++山根一男の徒然日記++
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1月 14日(日) 若葉台上り坂きれいにしたい!
1月 07日(日) 出初式と成人式
1月 01日(月) 可児市で雲海:2018年幕開け
12月 23日(土) 欅ヶ丘への太陽光発電施設設置計画 説明会
10月 20日(金) 選挙戦11日目
10月 09日(月) いよいよ明日から選挙戦
10月 01日(日) 今井まさと前衆議院議員事務所 準備
9月 30日(土) 希望の党への合流
9月 29日(金) 九月議会最終日・地区センター議決
9月 27日(水) これまでの一般質問 54回154項目
2018年 1月
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 2018年1月14日(日)
 若葉台上り坂きれいにしたい!
 1月3日から、西可児駅方面から若葉台への上り坂の清掃を続けてる。今日で4日目。といっても年始からいろいろと予定もあるので、日暮れ前など時間が空いたときに30分〜2時間くらい。 
 
 今日は、寒波が来ていることもあり南側(西可児駅方面から若葉台に行く場合右側)通路は一部凍っていて非常に危険な状況であった。 
 
 ちなみに北側にはずっと歩ける通路はなく、歩道は南側しかない。また、人が歩けない北側は、日が差すので雪や氷はないが、南側が終日日が差さない部分があり、今日は夕方の時点でも融けることなく凍っていた。 
 
 若葉台は可児市でも最も古くから開発された団地で、世帯数は約1200戸。最近でこそ高齢化率ナンバーワンの座は、愛岐ケ丘に明け渡したが、かなり年配者が多いことに変わりはない。 
 
 この坂道をどれくらいの人が歩いているのか、統計は把握していないが結構人が歩いている。それも車などの移動手段を持たない高齢者や通勤通学の人が多い。 
 
 特に年配者には、この坂道は苦痛であり、以前からよく冗談交じりでよくここにエスカレーターをつけてほしいと言われた。 
 
 片側にしか歩道がないため、今日みたいに道が凍ってしまったときは大変危険だ。見ていると、凍った歩道を避けて車道を歩くひともいる。歩道と車道の間には柵があり、手すりもあるのだが、一部切れていてる。 
 
 日当たりが良くて、雪が積もってもすぐに融ける北側にも歩道をつけることが、若葉台住人にとっての積年の要望事項だが、未だ実現していない。 
 
 土地の買収や、山を削っての大工事が必要なことから、なかなか予算がつかない(優先順位が低い?)というのが実情である。 
 
 しかし、今日のような凍り付いた坂道を高齢者を中心にかなりの人が歩いていることを考えたら、ますます高齢化が進む中で今に大きな事故につながるのではないかという危惧をいだいた。 
 
 ただ、3日から掃除を始めたのは、そこまで考えてのことではない。若葉台の玄関口だし、坂道を登り切った1軒目に家に私の後援会看板が設置されていることもあり、少しはきれいにしなければと思った。 
 
 特に、歩道のない北側にはかなりの量の落ち葉が溜まっていて、その間にゴミも目についた。自分の住んでいる地域をきれいにしたいというのは自然な気持ちだと思う。 
 
 これまでも、若葉台のこことは反対側、春里方面からの上り坂の除草や、若葉台7丁目方面から西可児駅へ歩いてゆく広い歩道、西可児駅前の歩道など清掃活動は、断片的に続けてきた。 
 
 10年くらい前に「西可児駅周辺を美しくする会」を立ち上げて、可児市ロードサポーターに登録し、年に4回くらいのペースで駅周辺の道路清掃・除草等行ってきたが、3年くらいまえから会としての活動は休止している。 
 
 本当はゴミ拾い団体を組織して、定期的にまちをきれいにする体制をつくり上げるのがベストなのだろが、組織を立ち上げ、維持してゆくこと自体がたいへんな手間で、これまでのところ継続する仕組みはできていない。 
 
