++山根一男の徒然日記++
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9月 23日(土) 車いすツインバスケットボール中学生大会
9月 20日(水) 西可児中学校 協友祭
8月 15日(火) 朝倉市災害復旧ボランティア募集【告知】
6月 28日(水) 可児高校で子育て支援についてレクチャー
6月 24日(土) 可児川豪雨災害行方不明者の手がかりをさがす会
6月 18日(日) 第36回可児市消防操法大会
6月 17日(土) 「げすの勘繰り」
6月 16日(金) 教育福祉委員会審議「子育て健康プラザ他」
6月 13日(火) マツバギク満開
6月 12日(月) 一般質問終わる(画像付き)
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 2017年9月23日(土)
 車いすツインバスケットボール中学生大会
 毎年恒例の車いすツインバスケットボール中学生大会が、帷子公民館で午前9時30分から開催された。 
 
  以前は可児市長杯車いすツインバスケットボール大会として、社会人チームが数団体集まって試合をしていた。その一方で可児市内の5つの公立中学校バスケットボール部の生徒を集め、車いすバスケットボールでの市内対抗戦をやっていた。 
 

 元々は20年以上前に可児市役所福祉部を中心に始められ、ずっと職員のボランティアで続けられて来た。数年前に市長杯の部分は継続が難しくなり、中学校の対抗戦だけが残り、今でも続いている。 
 
 バスケットボール部員にしたら、好きなバスケットボールを車いに乗って行うことで、障がいということについて深く考える機会になると思う。 
 
 また、通常のバスケットボールとは違う様々なルールがある。障がいの重さによってハンデイがあり、赤いハチマキをしている方が一番障がいの程度が重く、ルールも違うことを知った。 
 

 パラリンピックで、車いすツインバスケットボールは有名になったとはいえ、まだ、中学校で体験できるところは多くはないだろう。その点、可児市の中学校バスケットボール部員は幸せである。 
 
 今日のの体験が、大人になってゆく上で有意義であることを願う。また、今日の日のために準備を重ねたり、当日運営や生徒指導にあたる「岐阜エクスプレス」の皆さんや、岐阜県立看護大学の学生たち、そして20年以上この行事を継続してきた可児市役所福祉課の皆さんに感謝したい。
 

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 2017年9月20日(水)
 西可児中学校 協友祭
 台風の影響で延期になっていた西可児中学校の協友祭が今日あった。協友祭とは西可児中独特の呼称で、体育祭のことである。中学校の体育祭は、普通は子どもが卒業したら行かなくなってしまうのだろうが、議員は来賓として呼ばれるので、子どもが中学生だった頃から通算すると、もう15年以上連続で協友祭に参加している。 
 

 ちなみに写真にある赤・青・黄のテントは、たしか平成19年度、私が西可児中のPTA会長3年目の年にPTAから学校へ寄付したものだ。競技は赤団・青団・黄団と分かれてあらそうので分かりやすい。 
 

 中学生たちの躍動感あふれる競技姿には感動する。学年ごとの対抗リレーなど、クラス全員が出るのであろう早い子も遅い子も、それぞれに全力でがんばっている姿が印象に残る。 
 
 今年初めて、保護者や来賓対、生徒たちとの綱引きに参加した。綱引きなんてそれこそ遠い記憶しかないが、やり始めるととてもエキサイティングで面白い。重量級も多くいたからか保護者・来賓チームが勝ってしまった。 
 
延期のために平日の開催であったが、保護者や地域に方など観客も多かった。準備等に相当の手間ひまがかかっているとは思うが、やはり体育祭は地域にとっても一大イベントであり関心も高い。 
 
 先日の一般質問で、教員の過重労働を取り上げ、可児市の中学校教師の一月の平均時間外労働時間が86時間、小中含めて75名の先生が100時間超えという状況を聴くと、行事の見直しなど進めてほしいと思うが、やはり体育祭は残してほしいものだ。 
 
 
 

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 2017年8月15日(火)
 朝倉市災害復旧ボランティア募集【告知】
 明日8月16日(水)19時に可児市福祉センターに集合して、福岡県朝倉市へ向かう予定だ。九州北部豪雨災害で甚大な被害を受けた、朝倉市にて住宅の泥だしやガレキ撤去など復旧ボランティアに参加する。 
 
 ボランティア作業をするのは、17日(木)9時〜16時までで、その後は地元の杷木(はき)温泉で汗を流した後、夕食をとり20時頃には帰途につく予定だ。 
順調に行けば18日(金)午前7時頃までには帰って来れる。 
 
 いわゆる0泊3日のハードスケジュールだが、東北でも熊本でも、常総市に行ったときでも、いつもこのスタイルだ。一番時間を有効に使えて、費用や手間も最小限で済む。 
 
 1日だけでは何もできないという人もいるが、大切なことは現地に行くことだ。現地の空気を吸い、地元の方と会話する。そのような体験が、いつか可児市で大災害が起きたときに役立つだろうし、まずはささやかではあるが被災地の方々の負担を少しでも和らげることになる。 
 
