++山根一男の徒然日記++
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10月 22日(木) 渾身のちらし作成・人財発掘塾 募集スタート
10月 16日(金) 光寿会(老人会)デビュー
10月 10日(土) 猫可愛がり
10月 09日(金) ゴミ集積所に使用料を課せる?
10月 07日(水) 議員間勉強会「財政に強い議員になろう!」
10月 04日(日) 揖斐川町長選・岐南町長選 事務所開きのはしご
10月 02日(金) 青パト・・『帷子(かたびら)モデル』を全国に!
10月 01日(木) 令和2年7月岐阜県豪雨災害 義援金日赤へ
9月 30日(水) 岐阜県議会 伊藤英生県議一般質問傍聴
9月 29日(火) 残念な街路樹剪定・伐採
2020年 10月
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 2020年10月22日(木)
 渾身のちらし作成・人財発掘塾 募集スタート
 このところブログがおろそかになっていた理由がこのちらしだ。久々に精魂込めて創り上げたちらしだ。 
 
 単なる紙きれ1枚だが、4人の講師とそれぞれ何度も打ち合わせをし、5つの会場を押さえ、市や関係機関、スタッフとも打ち合わせをしながら仕上げた。集中力が発揮できなければなかなかできない作業だった。 
 
 あと1ヶ月後だが、11月23日(月・祝)からスタートして、来年1月23日(土)までの間、全5回にわたる連続講座『人財発掘塾』何度か挫折しながらも、ここまで来たのは感慨無量だ。 
 
 最初にこの講座をやろうと思ったのは、去年の7月、市議として6期目の当選を果たした後だった。もちろん、議員としてやることは沢山あるが、山根一男として出来る最大限のことは社会的課題に対する政治と市民活動両面からのアプローチだと思った。 
 
 出来上がったシナリオに乗るのではなく、シナリオを書くことからスタートする。市民活動でたたき上げてきた自分だからこそ出来る活動だ。 
 
 『あなたが動く、社会が変わる』これが、私の座右の銘というか、心に銘じている言葉で、政治家としてのリーフレットにも書いている。 
 
 実はこれは、私が30歳代後半から40歳代前半にお世話になった社会福祉法人大阪ボランティア協会キャッチフレーズでもある。 
 
 この時に深くかかわった『ボランティアことはじめ講座』というのが、今回の『人財発掘塾』の原点である。講座づくりはこの時に叩き込まれた。 
 
 すなわち、5回連続講座で、単なる座学ではなく仲間を創り上げてゆく仕掛けがしてある。講座終了後にその修了生が、今度はスタッフになって次の連続講座を企画し実行する。 
 
 このやり方で、7年前には可児市で『夢語り塾』、13年前には『団塊世代塾』を行い、多くの仲間を得た。そこで出会った人が、その後も結びつき合って様々な活動を続けていたりする。 
 
 団塊世代塾のときは、可児市だけでなく多治見市や大垣市にも飛び火して開催された。 
 
 今回の『人財発掘塾』は、可児市まちづくり活動助成事業としての開催となる。コロナ禍での開催となり(当初は5月頃の開催を計画していた)人数も大幅に制限される中での開催となる。 
 
 呼び掛け文にある通り、コロナ禍が続く世の中だからこそ、明日に希望を持ち、自らの強みを活かしながら、持続可能な社会を創り出す『人財』が求められている。 
 
 では、誰が『人財』を発掘するのだろうか?それは自分であり、時代であると思う。この講座を希望する人、心ときめく人は、自らを「人財」と自負しているか、人財になりたいと思っているか…、人財と知り合いたいと思っているか… 
 
 大阪ボランティア協会で沢山のことを学んだが『融合のマジック』というのがある。この講座を、どのような15人が受講するか分からないが、その15人の中で融合のマジックは起きると思う。それを起すのが、コーディネーター役でもある私の役割りだ。 
 