 まちを掃除することは、結構勇気がいる。自分は議員なので、見る人によっては売名行為にしか映らないかもしれない。ただ、もう10年以上やっているので、たとえそうであったとしてもまちがきれいになるのだからいいのではないかと開き直っている。 
 
 要は、自分は掃除が、特に草刈りが好きなのだ。一般の人でも、そういう人が西可児地区には最低二人いる。たまに草刈りなどされている。 
 
 本当は、多くの人が犬の散歩やジョギング・ウオーキングをするように、公共スペースの草抜きやごみ拾いをする方が増えるといいなと思う。要はゴミを出すひとよりも、ごみを拾う人の方が多くなればまちは見違えるようにきれいになる。まちがけれいになれば、犯罪や事故も減り住みやすいまちになると思う。 
 
 本当は帷子だけでなくて、がまんならないところが沢山ある。特に下恵土のカーマの前とか、市の中心部といわれるところに雑草が生い茂っていると引っこ抜きたくななる。 
 
 雑草に罪はないが、生えてほしくないところに繁茂されては、いかにも自分たちが草深い荒れた地域に住んでいるように見られてしまうのが嫌なのだ。誰か、同志がいれば「草刈り十字軍」みたいな形を組織して、市内の気になるところをすべてきれいにしたい。 
 …どなたかいませんか?私と同じ気持ちを持つ方ご連絡ください⇒090-1821-4777
 

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 2018年1月7日(日)
 出初式と成人式
 毎年年初めの日曜日は、この二つが重なる。 
消防出初式(でぞめしき)と成人式。市にとってもこの二つの行事は重要だ。 
議員的には、着替えが忙しい。 
 
 消防出初式は、議員は来賓扱いだが、原則防災服を着るようになっている。ただ強制ではないので、スーツの上に消防のはんてんを羽織り、市議会用の帽子をかぶればそれでもいい。 
 
 ただ、議員になったときに最初に支給される防災服一式は、今日着ないとほとんど出る幕がない。それで今日は着て言った。消防出初式は午前9時から式典が始まり、フルに出れば11時半頃まで続く。 
 
 成人式は11時45分から受付が始まる。実際にスタートするのは13時だ。その間に防災服からスーツ姿に着替えなければならない。 
 
 最近は出初式を見物に来られる一般の人が多くなった。ただ出初式も二部制になっていて、午前9時から10時過ぎまでは、可児市福祉センターの大ホールで表彰式や来賓のあいさつが続く。 
 

 それが終わってから、場所を福祉センターから車で10分弱の可児市役所駐車場に移動し、観閲⇒市中行進⇒一斉放水⇒閉会式と続く。 
 
 市中行進と言っても、市役所の回りを少し歩くだけだが、ふだん見慣れないだけにとても頼もしく映る。 
 

 そして成人式は、おそらく自治体で一番華やかな行事といっていいと思う。 
とにかく振袖姿が多い。来賓として参加するのは、最初の式典の30分ほどだが、今年も特に大きなトラブルはなくほっとした。 
 
 今日出初式に参加した消防団員は311名、成人式に参加していたのは1100名ほどの新成人の中の800人ほど。若い人のはつらつとした動きに接していると、未来に希望が持てる気がする。 
 

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 2018年1月1日(月)
 可児市で雲海:2018年幕開け
 2018年(平成30年)今日からスタートだ。かなり若い頃はともかく、最近は大晦日の紅白歌合戦を観たあと、賀状(私の場合は年賀状ではなく、近況報告)の作成やら何やらで夜更かしするため、ご来光を拝むような元旦登山はしてこなかった。 
 
