++日々これ思う++
日々を記録や記憶する

2017. 5. 31. Wed 緻密なものにふれたい
2017. 5. 30. Tue だから見るなって
2017. 5. 29. Mon 忖度は右にも左にもあるでしょ
2017. 5. 28. Sun それこそ情報操作
2017. 5. 27. Sat 聴くというメカニズム
2017. 5. 26. Fri ミュシャ展
2017. 5. 25. Thu かゆいところに
2017年 5月
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 2017. 5. 31. Wed


  緻密なものにふれたい


模倣の殺意 
面白かった! 
 
別人ということと、時間軸のずれ 
もう一度読み直したいかも 
親切な伏線は、丁寧に読み進めれば 
たどり着けるようになっているんだろうな 
 
かなり昔の作品と今さら知って 
それに驚く 
  

 
 2017. 5. 30. Tue


  だから見るなって


日本は意地悪いって 
お前が言うなって感じ 
 
模倣の殺意を読む、読む 
これも大どんでん返しがあるらしいが 
実は別人という可能性しか、まだわからない 
 
先を楽しみに 
  

 
 2017. 5. 29. Mon


  忖度は右にも左にもあるでしょ


慰安婦合意に「言及せず」=日本発表と食い違い−国連事務総長 
 
報道官は声明で、グテレス氏は日韓両国間の合意に基づき慰安婦問題を解決すべきだという点には同意したと指摘。ただ、特定の合意内容には触れず、具体的解決策は両国間で決めるべきだという「原則」について語ったという 
 
時事通信 
 
特に食い違っているようには、見えませんが 
特定の合意内容には触れずというのは、 
像の撤去やら、金の使い道やらの内容のことでは? 
だとすると、日本の問題ではもはやない 
です 
 
どこかの人が、一生懸命しつこくしつこく質問を重ねて、そういう発言をやっと引き出した 
という苦労のあとが滲んで見えるようですね 
 
どうあろうが公に行った不可逆的な合意は、ゆるぎません 
 
朝鮮学校、韓国学校への忖度についても 
国会で追及してほしい今日この頃 
  

 
 2017. 5. 28. Sun


  それこそ情報操作


"安倍晋三首相は27日午前(日本時間27日夜)、タオルミナ市内で国連のグテレス事務総長と会談し、慰安婦問題に関する日韓合意について日韓双方が履行することの重要性を強調した。グテレス氏は合意に「賛意」と「歓迎」を表明した。首相がグテレス氏と会談するのは今年1月の事務総長就任後、初めて。 
 
首相は、日本政府が国際組織犯罪防止条約締結に向け「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を目指していることを説明。 
 
グテレス氏は改正案を批判した国連特別報告者のケナタッチ氏について「特別報告者は国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べた。" 
 
国連のトップの言葉です 
国連が、、、と合意やテロ等準備罪を批判してた方たちは 
どんな発言するのですかね 
 
国連とは名ばかりの、 
国連の方からきた人や団体の言うことを頼りにすることしかできないなんて 
可哀想ですね 
 
そして民進党ブーメランは続く 
ドMなのか 
 
 
  

 
 2017. 5. 27. Sat


  聴くというメカニズム


公開講座 
五感の不思議 
 
五感から、視覚と聴覚についてを 
 
脳の中の美術館と似た内容 
 
目の視覚と 
脳が介在する見るという行為 
機能的にも、個性的にも 
見え方が違うという不思議 
 
視点のおきかたで、見えるものも変わる 
 
何もかもが曖昧に感じられてくるー 
ちなみに私の利き目は右目でした 
 
芝居を見てて、 
あまり大きな声でもないのに 
心にグッと届くセリフがあるが 
これも耳ではなく、脳で聞いているからだったんだなぁ 
 
脳に意味ある音として、 
認識させることができれば 
どんなボリュームでも聴こえる 
きっと 
 
環境にもよるけれども 
  

 
 2017. 5. 26. Fri


  ミュシャ展


ミュシャ展 
 
つれが日曜美術館で見て、説明してくれて 
スラブ叙事詩が全て揃っての日本公開は、 
最初で最後とのことで、これは行こうと 
 
スラブ叙事詩は初めて聞いたけれど 
 
30分待ちで入ると 
わぁーと声が出てしまうほどの迫力で 
ただただ感動 
 
演劇的な絵 
 
光の描き方や、闇との対比 
明暗のつけ方 
 
戦いに勝った兵士たちにまとわりつく不穏な闇と 
敗れて倒れた兵士が暖かい光に包まれていく様 
 
何を見つめているのか 
目の奥の奥を覗きこみたくなるような 
目の鈍い輝き 
 
静止画なのに、ものすごい躍動感で 
迫ってくる 
 
群衆の中から、漂いもれる 
希望や絶望 
 
まとまりや散開 
 
意思や覚悟 
 
それらが、何かの形となって 
絵の中に浮かび上がる様 
 
見に行って、本当に良かった 
感動とは、心が動くとは 
こういうことですね 
 
後で目録みると 
ただの、のっぺりとした平面にしか見えず、躍動のかけらも感じなかった 
 
やはり本物の絵を前にしないと 
見えないものが沢山あるのだな 
 
芸術は情報ではないから、 
目の前にたつことが肝心です 
 
スラブ式典礼の導入 
汝の母国語で主をたたえよ 
が、特に心に残った 
 
また、見たい!! 
 
 
 
  

 
 2017. 5. 25. Thu


  かゆいところに


アメトークで 
24芸人が! 
 
今見ているだけに、とても面白かった 
全シリーズ見ちゃうかも 
 
キムやシェリーにイライラするのは 
みな同じだ 
 
フリンジの方がストーリーがしっかりしてて、人間ドラマもあり 
会話も楽しく、深く楽しめたけど 
結構重かった 
 
24はエンタメ!という感じて、 
ツッコミながらただただ楽しく見れる感じだなぁ 
 
あんなに思いっきりクソォーと叫べたら 
ストレス堪らなそう 
 
  

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