 このブログを読んでいる方ももちろん受講対象だ。もしかしたら、すぐに埋まってしまうかもしれない。今日は、可児市内のNPOなど100団体にちらしの投げ込みお願いした。来週には正式なチラシが1万枚出来上がる。 
 
 今なら参加OKである。5回で6000円、1回だけの参加は最大5名まで、2000円。おそらく抽選になる。定数の過半数を超えた時点から先は抽選とすることになっている。希望があれば山根まで⇒090-1821−4777人生が変わるかもしれません
 

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 2020年10月16日(金)
 光寿会(老人会)デビュー
 13年程前に『団塊世代塾』という5回連続講座を開催した。その頃、団塊世代、すなわち昭和22・23・24年生まれの方は、60歳手前だった。主催した私は、さらにそれより10歳ほど若かった。 
 
 その頃のメンバーから、若葉台光寿会でカラオケを披露する会があるので出てほしいと頼まれたのが半年ほど前。コロナ禍が拡がる少し前のことだった。 
 
 ビートルズナンバーの『オブラディオブラダ』と、山本コータローとウィークエンドの『岬めぐり』 
  
 カラオケCDまでいただいて、練習したがコロナで延期。それが、やっと今日、密を避けるために、野外でのコンサートなった。 
 
 当初はゲストのような扱いだったが、途中から私も60歳を超え、光寿会入会の要件を満たしていることから、会に入って会員の立場で歌ってほしいということになった。 
 
 私も、地域のお年寄りたちとお話することには魅力があったので、二つ返事で光寿会に入会することになった。今日が、その後初めての例会ということだ。 
 
 5人ほど新入会員がおり私も紹介された。現在、会員は約80名、一時は100名近くまでいったそうだ。そして、平均年齢は80歳とのこと、当然63歳である私は最年少である。 
 
 例介護のアトラクションが、カラオケ披露大会だったが、なんと私がトップバッターで『岬めぐり』と『オブラディオブラダ』歌った。 
 
 華々しい老人会デビューとなった。クラブ活動も、そのままカラオケクラブとなった。また、新しい世界が拡がる予感でワクワクする(^^♪
 


  団地自治会で80名もの人たちが集い、コミュニケーションを図って絆を深めることができることは素晴らしいことです。長く継続的な活動を期待しております。
将ちゃん ..10/18 8:34(日)

  将ちゃんさん、コメントありがとうございます。年配者ほど、社会的なつながりが大切ですね。何が出来るかまだ分かりませんが、最年少会員としてがんばりたいと思います。
山根一男 ..10/23 0:25(金)
>> 返信
 

 2020年10月10日(土)
 猫可愛がり
 10月1日の夕方に鳩吹山の土田登山口近くで捨て猫を拾った。最初、1匹だけを連れ帰ろうとしたが、心が痛んだ。3匹いたのだが、まだ子猫なので残された2匹は死んでしまうかもしれない。 
 
 3匹はとても、家では飼えないが、とにかく連れて帰ることにした。ところが、1匹は蓋のされたどぶの奥深くへ行ってしまい捕まえられない。 
 
 しかたなく家に帰ったが、どうしても気になった。子猫1匹では、野犬にでも狙われたら一環の終わりだ。夜10時近くにもう一度、今度は家内を連れて行った。エサでおびき寄せようと考えた。 
 
 ところが、こちらから近づくとすぐに出て来た。よほどひとりが心細かったのだろう。人になついた家ネコに間違いない。 
 
 病気がないか獣医に連れて行った。家にはクロちゃんという雌猫がいるので、病気がうつったりするのが怖い。ネコ好きの次女が、仕事を休んで医者に連れて行ってくれた。 
 
 1匹がネコ風邪をひいているとのことで、目やにが出ていたので目薬などをもらって来た。1匹4000円、3匹で12000円。ついでに家にいるクロちゃんに5種のワクチンを打ってもらい、これが14000円。臨時の出費だが命には代えられない。 
 