 ところが、あろうことか新年だというのに布団にたどり着かず、机の前で寝てしまい気づいたら朝の6時だった。 
 
 元旦の朝だし、9時頃まで改めて寝るとい選択肢もあったが、完全に目が覚めてしまったこともあり近所の神社仏閣で初詣でして、その足で鳩吹山に登ることにした。 
 
 鳩吹山(はとぶきやま)は、標高313mと決して高くはないが、名古屋方面からも手ごろに登れることから、可児市を代表する山のひとつとなっている。 
 
 実は3年程前だったか、若葉台にある家の玄関から歩いて、真禅寺という登り口まで行き、さらに頂上まで歩いたことがあった。1時間で登れた。 
 
 その後、あまり登山には行ってないので、不安もあったが真禅寺登山口から鳩吹山山頂(313m)まで、19分40秒だった。さすがに息が切れた。普通は30分くらいだと思う。 
 
 20分を切ったことで、多少自信がついた。この歳になってタイムトライアルをやりたいとは思わないが、その気になればそこそこの速さで登れるというのは自信になる。 
 
 山登りは高校生のときに、山岳同好会の会長をやっていた。親父から手ほどきも受けていたので、十代、二十代は比較的高い山にも登った。 
 
 山だらけの岐阜県に来て、もう18年目となるがほとんど山に登ることはなかった。ここ数年は、年に一度息子と二人で、アルプスの比較的楽なコースを歩くくらいだ。 
 

 さて、鳩吹山だが、山頂に着くと驚くべき光景が待っていた。雲海が広がっていたのである。そういえば、家を出るとき西可児地区は深い霧の中だった。わずか313mでもその雲の上に出たようだ。 
 
 ご来光の時間よりは1時間以上遅かったので、初日の出は見ていないが眼下に広がる雲海を見ていると、まるで北アルプスの山稜にいるような気分になれた。遠く名古屋方面の高層ビル群も見えた。 
 

 やはり山は良い。40年近いブランクというか、あまり登らない時期を経て、また少しづつ登りたくなった。体力の維持にはもってこいだと思う。 
 
 山に登る前に帷子の神明神社と、薬王寺にもお参りに行って来た。最近にない元旦の迎え方をした。やはり、今年はこれからの人生の布石をつくる年になろう。
 

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 2017年12月23日(土)
 欅ヶ丘への太陽光発電施設設置計画 説明会
 欅ヶ丘とは、可児市東部の桜ヶ丘ハイツ(桜ヶ丘・皐ヶ丘・桂ヶ丘)の皐ヶ丘と桂ヶ丘の間の土地のことで、本来なら『欅ヶ丘」(けやきがおか)という住宅団地(団地といっても集合住宅ではなく一戸建て住宅の集合体)が造成される予定だった。 
 
 ところが、開発してきた業者が倒産したりして、今まで1軒の家も建っていない土地である。ただ、現在は住宅地の造成のためと称して、砂利採取工事が進んでいる。この件に対して、建設市民委員会を中心に、議会でも視察などを行ってきた。砂利だけ採取して、住宅建築はされずに終わる可能性が指摘されていたからだ。 
 

 この件に関してはグレーのままだが、今日の説明会は、現在宅地開発を名目とした砂利採取がされている土地の隣地の話で、敷地面積は約4.8ha。ここに6600枚出力1.9Mw.の太陽光発電所を設置しようというものだ。 
 
 この土地は、可児市都市計画マスタープランでは、「周辺環境と調和した開発の誘導を図る』とされており、第一種低層専用地域とされている。 
 
 去る10月29日に、第1回住民説明会なるものが、桜ヶ丘公民館で開かれ、その時の宿題並びに『桜ヶ丘ハイツ・欅ヶ丘の太陽光発電施設建設の白紙撤回を求める会なる、任意団体もできており、その団体が2007名分の住民の反対アンケートを元に、開発事業者であるK社に直接、白紙撤回要望書提出しており、その解答を出すことを目的としていた。 
 
 「欅ヶ丘向け太陽光発電施設設置計画の白紙撤回要望書」の中で、問題点と主張される点は以下の6点である。 
@可児マスタープラン(※)の地区に入っていて住環境専用地域であること。 
A第一種低層住居専用地域であること。 
B著しく法的妥当性を欠くこと 
C桜ヶ丘ハイツにUターンした住民に魅力を関じさせないこと。 
D開発は30年後、50年後までをみて考えるべきことであること。 
E大規模な発電工事であり、住宅地にはふさわしくないこと。 
 