 可児市災害ボランティアサポートのメンバーに呼びかけたところ、私を含めて5名が呼応してくれた。8人乗りワゴン車をレンタルして行く。 
 
 災害派遣等従事車両として登録する予定なので、往復の高速料金は無料になる見込み。(ただし車両ナンバーの登録が必要だが、レンタカーなので明日にならないと確定できない。) 
 
 昨今、バス代が高くなり、また朝倉市は可児市から845qもあるので、近隣の災害ボランティア団体のボラバスだと、日程は同じ0泊3日で2万8千円もする。 
 
 これでは行きたくても、特に若い人は無理だと思う。こちらはレンタカー代とガソリン代の頭割りなので6000円〜8000円で済む。あと数席空いているので、このブログを見た方やその周りの方で、明日の19時までに福祉センターに来れる方がいれば一緒に行きましょう。 
 
 一応、可児市災害ボランティアサポートに入会(年会費500円)していただくことになります。行けそうな方は、山根までご連絡ください。090-1821-4777です。人生で得難い経験になると思います。高校生も可です。 
 
 

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 2017年6月28日(水)
 可児高校で子育て支援についてレクチャー
 別に先生になったわけではない。 
11月2日に可児高校では、主権者教育の一環として『市長選を想定した模擬投票』があるのだが、可児市議会としてその取り組みに全面的に協力してゆくことになっているのだ。 
 
 市議会の担当は議会改革特別委員会となっており、現在私はそこの副委員長だから、結構責任は重い。 
 

 それで、何故「子育て支援」なのかというと…模擬選挙の実行委員メンバーが6名おり、その中で選挙戦のマニュフェストづくりをする中で@子育て支援 A働く人応援 Bお年寄りを支える…と3つのテーマを決めた中で、たまたま私が「子育て支援」なった。 
 
 あと二つAの「働く人を応援する可児」は議会改革特別委員長でもある川上文浩議員が、Bの「地域でと年寄りを支える可児」というテーマでは委員の田原理香議員が説明にあたった。 
 
 議会として地域の高校の主権者教育をこのように具体的に支えるケースは多分、全国的にもかなり珍しい。だが、考えてみれば、これはかなり有効な取り組みだ。 
 
 まず、ずっと投票率の低下が問題視されている中で、投票率アップは現職議員にとって悲願でもあり、責任もある。 
 

 模擬投票といっても、可児高校の場合きわめて本物に近い。前回、同じように議会が協力して行ったが、可児高OBなど3名の候補者を立て、選挙公報ポスター、演説会なども行った。 
 
 無論、可児市選挙管理委員会もかなり深く関わったが、選挙となるとそれをアドバイスできるのは議員がもっとも適している。前回など3人の立候補者のアドバイザーとしてマニュフェスト作りから、演説の仕方なども指導した。 
 
 候補者ポスター掲示も本番さながら、投票用紙や期日前投票も行うなど本番さながらの模擬選挙を行った結果、その後の知事選挙では可児高校生の投票率は90%を超えていたという。 
 
 議会として、高校生に関わるということは、一義的には若い層の市民の声に耳を傾ける…つまり、議会の広聴機能のひとつと位置付けることができる。 
 
 その分忙しくはなるが、十分議会側にメリットはあり、さらに高校生の側から見ると、この時期に議員や各分野で働く大人たちと直接言葉を交わしたりすることは、かなりインパクトのある体験となろう。 
 
 それは、自分の高校時代を思い起こしてみても分かる。その頃に、議員や地域の大人たちとテーブルを囲んで、地域課題や選挙について語り合うなどということは想像もできないが…もし、そんなことがあれば、人生観や職業選択などについても今とは違う選択をしていたかもしれない。 
 
 次回は7月19日に3時間くらいかけて、また高校生たちとマニュフェストつまり、政策づくりに関わることになる。
 

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 2017年6月24日(土)
 可児川豪雨災害行方不明者の手がかりをさがす会
 もう何回目だかも忘れてしまったが、今日は7年前の7.15可児川豪雨災害で、名鉄線アンダーパスを車で走行中に、可児川を越水してきた濁流にのまれてそのまま行方不明のままのお二人の手がかりをさがした。 
 
 ご遺族の方と相談して、毎月1回日を決めて捜索する。捜索といっても…7年も経てば、そう簡単に見つかるものではないことは分かっている。ただ、ある日突然、伴侶を失った方からすればさがし続けることで、心の安定を保っているかもしれない。 
 
 さがすことを諦めた時点で、きっと何かが切れる。自分だったらそう思う。ある意味、月命日みたいなものかもしれない。 
 

 ただ、遺族だけでさがさせることはしたくない。犠牲になった方は、たまたまそこを通ったがために難に遭った。まさに犠牲である。だから、本来さがすのは犠牲にならなかった市民であり、遺族ではないはず。 
 
 もしかしたら自分が犠牲になったかもしれない市民が、犠牲になられたご遺族の心の負荷を少しでも軽減するためにさがす。肉親を失った方の心の負荷は、とても第三者が肩代わりできるものではないが、せめて一緒に汗を流すことくらいはできる。 
 