 早速、SNS等で発信し、もらってくれる方を探した。生後1ヶ月くらいで、かわいい盛りなので、きっと見つかると踏んでいた。 
 

 もらってもいいという方が3人ほど出て来た。ただし、一人は友達の友達の友達で神奈川県ということで難しい。あとの方もご高齢なので、果たして最後までみてもらえるのかちょっと心配。 
 
 10日も経つと、どんどん成長してゆく。情も移り、どれか1匹はうちで飼いたくなった。それにしてもよく遊ぶ。兄弟(オスは茶色の子だけ)でじゃれ合い、成長してゆくのが分かる。 
 

 1匹でもかわいいと思うが、3匹いるとメロメロになるほど可愛い。ずっと子猫のままでいてくれたら最高だが、そうもいかない。それぞれのネコちゃんの幸せを考え、そろそろ決断しなければならない。 
 
1匹貰い手がまだ決まりません。どなたか大切に育てていただける方があれば近隣ならお届けします。ご連絡ください⇒090-1821-4777(山根)
 

>> 返信
 

 2020年10月9日(金)
 ゴミ集積所に使用料を課せる?
 地域の自治会活動がコロナの影響で低迷している。今年、3月の総会も中止となり、書面での決議となった。月々の組長会等、多数が集まる会合もずっと閉ざされたままだ。 
 
 私の住む若葉台自治会は、戸数にして1200戸弱、人口は3000人を超える。高齢化率では、可児市内第5位の42.74%(令和2年4月)つまり3000人のうち、1300人くらいが65歳以上だ。 
 
 最近、臨時書面総会として、回覧が回って来た。自治会して規約改正を書面投票でやろうというものだ。3件ほどあったが、そのうち2件については、ちょっと心配な内容だった。 
 
 一つは、今年度は、コロナ禍で自治会の主要な行事や会合もないことから、事業の継承が心配ということで、今年度役員(100名前後)は、来年度も引き続いてもう1年間役員をするということの賛否を問うもの。 
 
 もう一つは、自治会未加入者から、ごみステーション等の管理施設についての使用量として、月額2000円(年額2万4千円)を徴収することについての可否。(ただし、運用開始については令和3年3月の定例総会で決定する。) 
 
 最初の件は、コロナ禍で通常通りの活動ができていないとはいえ、一番大変な月2回の回覧板、や広報かにの配布、自治会費の集金などの仕事はやってきているので、もう1年というのは酷なように思う。 
 
 二番目の方が問題がある。団地はおしなべて自治会加入率が高く99%近く加入しているが、ごく一部未加入の方はいる。自治会費は月、その1000円で、ほとんどの方は年度頭に1年分12000円を支払う。役員の方の集金の手間を省くためだ。 
 
 今日、この件では、自治会活動を所管する、市役所の地域振興課とゴミ出し等について管轄の環境課にも意見を聴きに行った。 
 
 独立した団体の規約なので市役所として何か言えるものではないが、ゴミ集積場について規制をかけるのは難しいのではないかという見解だった。 
 
 というのも、廃掃法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)の第6条の二で「市町村は、一般廃棄物処理計画に従って、その区域内における一般廃棄物を生活環境の保全上支障が生じないうちに収集し、これを運搬し、及び処分しなければならない。」と定められているからだ。 
 
 ゴミを集めるのは行政の責任で、納税者にとってゴミを出すのは権利ともいえる。そのゴミの集積所に対して、月額2000円もの使用料をとれるのか、またその2000円の算出根拠は?ということになる。 
 
 そもそも、自治会に加入していない人は自治化の規約を守る義務はないし、自治会費の倍額もの使用量を払うとは思えない。集金する自治会役員がストレスを抱えることになろう。 
 
 また、身近なゴミ集積所に捨てずに、他の地区の集積所に捨てるようになるかもしれない。いずれにして、この問題は団地に比べたら極端に加入率の低い地区等ではもっと深刻なのだと思う。 
 