 結局、今日の第2回目となる説明会では、上記6項目については、具体的な説明はなく、文書で配られた資料では会社名が記入されていないなど、不備が目立つ資料であり答弁だった。 
 
 この先、来月1月18日には、新しく編成し直した「回答書」が届けられる運びとなった。また、1月27日(土)9時30分より、改めて第三回目となると住民説明会が開かれる予定だ。 
 
 太陽光パネルの設置については、全国各地で問題になっている。ひとつには建造物ではないために、建築基準法などの規制を受けないということがある。 
 
 
 ある日突然できてしまい、景観や防災上の問題とかがクリアにならないままに進んでゆくことがある。民地のことなので行政も深く関わることは難しい。 
 
 一昨日、終了した可児市議会12月定例会でも、欅ヶ丘地区への太陽光発電所の設置に関する陳情が出ていて、建設市民委員会で審査され、今後も委員会所管事項として研究していくことになった。 
 
 全国的には、群馬県太田市が「太田市環境、景観等と太陽光発電設備設置事業との調和に関する条例」をつくっており、可児市にしても、この欅ヶ丘以外にも太陽光発電トラブルに関する問題が出ている可能性があり、このことにどう対処してゆくかが可児市議会(建設市民委員会)にも問われている。 
 
  
 
 
 

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 2017年10月20日(金)
 選挙戦11日目
 衆議院議員選挙も、10月22日の投票日まであと2日となった。10月10日の公示日から早いもので今日で11日目。つまり、選挙運動できるのは明日21日のみとなった。 
 
 10日以来、今日までほぼ選挙事務所にいる。さすがに弁当生活も10日となると家の食事が恋しくなる。しかし、泣いても笑っても明日一日、自分にできる最善を尽くして今井まさと候補の当選に貢献したい。 
 
 それが、自分に今できることの最大にして最重要なことだと認識している。それは何のため? 
 
 それは日本が再び戦禍に巻き込まれないためだ。その他にもいろいろあるけど、一番大きな理由は安倍政権にこれ以上政治を任せると、行きつくところは日本が再び戦争に手を染めることになるだろうという大方の不安そのものだ。 
 
 今井さんは安全保障関連法についても幅が広すぎて、このままでは絶対だめだと言っている。森友・加計問題でも、あれだけ厳しく安倍政権を追い詰めた今井さんなので、きっちりと議論してくれるはずだ。 
 
 ともあれ、選挙戦11日目にして初めて今日、今井まさと候補と行動した。街宣地域が私の住む、西可児方面だったからだ。 
 
 パレ・マルシェ(食品スーパー)の前では、街宣車の屋根に登り、私も少しマイクを持って今井さんの応援演説をした。 
 

 西可児地区のすべての団地も回った。やはり知名度抜群の今井さんだけあって、多くの方が握手を求めて出て来てくださった。確かな手ごたえである。 
 

 これまで10日間は電話作戦本部の総責任者として70本以上ある電話の稼働率を高めることをやっていた。おかげで、10日目にして7万本近い電話がけを達成している。ただ、まだまだ十分ではない。 
 
 明日、21日には、「森友・加計」疑惑で安倍政権追及の旗手であった今井さんが相当憎いとみえて、安倍首相が可児・美濃加茂に入って来る。選挙戦最終日に狙い撃ちして来られるとは、この岐阜4区が激戦地区であることの証明でもある。 
 
 各種調査によると、まだ今井さんは相手候補に負けているとのこと。何とかそういった予想をはねのけて、小選挙区(岐阜4区)で勝ってほしい。それができれば歴史的快挙となる。自民党にとっては相当大きなダメージとなる。 
 