 遺族にしたら「何で私たちだけが…」という思いはあるはず。その理不尽さは人間だったら誰でも持つだろう。だから、犠牲にならなかった市民に必要なことは、犠牲になられた方のことを忘れない…ということだ。 
 
 今日は、いつもよりも広範囲にFacebookで呼びかけたところ、全く初めて参加される方が7人も増えて、全部で十数人になった。久々に輪になって始める前のミーティングをした。 
 
 それこそ、この捜索活動も当初の頃は80人くらい集まったことも珍しくなかったが、最近は数人ということがほとんどなので、今日は久々に興奮した。 
 
 やはり、集まって来た方は、それぞれ思いがある方、行動的な方が多い。雅楽をやられている方、ペット同伴の防災活動をされている方、ライターの方大学講師の方など…出会いに感謝である。 
 
 この時期の捜索はとても暑く、長くはできない。午前中2時間くらいで終わり、皆で差し入れされたお弁当を食べた。こちらも毎回、献立を考えて届けてくれるボランティアの方がいる。 
 

 今日は、暑い最中ということでソーメンだったが、アウトドアでソーメンを食べるのは初めてだと感激の声があがった。 
 
 例年そうだが、この先7月8月9月ころまでは、捜索活動はお休み。ただし、7月15日(土曜)は、発災7年目ということもあり、午前11時から、「7.15可児川豪雨災害を忘れない!市民の集い」を実施する。 
 
 場所は、3人の方が難に遭われた場所に近い可児市土田の虹ヶ丘橋のたもと「自然と人との共生モニュメント」の前である。可能な方は、ぜひ一輪の花を持参いただき献花していただきたい。
 

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 2017年6月18日(日)
 第36回可児市消防操法大会
 午前8時45分より、花フェスタ記念公園近くのふれあいパーク・緑の丘で「第36回可児市消防操法大会」が開催された。 
 
 可児市には第1分団第1部(広見西部)から、第4分団第4部(兼山)まで消防団が16部ある。全部で約300名の消防団員が、仕事の傍ら市民の安全・安心を守る活動を続けている。 
 

 操法大会というのは、ポンプ車を使っての消防技術を競う大会だ。市の大会で上位に入ると県の大会に進む。 
 
 私の住む若葉台が含まれる第3分団第4部(帷子東部)は、平成26年度に優勝したことがある。すごいのは第3分団第2部(春里東南部)で、昨年度を含んで、この10年間に6回も優勝を果たしている。 
 

 最近は、競技には出ないが女性消防が加わったおかげで、会場に雰囲気もずいぶん変わってきた。会場には、子どもたちの消防体験コーナーなどもある。団員たちの家族の応援も増え、屋台なども出るようになった。 
 
 本日の結果は、優勝が第2分団第2部(下恵土)2位が第3分団第2部(春里東南部)3位が第2分団第1部(今渡)となった。順位はともかく消防団員の皆さんにはお疲れさまといいたい。 
 
 その上で、明日からまた市民の生命財産を守り、地域の安全・安心を担保してゆくために、努めていただきたい。それと共に、子どもたちを含めた市民の中に、消防団に対する理解・感謝・あこがれの念が増長されてゆくことを願う。
 

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 2017年6月17日(土)
 「げすの勘繰り」
 こんな汚い言葉が、政権中枢から公式な発言として出てきたのには、まさに開いた口がふさがらなかった。自民党の高村正彦副総裁が放った「野党の一部にある、げすの勘繰りを払拭してほしい」という発言だ。 
 
 「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り「総理の意向」などと書かれた文書が見つかり、首相と個人的にも親しい加計学園側の便宜を図かったのではないかという疑惑に対して、「げすの勘繰り」と言い放ったのである。 
 
 加計学園については、国民の多くも疑問に思っており、政府は説明不足であるとしている。どこがげすの勘繰りなのだろう。まったくあきれんばかりの認識不足、上から目線だ。政権のおごりもここまで来たか…という思いだ。 
 
 国民の多くは、これは当然総理の意向が働いたものであることは分かっている。社長の意向・市長の意向・校長の意向…誰でも(特に日本人は?)そういったものには弱い。 
 
 私が分析するに、日本人は「長いモノには巻かれろ」的な発想、行動パターンが多いように思う。これは、無血革命で江戸幕府から明治政府に大政奉還され、幕府の役人が、そのまま政府の役人にすげ代わってきた歴史が影響していると思う。 
 
 その証拠に、今でも一部には役所のことをお上という。そのお上の一番上に君臨しているのが自民党国会議員であり、その一番上が首相なのである。安倍首相を筆頭に、多くの自民党国会議員が世襲議員であることがそれを物語っている。岐阜県など5つの小選挙区、すべてが自民党の世襲議員である。 
 
 少し話が飛躍したかもしれない。要は共謀罪の強行採決もしかりだが、テロ等防止のためなどと国民を欺き、着々と国家統制の国に日本を改造しようとするこの政権を国民はいつまで許すのだろうか…という懸念を示しておく。 
 
 

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