 ただ、自治会関係者と話した中では、このような規則があることによって、自治会未入会の抑止になるという考え方もあるようだ。 
 
 でも、あまり良い方法とは思えない。自治会に入らない人に対して何とかしたいという気持ちはわかるが、かえって対立の構造を生み、地域がギスギスしそうだ。 
 
 高齢化が進む団地である。多少お金に余裕がある方は、自治会費の倍額払えば自治会に加入しなくても良いという考えを持つ方が出てくるような気がする。 
 
 人が集まっての会議なら、様々な意見が出てきそうだが、心配なのは書面だと、多数意見が少数意見を圧倒してしまわなかということだ。自治会に入らないのはけしからん、集積所設置には工事費用や、回り持ちで清掃などを自治会加入者でやっている。 
 
 こういったことは、人の集団の中では常に起こり得る。多数派が少数の従わない者を懲らしめようという動きである。これが国と国の間で起きれば戦争ににつながる。 
 
 当事者の方は苦労しておられるのだと思うが、なるべく平和裏にことが進むことを願いたい。 
 
 
 


  自治会は行政の最末端組織だと思う。しかし任意加入である。加入の強制はできない。ごみは市民である以上市役所が回収しなければならない。ごみ集積所は自治会負担で設置されている。非自治会員の市民のごみは市役所が回収するにはどこへ出せばよいのか?市役所が指定する必要がある。市役所としては非常に困る。どこかの市のように家の前に出してもらって回収することになるのか?市は自治会へ補助金を出しているのであるから、集積所を使わしてやって欲しいと思っているのではないでしょうか?自治会は市役所と十分話し合って欲しいと思います。下切の某マンションの住民全員(12世帯ほど)が非加入で、自治会の集積所を使わしてもらっているようです。自治会加入のメリット・デメリットを明確にする必要があるのでは?
将ちゃん ..10/15 18:59(木)
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 2020年10月7日(水)
 議員間勉強会「財政に強い議員になろう!」
 今日から3週続けて、財政についての議員間勉強会がある。今度副議長に就任した田原 理香議員の発案によるもので、コロナ禍で議員研修や視察にも行けない中、議員としての研鑽のため、特に外部講師を呼んだりするのではなく、そのテーマに詳しい議員や職員が講師になっての勉強会である。 
 
 私の知る限り可児市議会としても初めての試みである。9月議会が終わり、11月27日の12月議会の開会までの間、通常の年ならば委員会視察や外部研修、視察受け入れや各種行事への参加などで忙しい時期だが、今はそれがない。 
 
 なので、時宜を得た良い企画だと思う。財政についての知識は、議員として欠かせないテーマだが、これまで体系的に学ぶ機会はあまりなかった。 
 
 議員の中でもそれぞれ得意分野がある。今回の勉強会では、予算決算委員会の委員長を務める山田 喜弘議員や、元総務部長等も務めたことがある伊藤 壽議員が講師を務めることになっている。 
 
 今日は第1回目で「基礎編」ということで財政課の荻曽 英勝係長が講師を務めた。議員は定員(22名)約半数くらいの参加だった。 
 
 可児市の財政力は比較的高い方で、財政力指数で見ると、岐阜県内では各務原市・大垣市・岐阜市に次いで4番目、全国では158番目(1,718自治体中)に高い。 
 
 ここ数年、税収なども安定していたのだが、このコロナでかつて経験のないような財政運営を迫られることになる。 
 
 国の財政自体が、令和2年度当初の歳入に占める新たな借金(国債)が33兆円から二次補正で90兆円へとほぼ3倍増となり、地方財政については、来年度税収が極端に落ち込むことは否めない。 
 
 来年度予算は、かなりの緊縮予算にならざるを得ない予感がかなり濃厚になり、これは政策提言にも強く影響しそうだ。 
 
 あれやれ、これやれというような提案ではなく、これはやめよう、あれはやめるべきだ…という議員提案が求められそうだ。それは、議員にとってはかなり厳しい。
 

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 2020年10月4日(日)
 揖斐川町長選・岐南町長選 事務所開きのはしご
 今日は二つの事務所開きが重なった。11月1日投開票の揖斐川町長選、岩間 誠候補と10月25日岐南町長選、加藤 まさひろ候補。 
 