 少なくとも安倍首相の続投に懸念を持つ方は、ぜひ有効な投票行動をしていただきたい。ベストでなくとも、よりベターな方を選んでほしい。生きた票を投じてほしい。
 


  民進党を離党したものを応援する理由が分からん。支離滅裂だよ。今井まさと個人の応援なのか、希望の党への応援なのか?自分の保身のために党を変えてまで出馬したわけだ。自分の魂を売るような人に何が期待できるのか?
Kani Citizen ..10/22 13:36(日)

  kani Citizuenさん お気持ちは分かりますが、まず、選挙は消去法で選ぶことが多いです。自分の思いとイコールではないにしても、誰が一番、自分の思いを国会で議論してくれるか?そして、生きた票になるか?
 4区の場合、共産党の候補はもうしわけないけれど論外でした。金子か今井か?
 当然、これまで一緒に行動もしてきたこともあり、国会で森友加計問題等で、あれだけ論戦を張れる今井氏になります。
 今井氏が支離滅裂で、自分の魂を売るような男か、信用置けない人か…これは、話を聞けばわかります。
 結果的に、様々な党に所属して来ましたが、本質的な部分は少しも変っていないと見ています。現実問題として、党を変わってなければ、1期だけで議員は終わっています。
 今回、希望の党に移ったのは、本人の意志というよりは、民進党の方針だったのでやむを得ないことと理解しています。残念ながら希望の党はその後、失速しましたが、それは公示直前には予想し得なかったことです。
 また、メディアではいかにも踏み絵を踏んだように書かれていますが、そこには安保政策などについても、徹底的に議論するというようなことしか書かれていないので、許容の範囲内でした。
 逆に、民進党出身者が大半を占めることになった希望の党は、そのタカ派的な色彩はなくなるか、もしくは崩壊するしかないと思います。今回は、政党云々よりも今井雅人氏個人を応援したというのが本音です。少なくとも、今の岐阜県には必要な代議士です。
山根 一男 ..11/3 2:10(金)

  おもしろい記事を見つけました。
産経デジタル(産経新聞)の記事です。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171110/plt17111010340003-n1.html
通りすがり・・・ ..11/10 19:30(金)
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 2017年10月9日(月)
 いよいよ明日から選挙戦
 怒涛のような1週間が過ぎた。いよいよ明日からが、衆議院選の公示日。10月22日の投開票日までの12日間が選挙戦だ。この12日間で日本の命運も大きく変わろうとしている。 
 
 安倍政権は、しきりに国難を強調し、北朝鮮の脅威を強調するが、これは戦争前夜の政権が使う常套手段である。対話の可能性を閉ざし、トランプ大統領に同調して、圧力をかけることを鼓舞するあたり…ABCD包囲陣を張られた七十数年前の日本そのものである。 
 
 私は安倍政権こそが、国難そのものだと思っている。この政権を倒す最大のチャンスが今回の選挙である。民進党の希望の党への合流には、私自身も複雑な思いはある。 
 
 だが、正直今それを論じていても何も変わらない。というかそんな余裕はない。分かっていることは、ここで今井雅人さんを落選させたら、岐阜県は全部自民党になってしまう。 
 
 党の分裂により、東海ブロックでは比例票は、ほとんど愛知県にながれてしまうので、比例復活は望みにくい。小選挙(岐阜4区)で金子氏に打ち勝つしかないのだ。 
 
 多分政権が裏で糸を引いているように思えるが、マスコミやネットでの「小池たたき」が尋常ではない。自ら招いたことともいえるが、結果的には自民党の大敗を免れることにつながる。 
 
 しかし、そんな政局を論じている余裕はない。私は選対の電話作戦をになっている。明日から12日間、一日80人以上の体制で電話機を回さなければならない。 
 

 可児市下恵土のレンタルビデオ屋「ビデオ イン アメリカ」跡地が今井まさと選対の本陣である。12日間、私はそこにいることになろう。 
 
 近隣の方、安倍政権がこのまま続くことに、不安を持っている方、思っているだけでなく、ぜひ行動を起こしてほしい。 
 

 5本でも10本でも電話がけに参加していただけると嬉しい。託児所付きなので子ども連れでも結構。突然来てもらってもOK。選挙事務所(0574-63−0881)や、山根一男の携帯(090-1821-4777)に問い合わせてもらえれば、なおさら結構です。 
 
