮仲介料稼ぎが目的であり 
 
その思いには大きな差があります。 
 
にも関わらず 
 
そんな人達を上から目線でナメてかかると 
 
契約どころか 
 
大怪我をする事があるのです。 
 
そうならないためには 
 
日頃から 
 
顧客は素人ではなくプロ 
 
不動産屋はプロでは無く素人 
 
その位の意識を持って 
 
謙虚になる事です。 
 
私が証券会社の支店長を内面ではバカにしてたように 
 
顧客も不動産屋の知識不足に呆れてる 
 
こんなケースはゴソゴソあるはずです。 
 
 
 

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