 岩間氏は3度目の挑戦。20年ほど前に、ぎふNPOセンターの運営で一緒に仕事をした仲間だ。土地柄保守色の強い選挙になると思うが、町職員出身で議員経験もあり、特に環境問題に対するNPO活動歴は突出したものがある。 
 

 事務所開きには、地域の県会議員が3名、地域自治組織のトップ、商工会のトップ、町会議員の大半が来ていて盤石の体制と感じた。ただ、選挙は油断が禁物なので心を引き締めて町民のためにがんばってほしい。 
 
 岐南町長選は三つ巴の選挙になりそうで、若い(42歳)加藤氏は挑戦する立場だが、町会議員5期の経験とまちづくりへの強い情熱を前面に押し出してがんばってほしい。 
 

加藤氏とは10年ほど前になるが、民主系の勉強会等で知り合い、若いのに政策をしっかり勉強していてすごい議員がいるなと感心したことがあった。そのような彼のチャレンジ精神を高く評価したい。 
 
 岐南町は岐阜県下では唯一、学校給食費が無料のまちである。今、可児市の学校給食費値上げの問題に取り組んでいることもあり、様々な政策論議ができた。 
 
 揖斐川長でも、事務所開きに来ていた旧知の羽島市議。山県市議らと互いの市のコロナ対策や各種政策にについて情報交換できた。 
 
 政治家にとって、選挙は最大の関門である。ふだんは疎遠にしていても、そういう時には出来る範囲で力を貸す。両人とも一生懸命努力してきた姿を知る者として、ぜひ志を成就してほしい。
 

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 2020年10月2日(金)
 青パト・・『帷子(かたびら)モデル』を全国に!
 月に1〜2回の割で青パト(帷子地区防犯パトロール隊)に乗務してから6年になる。今月は、今日と10月31日(土)の夜。 
 
 夜の部と昼の部があり、私はもっぱら夜の部。夜の方が、パトロール範囲が広い(帷子全域)のと、メンバーの大半が高齢で夜の方が担い手が少ないため。 
 
 原則、三人乗務で今日は、運転も他の方がやってくれたので、もっぱら会話での参加。メンバーには元自治会長なども多く、私としては情報源として相談相手として約2時間の乗務はたいへん役立っている。 
 
 青パトは、可児市内でもあと3か所で行われている。以前は、もう1か所あったと記憶しているが無くなってしまったようだ。 
 
 一時は、全国的にブームのように青パトが増えた時期があるが、ここ数年は増えてはいないようだ。おまけに、今年度からは市がやっていた青パトも止めてしまったので、多分、可児市では帷子地区と桜ケ丘地区以外で青パトを見かけることは少ないと思う。 
 
 というのは、帷子(かたびら)以外は、月1回と週1回とかいう割合しかない。帷子は、今月で言えば1ヶ月のうち日曜日以外の27日間稼働。金曜日は午後と夜の2回パトロールする。 
 
 数えてみたら、今月乗務するメンバーは、のべ96名。実質で約40名である。車も個人ではなく自治連合会の持ち物だ、ガソリン代については市の補助がある。地域支え愛ポイントシール(2点)ももらえて、皆楽しく参加している。 
 
 やはり地域に青パトが回っていれば、犯罪の抑止効果と、地域住民の安心、防犯啓発になると思う。帷子防犯パトロール隊の方式は、『帷子モデル』と呼んでもいいくらい、無理なく続けて行けるノウハウがある。 
 
 これというのも、初代統括責任者の故・品川会長はじめ多くのメンバーが苦労しながら蓄積してきたものだ。青パト『帷子モデル』全国に拡がってほしい。 
 
 

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