 立憲民主党や共産党を応援する方でも、小選挙区で今井さんを応援してくれる方なら対応は可能だ。ご相談ください。岐阜県民が今井さんの議席を守ることが、日本のより以上の右傾化を防ぎ、戦争を回避する道だと信じています。
 

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 2017年10月1日(日)
 今井まさと前衆議院議員事務所 準備
午前中から今井まさと衆議院議員事務所の開設準備を始めた。といってもあまりにも広くて、大方は業者の方がセッティングしてくれていた。私は、ひたすら鏡や鏡面の柱を磨いた。 
 
 場所は、岐阜県可児市下恵土5641-1 可茂南消防署の道向かい、元レンタルビデオアメリカの跡地である。 
 
 とにかく広い!レンタルビデオ屋の前は、紳士服の名紳だった。可児市においては広見と共に一番賑やかな場所である。駐車場もふんだんにあり事務所の立地としては申し分ない。 
 
 事務所開きは、10月7日(土)午前11時、出陣式は10月10日(火)午前11時の予定だ。私は、10月10日から21日まで、朝昼晩と出たり入ったりはあると思うが、ほとんどはこの事務所で過ごすことになりそうだ。 
 

 今井まさと氏を応援していただける方ならどなたでも出入りできるので、ぜひお寄りいただきたい。 
 
 さて、選挙事情は今日も大きく揺れた。希望の党への合流について、小池さんが選別するということから、民進党リベラル派議員を中心に波紋が広がり、無所属やリベラル新党をつくっての出馬などの動きが出て来た。 
 
 前原さんと小池さんの話し合いの中で、思い違いなのか何らかの取り違いがあったのだろう。連合の会長も同席していたので、取り違いはないと思うのだが、民進側は希望者全員の受け入れを希望していたが、希望の党はリベラル系や総理経験者は排除するという方針だ。 
 
 政策理念により、選別するということは公党としてはある意味当然かもしれないが、今回は安倍政権を倒すための大同団結であり、民進側が名もプライドも捨てて歩み寄ったのだから、小池新党はこれに答えて譲歩すべきである。 
 
 でないと、ご破算になる。ここに来て連合が慎重になっている。希望者全員の受け入れが出来なければ、連合は推薦する議員が両党にまたがり、また裂き状態になる。 
 
 公示まであと9日しかないのだ。何度も選挙を経験している今井陣営でさえ、右往左往している。選挙経験もなく組織のバックアップもない新人候補者では、すでにアウトだろう。 
 
 小池さんの人気と、民進党の人財、選挙ノウハウ、資金、そして連合が大同団結できれば、政権奪取の目はあったのだが、小池さんの不寛容さが仇となってこの計画は失速するかもしれない。 
 
 だが、泣いても笑ってもあと9日すれば選挙は始まるわけで、評論家でいられる立場にはない。私としては、党名がどう変わろうが今井さんを支える。長年近くで接して来た身として、信頼している。 
 
 そして、岐阜県で唯一の野党国会議員である。岐阜県の5つの小選挙区がすべて自民党の世襲議員が占めており、またぞろ4区も金子氏の長男が立つことになった。こんなのはおかしい。 
 
 「森友」「加計」問題では、厳しく安倍首相を追及し、すでに今井さんは全国区の代議士だ。この人を落としたら、岐阜県は完全なる保守王国となってしまう。 
 
 看板はころころ変わっても、今井さん自身はそんなにぶれてはいない。今は一人でも多くの、反安倍勢力を当選させるための最善の方法にシフトすべきだ。 
  
 
 

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